含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したので決済した。
しかし、
その後のレートは抵抗線を突破してぐんぐんと上昇してしまい、
その動きをただ指をくわえて悔しい思いで見送る。。。
翌日、
含み益状態のロングポジションが抵抗線に到着したが、
前日の事があるから、抵抗線の突破を期待して
ポジションをホールドした。
しかし、その後のレートは抵抗線で見事に跳ね返されて反転下降、
損切りとなって悔しい思いでトレードを振り返る。。。
ルールとマインドが確立されていないFX初心者に
ありがちな行為です。
私なら、"抵抗線に到着で決済する"というルールを決めたのなら、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線を突破して
レートがぐんぐんと上昇しても平気な顔で見送ります。
翌日も、
抵抗線に到着で決済して、その後抵抗線で跳ね返されて
レートが下がってきても平気な顔で見送ります。
それだけです。
決済後の動きで感情が動いても意味がないです。
私は期待値>1の行為を繰り返しているだけですから。