EURUSDの1時間足チャートです。
先週の終盤にはクリントン氏のメール問題でドル売りとなり
抵抗線をブレイクしました。
そして、昨日はそのブレイクされた抵抗線で
今後はサポートされての反転上昇となっていて、
いわゆるレジサポ転換を確認した形となっています。
しかし、今のところは先週の高値を更新していないので
もしかしたら、Wトップ or ディセンディングトライアングルの
パターンとなって再度下げ出すかもしれません。
クリントン氏のメール問題が発端となったドル売り上昇なので、
どの程度の継続性のあるものなのか分かりませんね。
現状は、オレンジラインを再度下に割れたら
ショートを狙いたい形状です。
