FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -338ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurusd1h150127
現時点のEURUSDの1時間足チャートです。

私はチャートを見る時は、縦軸を固定にしていて、
ボラティリティの大きさを視覚的に分かるようにしているんですが、
最近はユーロを中心に高ボラティリティとなっていますね。

昨日も週明けの寄付きは、大きくギャップダウンで始まるも
東京時間には窓を埋めて、調整の戻りが優勢となりました。

しかし、オレンジラインで引いた直近の山と並んだあたりで
上昇が止められていますね。

チャートの形状としては、
Wボトムのネックラインで抑えられた形でしょうか。

今後は、もう一度下げて、トリプルボトムになる可能性もありますが、
ネックライン超えに至れば買い目線で見ていきます。

アルパリジャパンのトレード停止措置によって
MT4が使える別のFX会社を探しているんですが、
なかなか自身の要件を満たす会社は無いですね。


今さらながらアルパリジャパンのスペックの良さを実感しています。


幾つか検討している中で、
OANDA Japanが候補に挙がっているんですが、
唯一の弱点として、両建てができないんですよね。


自身のトレードとしては、両建てする事はないので
それに関しては問題ないんですが、
自作EAを検証、テストする為には、両建てできない事は致命的です。


毎日何十というEAを動かして、その挙動を確認するには
ひとつのMT4に複数のEAを設定しなければいけません。


もしも両建てできないとなると、
EAの数だけMT4を立ち上げないといけなくなるので、
それは現実的ではないですね。


今、MT4が使える会社で両建てできないのは
OANDA Japanくらいだと思われますが、
何でシステム的に両建てできないようにしてしまったんでしょうかね。


他のFX会社と同様に、
「合理性を欠きますよ」
っていう注意喚起にとどめておけば良いのにね。


まぁ、裁量トレードはOANDA Japanで行い、EA開発は別のFX会社で、
というように切り分けるのが今の所ベターな選択のようです。


それと、アルパリジャパンは破綻ではなく、
別のFX会社による吸収、合併等による生き残りの道を
模索しているという情報もありますので、
うまくいけば、アルパリジャパンの現システム、スペックを
そのまま利用できる可能性もなきにしもあらず、なので、
そちらにも期待しています。
EURJPY1D150123
EURJPYの日足チャートです。

昨日のドラギ総裁会見でユーロ売りの反応となりましたが、
日足チャートでは、面白い形になっていますね。

現在、去年の10月に付けた安値と丁度並ぶ位置まで下げています。

まだこの位置で止まったとは言えませんが、
1時間足チャートなどのより小さい時間軸で見ると、
このラインが意識されて、
一方的な下落が止まっているようにも見えます。

チャートの形状的にも、日足レベルで
これほど大きな山型の "行って来い" のパターンを形成するのも
なかなか珍しいのではないでしょうか。

相変わらず売り目線ですが、現状はオレンジラインの
ブレイクを待った方が良いかもしれません。