FXトレードシステムを自分で作って稼ぐ方法教えます -29ページ目

今日のFX講座

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 金融商品に関わる法律 (9分)   

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薄い本を読んだだけの初心者の私は、次の日、二度目のデイ

トレードに挑戦しました。


結果は3万円の負けです。


私は、完全な初心者でした。日経平均の意味も、テクニカル分析も、

ファンダメンタルズ分析も、FXの存在も、先物取引のことも知りま

せんでした。


ただ私が知っていたのは、「白くて大きいローソク足が出たら買い」

という、非常に大雑把な知識だけでした。こういったローソク足の


ことを「大陽線」と呼ぶのですが、こんな単純な知識だけで、相場に

臨むというほとんど自殺行為に近いことをしていました。


投資を始めた当初は運よく掛け金が少なかったので、大きな痛手を

踏むことはありませんでしたが…。


負け続け、含み損が20万円になったとき、某有名トレーダーの発売

していたデイトレード商材を購入しました。


価格は、15万円。それでも、一流トレーダーのワザを盗めるのならば

高くないと思いました。


15万円の商材、その中身は、30ページほどのpdf文書でした。

その商材では、ナンピンを薦めていました。ナンピンとは、もし買った


株が下がっても、さらに買い足せば、上がったときに利益が出る、

という手法です。


ナンピンは、上級者のテクニックです。


(ちなみに、私個人はナンピンをして得をしたことは一度もありません

ので、上級者の方にも、私はナンピンをオススメはしません)


損が出たら買い増しなどせず、あきらめて損切ったほうがいいと

思います。


当時の私は、投資のことなどまったく知らない、初心者でした。


ローソク足程度しか投資の知識がない初心者にナンピンを教えるなど、

サルに核スイッチを持たせるような行為で、非常に危険です。


それならばむしろ、無駄な知識など知らないほうがいいのです。


ですが私は、次のトレードのとき、さっそくナンピンを実践したのです。

しかも仕手株で。


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 出金する(入出金記録) (3分)  

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近年のデイトレード・ブーム、投資ブームは、証券会社と出版社が

組んで作った、仕組まれたブームなのではないかとさえ、黒岩ヒロト

は思っています。


ブームに乗せられた何万人もの個人投資家が、損を出して、

相場を去っていくのです。


投資で成功できる個人投資家は、全体から数えてほんの一割だと

いう統計はよくみかけます。


しかし、恐れないでください。裏を返せば、一部の投資家は勝てて

いる、ということです。


基本をしっかり学び、ステップアップしていけば、あなたも必ず、

私のように、投資に勝てるようになれます。


(余談ですが、「競馬の必勝法」という教材は、絶対に買わないで

おきましょう。競馬には必勝法などは、ありません。競馬の場合、


親はJRAになりますが、馬券を買った時点で、取り分の半分をJR

Aが持っていくのです。はじめから負けるギャンブルをしている、

ということに気づいてください。


「必勝法」など、あるわけがないのです。いつかは必ず負ける

システムになっているんです。勉強するのがいやな人、経済が


苦手な人は競馬に走りやすいですが、悪いことは言わないので

レクリエーションの範疇に留めたほうが身のためです。


競馬で生計を立て ているという人の話よりも、株で生計を立てて

いる人のほうが圧倒的に多いことから考えてもわかることでしょう)


では続きを話します。

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 入金する(リアルタイム入金/通常振込入金) (4分)

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次の瞬間の株価。これは、上がるか下がるかの二択、50%である。


しかし相場に参加してポジションを持つ場合は、手数料、板、

スリッページ、スプレッドなどが複雑に関わってくるために、勝率は


5割を切る、つまり負ける確率のほうが高い、ということになります。


ですから、株式投資を丁半ゲームだと勘違いし、何も考えずにただ

漫然と買って、漫然と売ってを繰り返していたら、一瞬のまぐれ


勝ちが続いたとしても、大きい目で見れば資金がどんどん減っていく

ことになるわけです。


ですから、ここに、「相場分析」が必要になってくるわけです。


どんな賭け事でもそうですが、絶対に勝つのは、親です

(今、私は、株式投資のことを「賭け事」といいました。


異論はあるでしょうが、デイトレード・スイングトレードなどいわゆる


短期投資はギャンブル性が非常に高いのでそう呼ばせて

いただきました)

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資金をたくさん持っているのは個人投資家?


いいえ。


仕手筋?


いいえ。


答えは、取引のたびに手数料を取る、証券会社です。


証券会社の勝率は、実に100%です。


個人投資家が買っても、負けても、証券会社には手数料が必ず

入るため、勝率は100%になるわけです。


楽天証券、イートレード証券、外為どっとこむ…。星の数ほどの

証券会社がありますが、これらの会社が躍起になって、


個人投資家に口座を開かせようとする理由が、これでわかったと

思います。


個人投資家が、自分の証券会社に、どんどん口座を開いて、

どんどん取引をしてくれれば、どんどん手数料が入り、どんどん

会社が儲かる。


個人投資家が利益を出しても、個人投資家が損を出しても、
日経平均が上がろうが下がろうが、NYダウが暴落しようが


中国市場が高騰しようが、証券会社は損をせず、取引のたびに

プラスの手数料を得るのです。

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ネット証券が広がる以前は、株式投資といえば長期投資が主流でした。


一度株を買えば、持ち続ける。これが当たり前だったのです。


家にいながらマウスクリックひとつで注文を出して、その5分後に売る。

そんな芸当はムリだったのです。


昔は、証券会社に出向いての対面取引か、電話での取引でした。


そんな状態では、デイトレードなどできるわけがありません。

そのぶん、一回の取引手数料が高かったのです。


現在は、ネット証券の爆発的な広がりによって、個人投資家が増え、

それにあわせて手数料の自由化がされて、ずいぶん一回の

取引手数料が安くなりました。


証券会社としては、個人投資家が増えて、どんどん取引を

やってくれたほうが好都合です。


「買って、持ち続ける」という昔ながらのスタイルの投資家は、

証券会社的にはあまりいいお客さんではないのです。


だから短期投資家が増えてくれたほうが、証券会社にとっては

好都合なのです。


相場のトレンドが上がっても、下がっても、横ばいでも、一律の

手数料が入ってくる。


証券会社は、今後どんな暴落がこようが、絶対に勝てる、儲けを

出すことができるわけです。


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