今日のFX講座 | FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます

今日のFX講座

───────────────────────────
◆100時間・動画FX教室 今日の講座
───────────────────────────
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/5/5.html
 基本型、陰のコマ、下影陰線、陰のカラカサ、上影陰線  (4分) 
 寄り引け同時線 

http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/chartmikata_pub/6/6.html
 基本型、トンカチ、トンボ、トウバ、足長同時線、一本線  (4分) 
───────────────────────────
◆100時間・動画FX教室
───────────────────────────
裁量トレーダーの方は、このウップスを、特に検証もせずにその

まま使うでしょう。


もしくは目視で数日間の検証をしてみて、勝てているように感じたら、

使うかもしれません。


数日間の検証だけでウップスを採用するのは、非常に危険な

ことです。


できれば数年間の検証が欲しいところです。


しかしながら、数年間の検証となると、とても目視と手作業では

追いつきません。


しかも、ウップスを検証したい投資対象がひとつの現物株だけではなく、

FXや先物にも及んでいたらどうでしょう?


検証だけで数年間かかってしまいます。


しかし、ウップスの条件を組み込んだシステムをエクセルで構築すれば、

膨大なデータの検証が可能になります。


数年分のデータでも、株価をコピー&ペーストで取り込めば一瞬で

検証することができます。


バックテスト検証期間が長ければ長いほど、そのシステムの有効性は

強固なものになりますから、数日間の検証だけでトレードをする裁量


トレーダーよりも良い結果を生み出すことでしょう。


しかし、システムはあくまでシステムです。検証するための道具です。

人間の脳を持っているわけではないので、「ウップス」の概念を自分で

考え、生み出すことはできません。


テクニカル分析は人間の脳に、その検証はシステムに任せる、これが

最良の選択ではないかと思われます。


というわけで、テクニカル・ファンダメンタルズとシステムは、両天秤で

あって、どちらかが欠けてもよい結果は出ないのです。


複雑なトレード条件を考えついても、手作業ではその検証に莫大な

時間がかかる。


その面倒な検証を、トレードシステムを作って行えばいいのです。


このように、システムトレードを行う際にもやはり、株式投資の基本と

なる、テクニカルおよびファンダメンタルズ、それから損切りや投資心理。


これらはしっかりと見につけておく必要がある、ということがわかって

いただけると思います。

⇒ 詳しくはこちら