俺のハーレーはチューンドショベル -69ページ目

前の日記の続き!!サブタイトル 要するに!!

アマチュアが金儲けの為にプロの領域に踏み込んではイケない( ̄^ ̄)
その時点で遊びではなくなるから

本当に趣味という物を純粋に楽しみたいのなら、自分と仲間内のだけで十分!!取るお金は原価、光熱費、ちょっとした気持ち程度(飯、差し入れ、働き返し)

だからアマチュアでプロ顔負けのエンジンやカスタム車造ったり、個人輸入で買ったり、不動車を起こして売ったり、使わなくなった部品売ったりするのはいくらでも結構!!

しかし…アマチュアは見返りを求めたり儲けのためにやってはダメでしょ

どうしてもそれをやりたいなら…プロとして看板出さなきゃ看板出してやってるお店への営業妨害にしかならないね

まぁ個人の自由だと言われてしまえばそれまでデスが…
いくらプロ顔負けの腕や知識などあっても、俺は自分とそんな温度差がある人とは付き合えないね

プロとアマチュアの違い!!サブタイトル…何が言いたいか解らない日記

自分は昔から乗り物が好きで、悪さをする為ではなく興味で壊れて棄てられたバイクを拾って修理して中学生の頃に早まりすぎてバイクに乗ったのがバレて大変な思いをした変人クソファック野郎デス

免許を取り、日の当たる日中にバイクを乗れるようになってからは、働いて金も有ったので、ひたすらバイクをチューニング!!その頃それが仲間内や知り合いを通じて広まり、沢山の単車や原チャのエンジンを組み立てたり修理してました。
原チャあたりじゃ一晩で車両を組み上げるので、依頼主が『本当に作業したのかよ(`ε´)?』なんて突っかかって来ることも有りましたが、バイクで一回りしてきたら『すげ~よくなったよ』と満足して、部品代とちょっとした手間賃を払って頂いてました

車に乗れる年齢になったら即車を購入し、今度は車のチューニングと走りに夢中になり、車は安い車だが腕が良く、あっと言う間に噂が広がり、今度は車のセッティング、修理、チューニングで学生ながらお小遣い稼ぎ?してましたが、実際は金なんか貯まらす右から左に流れてましたが(*´Д`)=з
車とかバイクとか一切関係無い社会人になり、金も学生の頃より稼ぎ、エンジンチューニングもどんどん過激になり、尚且つ車を走らす腕もあったので、その頃からよく『プロにならないか?』とか『いい加減店出しなよ』とか色々声が掛かりましたが、なんか一歩踏み出せないままスピードの世界から降り、ハーレーの知識がないまま、『俺大人になったらチョッパーに乗るんだ(=^▽^=)』と言う中坊の頃の夢を思い出し、バラバラのショベルなるものを買っちゃったんデス

しかし、応用って効くもんで、使えると思ったショベルの整備書、専門誌、雑誌、工具を買いあさり、自分の手を汚し、失敗を繰り返しながら四六時中寝ても起きても頭の中でもイジル乗り物はショベルの事だけ…
アマチュアだからプロと違って採算や時間なんて関係なく、ひたすら納得がいくまで愛車を触れる

アマチュアの中にはこの車種だったら絶対プロには負けないなんて人たくさん居ますね(´∀`)
だからこそ面白い

でもアマチュアとプロでは、やはりプロの修理屋の幅広い知識と経験と横の繋がりには叶いませんよ( ̄ー ̄)
だからアマチュアでプロの真似事で儲けを出すために他人からお金を貰ってカスタムや修理を行ったり!安く車両を仕入れて修理やカスタムして個人売買で儲けの為に売るのは…趣味や遊びでは無い、ただの商売デス

オイルの話

ハーレーのオイルって今のツインカム辺りは純正指定だと大分軟らかいオイルになりましたね~
そんなオイルをショベルに入れたらありとあらゆる所から滲み出てきそうデスね( ̄ー ̄)

ショベルだと一般的に【シングル50】のオイルを使用している方が多いデスが、1973年以降のショベルの純正指定のオイルは【20Wー50】のマルチグレードオイルです!シングル50はあくまでも夏場などの気温が高い時に使用するオイルなのです!!
『今までより硬いオイルを入れたら、エンジンの異音が収まった(又は、消えた)』と大喜びする旧車乗りも世の中沢山居ますが…それ、大間違いデス!!!

『何言ってんだこの変人?俺のエンジンは硬いオイル入れたら異音が消えて調子良くなったぜ』と言うアナタ!!!
何故自分のバイクにそのオイルを入れるのか詳しく説明出来るなら、納得しますが、大体の人は『皆これを入れてるから』って事でしょう

さて本題デス…
硬いオイルは、軟らかいオイルに比べ音を吸収します。まぁ『水と水飴』で例えれば子供でもわかりますね
エンジン内部の金属が磨耗してクリアランスが広くなったら、いち早く『異音』という形で乗り手に知らせるのは軟らかいオイルですね

もしそれが硬いオイルだったら…クリアランスが広くなってきても、オイルの硬さで異音を吸収してしまう為、乗り手には調子のいいエンジンと錯覚を起こさせます
まるで『密室に閉じ込められた人(エンジン内部の部品)が壁(オイル)を叩いて(異音)助けて~!!!と助けを求めているのに(修理)、その壁が防音壁(硬いオイル)で外の人(乗り手)は全く気付かず閉じ込められた人が朽ち果ててしまう』って感じデスかね~(´∀`)
防音壁がせめて普通の壁だったら…早く救出出来ますよね?

要は異音の出てるエンジンに硬いオイルを入れて異音が静かになったとか、異音が消えたってのは、『乗り手が都合の言いように誤魔化してるだけデス』
機械には自己治癒能力なんてありません(`∀´)!!!磨り減った金属は元には戻りません!!!
だからノーマルエンジンなら乗る環境により純正指定の粘度指数のオイルを入れて上げて、それでオイルが漏れたり、異音が出るってのは不具合が有るって事だから、これからも気持ち良く乗れるように修理して上げましょう(b^-゜)

最後に鉱物油で硬いオイルは、クランクでかき回された時の摩擦抵抗が大きい為オーバーヒートの原因になりますよ