月100時間残業があったからこそ専業トレーダーになれた | FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

ちょっと前ですが、
某有名企業の女性新入社員が月100時間の残業を苦にして
過労自殺をしたというニュースがありました。

 


おそらく残業の件以外にも
セクハラやパワハラなどの類のものもあったらしく、
相当な肉体的、精神的苦痛を味わっていたと思うと、
なんともやるせない悲劇です。

 

 

しかし、100時間残業ってどうなんでしょうか?
やはり世間的には多過ぎるという認識なんでしょうか?

 


業種によって違うと思いますが、
私がプログラマーだった頃は、
月100時間の残業は当たり前でした。

 


今思い返すと、
定時の5時に帰宅したことは一度もなくて、
22、23時に帰宅するのが普通でした。

 


商品の納品前には徹夜もしますし、
ピーク時には朝の9時から翌日の夜21時まで、
つまり、36時間連続で一睡もせずに働き続けた事もありました。

 


月の残業時間が100時間を割る事の方が珍しかったです。

 


周りのみんなも似たような状況でしたし、
それが普通だと思っていました。

 


私の場合はセクハラはもちろん受けていませんでしたし、
パワハラは、まぁ許容範囲内でしたので、
何とか我慢して続けられた感じでしょうか。

 


おそらく世間的にはブラック企業スレスレの会社
という認識になるかと思います。

 


しかし仮に、もしもその時の職場環境が働きやすくて
毎日定時で帰宅できるような好条件の会社だったら、
「専業トレーダーになろう」という発想にはならなかったはずなので、
逆に、感謝すべきなのかもしれません。

 


今はこうして24時間
好きな事をして過ごしていられるわけですから。