FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -198ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

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USDJPYの1時間足チャートです。

 

週明けは大きくギャップアップで始まり、
そのまま窓を埋めることなく現在に至っています。

 

ボリンジャーバンドは収縮から横ばいになりつつあるので、
しばらくはスクイーズ相場でしょうか。

 

ロングに関しては、直上のオレンジラインを越えたら
狙っていけるでしょうが、ショートは難しいですね。

 

現状の相場の雰囲気でドル売り、円買い方向へ仕掛けるのは
確率的には低そうですが果たしてどうでしょうか。

 

また、窓埋めはいつになるんでしょうか?

 

先週まではトランプリスクで下げていましたので、
そのレベルまで下げて、窓を埋めるのは、
トランプ氏が大統領になった時でしょうか。

 

となると、クリントン氏が大統領になったら
しばらくの間は、この窓は埋めないのでしょうか。

 

まぁ、どちらでも構わないですが。
 

ちょっと前ですが、
某有名企業の女性新入社員が月100時間の残業を苦にして
過労自殺をしたというニュースがありました。

 


おそらく残業の件以外にも
セクハラやパワハラなどの類のものもあったらしく、
相当な肉体的、精神的苦痛を味わっていたと思うと、
なんともやるせない悲劇です。

 

 

しかし、100時間残業ってどうなんでしょうか?
やはり世間的には多過ぎるという認識なんでしょうか?

 


業種によって違うと思いますが、
私がプログラマーだった頃は、
月100時間の残業は当たり前でした。

 


今思い返すと、
定時の5時に帰宅したことは一度もなくて、
22、23時に帰宅するのが普通でした。

 


商品の納品前には徹夜もしますし、
ピーク時には朝の9時から翌日の夜21時まで、
つまり、36時間連続で一睡もせずに働き続けた事もありました。

 


月の残業時間が100時間を割る事の方が珍しかったです。

 


周りのみんなも似たような状況でしたし、
それが普通だと思っていました。

 


私の場合はセクハラはもちろん受けていませんでしたし、
パワハラは、まぁ許容範囲内でしたので、
何とか我慢して続けられた感じでしょうか。

 


おそらく世間的にはブラック企業スレスレの会社
という認識になるかと思います。

 


しかし仮に、もしもその時の職場環境が働きやすくて
毎日定時で帰宅できるような好条件の会社だったら、
「専業トレーダーになろう」という発想にはならなかったはずなので、
逆に、感謝すべきなのかもしれません。

 


今はこうして24時間
好きな事をして過ごしていられるわけですから。

 

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昨日に引き続き、EURUSDの4時間足チャートです。

 

オレンジラインの位置は昨日から変えていませんが、

今のところは、この日足レベルのレジスタンスラインで

抵抗にあっているようですね。

 

1時間チャートで見ると分かりやすいんですが、

高値を更新せずに、Wトップを形成しつつあります。

 

よって、昨日の安値を割るようなら

ネックライン割れとなりショートが推奨されます。

 

逆に、オレンジラインを再度突破するようなら

買い目線への変更となります。

 

現状はどちらになるのか様子見ですね。