秋刀魚は焼いて、鯵は干物で
鯵はスーパーでも美味しいやつがあるが、秋刀魚は魚屋で買うことが多い
今年は暑くて秋刀魚が北海道までしか南下してないので値が高い。
昨日の秋刀魚は350円。
脂のノリは去年と比べるとまだまだだが、それでも十分うまい。
昨日はカボスでいただいた。
10年ぐらい経ったら、思い出すのだろうか
あの年は暑くて、高くて、脂のノリがイマイチだったと、、、
そんでもって、雨も降らず、茄子の皮も厚かったと、、、
調子があがらないので、おやつを買ってみました。
どうせ、今日の送別会用にお土産もいることだし。
近所の洋菓子屋にいって、店内を物色。
おいしそうなクッキーとケーキがあったのですが、パッケージ的にもう一工夫ほしいところなので、迷っていました。
そうしたら、パティシエのマドレーヌさんが店頭にでてきました。
なんだいるんじゃないですか。
ということで、マカロンに変更。
カタツムリの箱のほうで。
そして、サインして攻撃で、サインしてもらい完成です。もういまでは本人いないと、このカタツムリ箱で買う気がしない、、、
送別会の主役へのお土産は完成したので、同行者へのおもたせも。
チョコにしてみました。
自分では絶対買わない値段のチョコです。
人にあげるなら、絶対自分では買わないものがいいと思うんです。
それで自分用には、生ケーキを。
新作の栗のクリームブリュレにしました。
その場で、ブリュレしてくれます。
カリカリのいい焦げ具合なんですが、、、中身はとろとろ栗クリーム、、、たしかにクリームブリュレの名前通りに焦がしたクリームですが、、、イメージが、、、普通カリ・プニュなのに、これはカリ・トロです。うーん、うまいんですが、トロトロのクリームをブリュレする必要があるのだろうか、、、ふわふわスポンジで、ふわトロのほうが、、、まあ好みでしょう。
最近、本をあまり読めてません。
食べてばっかりです。
いい文章を食べると知恵になりますが、いい食事をしても脂肪にしかならないので、せめて日記でも書いて、脂肪を脳の栄養に変換したいと思います。
さて昨日行ったのは、ロアラブッシュ。
店名の通り、涎が出るほどうまいのか?という疑問とともに、来店したこの店。たしかに涎が垂れてしまうぐらいうまかったです。
先日、○○シムパリなどにも行きましたが、もう古臭い単調な味付けと言わざるを得ないのに対し、素材を活かした味付けとなっておりました。
さて、写真のメニューの順に説明しますと、
スターターは、蛙ちゃんです。
揚げてカレー風味。鳥にカレー風味が合うように、蛙でもばっちりです。
冷菜がアスパラにアワビを合わせて、雲丹、キャビアでアクセントです。かまぼこと間違うかというようなやわらかいアワビです、、、間違えるわけないけど。ソラマメのスープはたまに見かけるけど、アスパラはソラマメより若干主張がある感じ。アワビの主張と同じぐらいの強さでいい感じです。
蒸し物(たぶん)が、赤座海老。ポワレになってますが、蒸してから最後にアクセントで焼きのように思われ。海老うましです。
フォアグラは、かなりフレッシュめのやつを栗に合わせてきました。栗は若干渋めのペーストを、それでも甘みは強いので、フォアグラには合います。あんまりフレッシュさがないフォアグラは、甘みとしか合わないけど、こいつは栗の渋さが活きてました。
メインは、魚がアカムツで、肉が牛ほほ。
魚はアーティチョークをはじめ、野菜と一緒に。
野菜の引立て方がうまいわ。
アーティチョークはわずかに残したアクをロティ、たぶんその前にオリーブオイルで揚げてる?。ヤングコーンは、茹でて最後に焼きを入れて、バターで風味づけ?(調理法などはすべて想像です)それぞれの野菜の持つ味を活かし、さらにそれと調和のいい調理法と味付けになっております。
うーん、まさにこれが文明の知恵というやつですよ。
素材よければすべてよしではなく、素材の特徴を知り、活かし、それと調和するように、きちんと調理、味付けし、奥行きのある一皿を作る。これなら、外で食べる意義があるというものです。
野菜それぞれ、きちんと個別に調理されてました。
当然、魚と肉は絶品で、魚の身はふっくらジューシーに皮はパリッと、肉はほろほろに仕上げられていました。
完璧なデザート2品で、もういいわというのに、最後に小菓子が3点と飲み物。ハーブティにしたのですが、お持ちしますというので、何もってくるのかと思いきや、ガラス瓶に入った20種類ぐらいのハーブ類。ベルベーヌをベースにレモングラスとミントを入れてもらいました。小菓子をつまんで至福のひとときです。
つうかここだけでもいいので、高級ホテルで導入してほしい。
でも、菩提樹が好きなので、樹木系といったら、なぜベルベーヌ推しだったのだろうか?ベルベーヌ英語ならレモンバーベナで樹木ではないよね。低木らしいが、、、きっと樹木→鎮痛系でバーベナ登場なのだろう。いいブレンドだったから、いい推薦だったけど。
ジュニパーベリーもあったのだが、ジンの材料のやつです。あれをどうアクセントに使うのか、気になる。
これらに、パンだけでも十分うまいのに発酵バターもつき、皿が全部しかも客ごとに違うのに調和はしていて、ピアノの演奏がつき、執事もついて、涎の代わりに涙がでるワイン代のチェックがつきます。
余を満足させてくれたので、ごひいきにしてあげます。
まれにしかいけないけど。
コージーコーナーでたまにケーキを買う。
おひとり様分。
当然のごとく、お持ち帰りの時間はどれぐらいでしょうか?と聞かれる、、、
うーん、速足なら10分きるかも、でも帰りは坂でしょ、15分と答えるべきかと瞬悩し、よし、今日は10分と答える。
すると保冷材はおつけしますか?と聞いてくる。
ん?さっきのくだりは、、、10分の件は、、、
と思い、いりませんと答える、、、
状況は、住宅地、夕方、ひとりぶんである。
はなから、保冷剤がいるか聞けばいいのに、なぜ時間を聞くのだろうか?
