
EURUSDの1時間足チャートです。
先週の米雇用統計では、ドル買いによる急落を演じましたが、
今週に入って昨日は、特に材料が出ていない状況での
ドル売り反応が起きて、米雇用統計時のレートを上回るほどに
回復してきています。
ちょっとこれは想定外ですね。
大口トレーダーの皆さんが一気に利確したという事なんでしょうか。
上記のチャートのオレンジラインは、雇用統計時のレートですが、
ここが節目になるかどうかに注目です。
ここで支持されて再び上向きとなれば買い目線で見ていきますし、
明確に割ってきたら売り目線で見ていきます。
中長期的には下方向ですが、
さすがに日足で見ると、短期的に売られ過ぎですので、
もう少し調整で上げるのかもしれません。