FX初心者だった頃、米雇用統計などの重要イベントが大好きでした。
理由は単純で
「激しく動いてくれるから」
ですね。
これからボラティリティの高い動きになるだろうと思うと、
その時をワクワクしながら待っていたものです。
しかし今では全く逆の心境です。
重要イベントは私にとっては邪魔な存在です。
理由は単純で
「テクニカルが効きにくいから」
ですね。
これから市場参加者のモメンタム中心の展開になるのかと思うと、
やる気がなくなってきます。
デイトレーダーにとっては、重要イベントというのは、
継続性のあるレートの動きが寸断される材料という一面もあるので、
必ずしも歓迎するものではないですね。
まぁ中には、
指標発表後の動きを裁量的に捉える事に長けたトレーダーも
いるでしょうが、私はその域には達していません。
指標発表を避けても安定的に利益が出ると
経験的に分かっているので、今のところは、
指標発表後のモメンタムトレードをする予定はないです。
私の場合、為替市場が開いている平日は通常のトレード日ですが、
米雇用統計の日だけは、マイルール上取引しない休トレード日にしています。
米雇用統計もFOMCみたいに日本時間の深夜にしてほしいですね。