
GBPJPYの4時間足チャートです。
大きく見ると、安値が揃っていて、
高値が僅かに切り下がっていますので、
ディセンディングトライアングルの形状になっていますね。
しかし、4時間足レベルですし、まだ先が細くなっていませんので、
現時点ではそれほど意識されてはいないでしょうね。
多分この場合は、チャートパターンよりも、
ボリンジャーの先が収縮してスクイーズ状態に移行しそうなので、
次の拡大期エクスパンションを狙った方が良いでしょう。
ちなみに、1時間足で見ると以下のようになっており、

こちらのディセンディングトライアングルの方が
意識されていそうです。