EURUSDの4時間足チャートです。
クリントン氏のメール問題の影響なのか、
それとも、単なる買い戻しなのか、
ドル売り上昇が続いています。
既に+1σ超えのトレンドがローソク足20本以上も
継続していますので、現在はトレンド後半という認識です。
そして、チャート上のオレンジラインは
日足レベルでのレジスタンス候補のラインです。
なので、もうそろそろ反転下落に
注意した方が良いかもしれません。
もちろん、下落の兆候を見せるまでは買い目線です。
含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したので決済した。
しかし、
その後のレートは抵抗線を突破してぐんぐんと上昇してしまい、
その動きをただ指をくわえて悔しい思いで見送る。。。
翌日、
含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したが、
前日の事があるから、抵抗線の突破を期待して
ポジションをホールドした。
しかし、その後のレートは抵抗線で見事に跳ね返されて反転下降、
損切りとなって悔しい思いでトレードを振り返る。。。
ルールとマインドが確立されていないFX初心者に
ありがちな行為です。
私なら、"抵抗線に到着で決済する"というルールを決めたのなら、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線を突破して
レートがぐんぐんと上昇しても平気な顔で見送ります。
翌日も、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線で跳ね返されて
レートが下がってきても平気な顔で見送ります。
それだけです。
決済後の動きで感情が動いても意味がないです。
私は期待値>1の行為を繰り返しているだけですから。