FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます -2ページ目

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 基本型、陰のコマ、下影陰線、陰のカラカサ、上影陰線  (4分) 
 寄り引け同時線 

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 基本型、トンカチ、トンボ、トウバ、足長同時線、一本線  (4分) 
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裁量トレーダーの方は、このウップスを、特に検証もせずにその

まま使うでしょう。


もしくは目視で数日間の検証をしてみて、勝てているように感じたら、

使うかもしれません。


数日間の検証だけでウップスを採用するのは、非常に危険な

ことです。


できれば数年間の検証が欲しいところです。


しかしながら、数年間の検証となると、とても目視と手作業では

追いつきません。


しかも、ウップスを検証したい投資対象がひとつの現物株だけではなく、

FXや先物にも及んでいたらどうでしょう?


検証だけで数年間かかってしまいます。


しかし、ウップスの条件を組み込んだシステムをエクセルで構築すれば、

膨大なデータの検証が可能になります。


数年分のデータでも、株価をコピー&ペーストで取り込めば一瞬で

検証することができます。


バックテスト検証期間が長ければ長いほど、そのシステムの有効性は

強固なものになりますから、数日間の検証だけでトレードをする裁量


トレーダーよりも良い結果を生み出すことでしょう。


しかし、システムはあくまでシステムです。検証するための道具です。

人間の脳を持っているわけではないので、「ウップス」の概念を自分で

考え、生み出すことはできません。


テクニカル分析は人間の脳に、その検証はシステムに任せる、これが

最良の選択ではないかと思われます。


というわけで、テクニカル・ファンダメンタルズとシステムは、両天秤で

あって、どちらかが欠けてもよい結果は出ないのです。


複雑なトレード条件を考えついても、手作業ではその検証に莫大な

時間がかかる。


その面倒な検証を、トレードシステムを作って行えばいいのです。


このように、システムトレードを行う際にもやはり、株式投資の基本と

なる、テクニカルおよびファンダメンタルズ、それから損切りや投資心理。


これらはしっかりと見につけておく必要がある、ということがわかって

いただけると思います。

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http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/3/3.html
 基本型、陽のコマ、下影陽線、陽のカラカサ、上影陽線  (4分) 
 大陰線 
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なぜなら、入念なデータ検証を行えていないからです。


果たしてMACDや包み足やウップスは、自分が望む相場で有用性

を持つのか?


そして、現在、機能するのか?FXでは機能するのか?


USD/JPYではどうか?


先物ではどうか?ソフトバンクではどうか?期間は何日で検証

すべきか?


100万円を一年間で一億円にしたラリー・ウィリアムズという投資家が

います。


彼はシステムトレーダーの神様ですが、おびただしいイナゴの大群

ほどに、膨大なデータを組み、大量のシステムを構築します。


しかし用いているテクニカル分析は、包み足など、非常にオーソドックス

なものも多いのです。


あなたは何のデータ検証もせず、ただ「大陽線が出たら買い」と聴いて、

それだけを頼りに相場に臨んではいませんか?


それは、ダンボールの船とスプーンを片手に太平洋航海に出発する

ようなものです。


要するに、「絶対におぼれ死ぬ」ということです。私が、何度も溺れ死に

ましたから。


日本の書籍が腐っている点はここです。


システムの検証法すら載せず、ただ「大陽線が出たら買い」などと

書いて終わり。


これでは、初心者に「死ね」といっているのと同じことです。


「包み足」「MACD」「一目均衡表」「パラボリック」「グランビルの法則」

など、いろいろなテクニカル分析手法があります。


そして、日本の書籍ではそればかり紹介する傾向にあります。


ですが、テクニカル手法を覚えるだけでは意味がないのです。


考え付いたテクニカル手法を、膨大なデータ+システムで検証してみて、

初めてそれが有用性を持つのです。

テクニカル手法の解説。ここで得た知識を、システム上に再現して行く

わけです。


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 チャートの見方 (166分)2時間46分  
 大陽線 

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 基本型、陽の丸坊主、陽の大引け坊主、陽の寄り付け坊主  (3分) 
 小陽線 


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たとえてみましょう。


あなたは相場を打ち抜くために、拳銃を向けています。


トレードシステムは「拳銃」です。


ファンダメンタルズ、テクニカル分析は、「弾丸」です。


どれだけ精巧な拳銃(システム)を組むことができても、玉がなければ

ただの鉄クズです。


また、どれだけすばらしい弾丸(テクニカル分析手法)を作っても、

拳銃がなければそれがただの鉛です。


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システムを通して検証を行わずにテクニカル分析をそのまま使用

するということは、弾丸をそのまま手づかみで相場に投げつけて

いるような状態です。


おまけに、相場は防弾チョッキを着ています。


そんじょそこらの銃では、殺すことはできません。当然、手づかみの

弾丸など、まったく痛くもかゆくもないのです。


テクニカル分析を学んだあなたのお金が死ぬのはそのためです。


私がテクニカル分析本を読みまくっても勝てなかった理由は

そのためです。


典型的な負け組投資家は、


「MACDが上抜いたら買い!」「前日のアメリカダウ平均が下がれば、

今日の日経は買い!」などと本で読みます。


「今度こそ勝てるぞ…」と相場に臨みます。

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