今日のFX講座
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◆100時間・動画FX教室 今日の講座
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/06/06.html
動画 (16分)高値圏と安値圏 はらみ線、つつみ線、たすき線、
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「1000万円の損失」と聞くと、それぞれ人間はあらゆる反応を取る
はずです。
百億円の投資資金がある人に取ってはさほどの痛手でもない
でしょうが、1000万円しか投資資金がない人にとっては、元本を
すべて失うことになります。
1000万円あれば、あれも買えた、これも買えた、あれもできた…、
などと考えてしまうのが人間です。
しかし、パソコンがいちいちそんなことを思うでしょうか?
たとえばエクセルで組んだシステムが、「1000万円もの投資資金で
バックテストを行うのか…、緊張するなぁ…。1000万円もあれば何が
できるだろうか…」などと動揺してしまい、計算のミスを連発する。
星新一や筒井康隆の小説でもない限り、そんなSFじみたことは
起こりません。
エクセルはただ画面に1000万円を数値として表示し、愚直にバック
テストを行うだけです。
システムには心がない。
正直言って、株式投資を行う上で、人間心理は邪魔です。
「下がるんじゃないか?」とか「○○円になったらどうする?」とか、
余計なノイズばかり発してきます。
これが大多数の人間が投資で負ける理由です。
システムトレードで得られるメリットはたくさんありますが、最大の
メリットは、この余計な人間心理を殺すことができる点です。
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-2-26/1-2-26.html
動画 (10分) 基本的なローソク足の例 大陽線、大陰線、
小陽線、小陰線
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-2-26-2/1-2-26-2.html
動画 (12分) 陰の丸坊主、陽の丸坊主、カラカサ
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裁量トレードで勝てている人は、システムを導入すればもっと
勝てる!ということです。
まったく何の知識もなく、勘だけで相場に挑んだのが第一段階。
ここで私は100万円負けました。
次にテクニカル分析の本を読み漁り、第二段階で私が到達した
のは、裁量トレーダーでした。
ですが、勝つことはできなかった。200万円負けた。
第三段階。
私が継続して勝てるようになったのは、システムトレーダーになって
からです。
私が気づいたことは、裁量トレード+システムトレードは最強の
投資家を生み出すに違いない、ということです。
過去の膨大なデータを目視で確認していくことが、正直に述べて、
不可能です。
ですから、深い分析はせず、ほんの数ヶ月の日足だけを見て、
「ここはデッドクロスでここはMACDがシグナル出してるから
買おう」などと、安易な投資をしてしまうのです。私は恐ろしくて、
システムを介さずにトレードをすることなどできません。
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たとえば現物の場合、日経平均の全体的な地合が悪いと、いくら
がんばっても買いでは勝てない。
冷静になればわかることです。それに気がつけずに、いや、気が
ついていても、パニック状態になっているときは、トレードをやめる
ことはできない。
ただ頭の中は怒りと悔しさと焦りで充満しているので、ふだん行わ
ないような、不合理な投資を繰り返す。
すでに上がりきった銘柄を、天井近辺で買う。よくわからない新興株や、
仕手株に手を出す。
マゾヒスティックな負けトレードを繰り返すわけです。
システムトレードでは、このような感情的トレードを一切排除することが
できます。
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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-1/1-1.html
動画 (10分)復習 ローソク足と出来高
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証券口座よりFX相場の歩み値を取得しエクセルに貼りつけて
システムを作る準備をする。
「ど素人が一億円稼ぐ方法」…という本のページを開いてみます。
巻頭はまず、「証券会社に口座を開こう!」から始まります。
それから「ローソク足の読み方」とか「移動平均線の読み方」と続き、
それで本の半分程度を終わります。「え!あと100ページしかない
のに、どうやって一億円稼ぐ方法を教えてくれるの?」
私は心の中で叫びますが、本はその答えを出してはくれません。
後半の100ページには、相場のチャートが載っています。
「ここでデッドクロスだから買い」だの、「ここで大陽線が出てるから
買い」だの…、何の根拠もない適当なことを抜かしてお茶を濁し、
唐突に本は終わります。
株式投資のことを何も知らない人が、「一億円稼ぐ方法」などという、
こういったタイトル負けの本を一冊読んだだけで、相場に向かうと
どうなるかわかりますか?
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冒頭で私は、「日本は株式投資の後進国である」と述べました。
その理由は、「システムトレードに関する設備も、書籍も、何もかもが
未熟であるから」です。
アメリカの投資関連の訳書を開いてみてください。
ほぼすべての書籍で、システムトレードに関する記述があります。
しかし、日本の書籍は、ひどいものです。はっきりいえば、日本の
出版社は最低です。
「一億円稼ぐ方法」などと書いておいて、ローソク足の読み方と移動
平均線の読み方をちょいちょいと書いただけの本…。
「あとは実践でガンバレ!」とか、「まずは自分の興味のある会社の
株を買ってみよう!吉野屋が好きなら吉野家を買おう!」
などとふざけたことをかいています。
たしかに、日本の書籍にも、すばらしいものはあります。
しかし、私は日本の名著と呼ばれる投資系の本のほぼすべてに目を
通しましたが、システムトレードに関係する本は数冊しか出ていません。
日本では、「システムトレード」という投資手法自体、知らない人が
大多数だと思います。
システムに頼らずに。自分の判断で投資を行う手法を、裁量トレードと
言います。
私は裁量トレーダーを否定するつもりはありません。