30分と答えると問答無用で保冷剤を付けられるのだろうか?
10分の後に、どういう判断があったのだろうか?
まったくもって一つ目の質問が謎だ。
保冷剤つけるか→なん分かなら、まだわかるが、一体もって毎回なんで、僕の持ち帰り時間を知りたいのだろうか?
どのエリアの人が買っていくか統計でもとっているのだろうか?
そんなモヤモヤなまま、今度は図書館に行ってみた。
ラノベをリクエストしてみる。
リスエスト用紙に出版社とかの情報も書いてねと記載してある。タイトルしか覚えてないわ、、、
検索するも検索機は区内の本しか引っかからず、、、
おねえさんに区外の検索かネットにつながるやつあるか聞いてみる。
こちらで調べるから大丈夫だとの返答。
どこで見つけたかのところを書いてくれと。
たぶん電撃文庫なので、タイトルと電撃って書いて、うーん、見つけたところ、選択式なのだが、TVって項目もないし、ネットもない、、、うーん、書評ならあるから書評にしとけ、、、ネットなんて書評のようなものだし。
そんでカウンターへ、違う人がカウンターやってて、さっきの人は後ろで配本やってる。
著者はわかりますか?と聞かれる。
わかりませんと答えると、怪訝そうな顔。
おいおい、タイトル正確に書いてるし、シリーズもので、同一タイトルの書籍なくて、出版社も書いてるけど、、、
検索すると一発ででますよと答えると
自分の端末にうちこみ、、、(自分のは中継ぎかなにかのデータベースにつながるようだ)、誰それさんですねと確認される。
そうですと答えると、シリーズ予約を希望されていますが、かならずしもそうなるとは限りませんと言い始める、、、
あ、いや、2巻の前に1巻読まないけど、、、
別に同時期でなくてもいいですが、2巻のまえに1巻は読まないというと、、、
憮然とした顔で、努力はしますが、リクエストを出す関係上、かならずしもそうなるとは言えませんとの返答。
、、、
いや、努力していらんけど、、、
手続きだけしてくれ、、、
リクエスト出して、順番待ちしてるなら、順番待ち数だけ教えてくれればいいけど、、、
つうか、なんの責任回避したいわけ、、、
最初のおねーさんは、後ろで心配そうに見てるだけだし、、、
情報を自分たちだけに限定して、責任回避発言だけして、何がいいたいか意味不明な質問を繰りだし、、、
めんどくせー
田舎の図書館は、プライバシーゼロで、前何借りてたとか、この作者はどうとか、自分の息子も読んでるとかいろいろ言われるけど、リクエストに対して何ができるとか会話はかみ合うし、システムはぼろいけど、システム上にない本の転送やキャンセルも電話で応じてくれる。
あ、カード忘れは一回しか免除してくれないけど、、、
つうか、リクエストのやり方を電話で聞くと、いま教えてくれればリクエストしときますって答えるぞ、、、
選書担当の人は、大体の作家は知ってるので、ああ、新刊のやつですねと話通じるし。購入予定の本もシステム上のリストにでて、予約できる。
別に田舎特有の融通と利便性を都会で求めるわけじゃないけど、たぶん、都会の図書館の人、本を好きじゃないんじゃないだろうか、、、
バーコードのついたものの物流を担当してるとでも思ってるんじゃないか。
物流のプロ意識もないか、、、
出来の悪いロボットだよ。
ああ、そうか、人間と思って会話しようとするから悪いのか、AIと思えばいいのか、、、
一応、カードなしで本出せば返却、カード付きなら貸出しと認識するので、状況判断プログラムつきAI。
AIのいうことを真面目に聞くから悪いんだ、、、
あれはプログラムされた質問なので、回答候補の中から答えを選ばなきゃいけないんだ。
あーもう、メガネの下の方に、回答候補を出してほしいわ、、、