FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -337ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

GBPJPY4H150130
GBPJPYの4時間足チャートです。

大きく見ると、安値が揃っていて、
高値が僅かに切り下がっていますので、
ディセンディングトライアングルの形状になっていますね。

しかし、4時間足レベルですし、まだ先が細くなっていませんので、
現時点ではそれほど意識されてはいないでしょうね。

多分この場合は、チャートパターンよりも、
ボリンジャーの先が収縮してスクイーズ状態に移行しそうなので、
次の拡大期エクスパンションを狙った方が良いでしょう。

ちなみに、1時間足で見ると以下のようになっており、
GBPJPY1H150130
こちらのディセンディングトライアングルの方が
意識されていそうです。
Gbpusd1h150129
GBPUSDの1時間足チャートです。

最近はどの通貨ペアもボラティリティが
大きくなっている傾向にありますが、
逆に、レジサポの効き具合が弱くなっているような気もしますね。

と同時に、あまり明確なラインが引ける通貨ペアもないです。

上記は、GBPUSDですが、Wトップを形成後、
オレンジラインで引いたネックラインを5時間ほど前にブレイク、
現在はその割れたネックラインを再び試している感じですね。

ここでオレンジラインがサポレジ転換していれば、
再び下落に転じて、-1σに沿った下降トレンドとなりそうです。

その場合の目標値は、直下の赤色ラインでしょうか。


usdjpy4h150128
USDJPYの4時間足チャートです。

EUR関連の通貨ペアは高ボラティリティですが、
USDJPYに関してはそれほど大きくは動いていないようです。

見ての通り、直近の動きとしてはレンジ的となっており、
下値はわりと揃っていますが、
上値に関しては僅かに右肩下がりでしょうか。

よって、厳密に言えばディセンディングトライアングルと
いう事になりますが、このくらい僅かな右肩下がりなら、
ボックス相場と見た方が良いですね。

基本はこのボックスをブレイクした方についていきますが、
下に割れた場合は、直近の安値がターゲットとして意識されそうです。