
現時点のEURUSDの1時間足チャートです。
私はチャートを見る時は、縦軸を固定にしていて、
ボラティリティの大きさを視覚的に分かるようにしているんですが、
最近はユーロを中心に高ボラティリティとなっていますね。
昨日も週明けの寄付きは、大きくギャップダウンで始まるも
東京時間には窓を埋めて、調整の戻りが優勢となりました。
しかし、オレンジラインで引いた直近の山と並んだあたりで
上昇が止められていますね。
チャートの形状としては、
Wボトムのネックラインで抑えられた形でしょうか。
今後は、もう一度下げて、トリプルボトムになる可能性もありますが、
ネックライン超えに至れば買い目線で見ていきます。