今日のFX講座 | FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます

今日のFX講座

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 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-1/1-1.html
 動画   (10分)復習 ローソク足と出来高 

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◆100時間・動画FX教室
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証券口座よりFX相場の歩み値を取得しエクセルに貼りつけて

システムを作る準備をする。

「ど素人が一億円稼ぐ方法」…という本のページを開いてみます。


巻頭はまず、「証券会社に口座を開こう!」から始まります。


それから「ローソク足の読み方」とか「移動平均線の読み方」と続き、

それで本の半分程度を終わります。「え!あと100ページしかない

のに、どうやって一億円稼ぐ方法を教えてくれるの?」


私は心の中で叫びますが、本はその答えを出してはくれません。

後半の100ページには、相場のチャートが載っています。


「ここでデッドクロスだから買い」だの、「ここで大陽線が出てるから

買い」だの…、何の根拠もない適当なことを抜かしてお茶を濁し、

唐突に本は終わります。


株式投資のことを何も知らない人が、「一億円稼ぐ方法」などという、

こういったタイトル負けの本を一冊読んだだけで、相場に向かうと

どうなるかわかりますか?

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冒頭で私は、「日本は株式投資の後進国である」と述べました。


その理由は、「システムトレードに関する設備も、書籍も、何もかもが

未熟であるから」です。


アメリカの投資関連の訳書を開いてみてください。


ほぼすべての書籍で、システムトレードに関する記述があります。


しかし、日本の書籍は、ひどいものです。はっきりいえば、日本の

出版社は最低です。


「一億円稼ぐ方法」などと書いておいて、ローソク足の読み方と移動

平均線の読み方をちょいちょいと書いただけの本…。


「あとは実践でガンバレ!」とか、「まずは自分の興味のある会社の

株を買ってみよう!吉野屋が好きなら吉野家を買おう!」


などとふざけたことをかいています。


たしかに、日本の書籍にも、すばらしいものはあります。


しかし、私は日本の名著と呼ばれる投資系の本のほぼすべてに目を

通しましたが、システムトレードに関係する本は数冊しか出ていません。


日本では、「システムトレード」という投資手法自体、知らない人が

大多数だと思います。


システムに頼らずに。自分の判断で投資を行う手法を、裁量トレードと

言います。


私は裁量トレーダーを否定するつもりはありません。

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