FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -199ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurusd4h161103

EURUSDの4時間足チャートです。

 

クリントン氏のメール問題の影響なのか、
それとも、単なる買い戻しなのか、
ドル売り上昇が続いています。


既に+1σ超えのトレンドがローソク足20本以上も
継続していますので、現在はトレンド後半という認識です。


そして、チャート上のオレンジラインは
日足レベルでのレジスタンス候補のラインです。


なので、もうそろそろ反転下落に
注意した方が良いかもしれません。


もちろん、下落の兆候を見せるまでは買い目線です。

eurusd1h161101

EURUSDの1時間足チャートです。

 

先週の終盤にはクリントン氏のメール問題でドル売りとなり
抵抗線をブレイクしました。

 

そして、昨日はそのブレイクされた抵抗線で
今後はサポートされての反転上昇となっていて、
いわゆるレジサポ転換を確認した形となっています。

 

しかし、今のところは先週の高値を更新していないので
もしかしたら、Wトップ or ディセンディングトライアングルの
パターンとなって再度下げ出すかもしれません。

 

クリントン氏のメール問題が発端となったドル売り上昇なので、
どの程度の継続性のあるものなのか分かりませんね。

 

現状は、オレンジラインを再度下に割れたら
ショートを狙いたい形状です。
 

含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したので決済した。

 

 

しかし、

その後のレートは抵抗線を突破してぐんぐんと上昇してしまい、
その動きをただ指をくわえて悔しい思いで見送る。。。

 


翌日、
含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したが、
前日の事があるから、抵抗線の突破を期待して

ポジションをホールドした。

 


しかし、その後のレートは抵抗線で見事に跳ね返されて反転下降、
損切りとなって悔しい思いでトレードを振り返る。。。

 


ルールとマインドが確立されていないFX初心者に

ありがちな行為です。

 


私なら、"抵抗線に到着で決済する"というルールを決めたのなら、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線を突破して
レートがぐんぐんと上昇しても平気な顔で見送ります。

 

 

翌日も、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線で跳ね返されて
レートが下がってきても平気な顔で見送ります。

 

 

それだけです。
決済後の動きで感情が動いても意味がないです。

 

 

私は期待値>1の行為を繰り返しているだけですから。