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ワイン考察記

ワインの味わい方、楽しみ方をなるべく簡単な軸で考察したい

僕の好きな魚は、秋刀魚に鯵
秋刀魚は焼いて、鯵は干物で
鯵はスーパーでも美味しいやつがあるが、秋刀魚は魚屋で買うことが多い

今年は暑くて秋刀魚が北海道までしか南下してないので値が高い。
昨日の秋刀魚は350円。
脂のノリは去年と比べるとまだまだだが、それでも十分うまい。
昨日はカボスでいただいた。

 


10年ぐらい経ったら、思い出すのだろうか
あの年は暑くて、高くて、脂のノリがイマイチだったと、、、
そんでもって、雨も降らず、茄子の皮も厚かったと、、、

大洗町が舞台ということでポスターがあちこちに貼ってある

 




柱に貼られるとアンドが小さいこともあり

ガールズパンツツアーにしか見えない僕は病気なのだろうか、、、


しかし、戦車なのに空母?
上陸できるのかと思いきや

 



戦車でも上陸できるらしい
艦艇は沖合に停泊したまま、上陸する
すげえな

http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/05%bc%b0%bf%e5%ce%a6%ce%be%cd%d1%ca%e2%ca%bc%c0%ef%c6%ae%bc%d6%a1%caZBD-05/ZBD-2000%a1%cb
茨城
田舎で休みの日にでかけるところといえば、ホームセンター
ホームセンターといっても、洋服屋に雑貨屋に素材屋なんでも併設の巨大物販店である

車でいくので、都会では目に入らないくだらないものものにも気がひかれてしまう

そのいち
来店し、最初に心魅かれたもの
シャンデリア
 


、、、
いい雰囲気を醸し出しているが、うちは1Fモダン和風+わずかなアジア、2F北欧とバリ
更にヨーロピアンまで入れると、世界ふしぎ発見になってしまうので、
思いとどまる


そのつぎ
時計
大正八角時計を前から目をつけていたのだが、あれはカチコチ音がするので、購入に至っていない
今日見つけたのは、電池式
 



でもやっぱりこれもヨーロッパチックだよなー
主張し過ぎと却下


そのまたつぎは箱
 


実は私、箱男
箱に弱い
特に本型の箱に弱い

この本型の箱の優劣は匂い
安いやつは匂いがくさく、光沢加減も下品
いいやつは匂いが抑え目で、いい感じに光を吸収しているのである

今日のはまあまあ
そんで700円ぐらいだったから優秀なんだけど
後で買おうと思っていたら、機会を逸し、まあ箱ばかりコレクションしてもと思い、衝動欲望を散逸


これらインテリア系の罠を逃れられたのは、ヴィレバンで捕まったから。

ヴィレッジバンガードで
大人用うまい棒を買って
 


ちょっと怪しげな本類を購入し
 


シリアのオリーブ+ローレルの石鹸を購入したら、かなり疲労が蓄積し、
その後、ペスカトーレくって、板素材を選んだら、疲労困憊。
 


必要な大きさにカットしてもらったから、あとでサンダーかけて角を落して、ニス塗って、オーディオの下に敷く予定。
この前購入した本棚の一番下の段にオーディオを置きたいのだが、低い背板がついているので、上底するのだ。

     

 
 

調子があがらないので、おやつを買ってみました。

どうせ、今日の送別会用にお土産もいることだし。

近所の洋菓子屋にいって、店内を物色。

おいしそうなクッキーとケーキがあったのですが、パッケージ的にもう一工夫ほしいところなので、迷っていました。

そうしたら、パティシエのマドレーヌさんが店頭にでてきました。

なんだいるんじゃないですか。

ということで、マカロンに変更。

カタツムリの箱のほうで。

そして、サインして攻撃で、サインしてもらい完成です。もういまでは本人いないと、このカタツムリ箱で買う気がしない、、、

送別会の主役へのお土産は完成したので、同行者へのおもたせも。

チョコにしてみました。

自分では絶対買わない値段のチョコです。

人にあげるなら、絶対自分では買わないものがいいと思うんです。

それで自分用には、生ケーキを。

新作の栗のクリームブリュレにしました。

その場で、ブリュレしてくれます。

カリカリのいい焦げ具合なんですが、、、中身はとろとろ栗クリーム、、、たしかにクリームブリュレの名前通りに焦がしたクリームですが、、、イメージが、、、普通カリ・プニュなのに、これはカリ・トロです。うーん、うまいんですが、トロトロのクリームをブリュレする必要があるのだろうか、、、ふわふわスポンジで、ふわトロのほうが、、、まあ好みでしょう。

最近、本をあまり読めてません。

食べてばっかりです。

いい文章を食べると知恵になりますが、いい食事をしても脂肪にしかならないので、せめて日記でも書いて、脂肪を脳の栄養に変換したいと思います。

さて昨日行ったのは、ロアラブッシュ。

店名の通り、涎が出るほどうまいのか?という疑問とともに、来店したこの店。たしかに涎が垂れてしまうぐらいうまかったです。

先日、○○シムパリなどにも行きましたが、もう古臭い単調な味付けと言わざるを得ないのに対し、素材を活かした味付けとなっておりました。

さて、写真のメニューの順に説明しますと、

スターターは、蛙ちゃんです。

揚げてカレー風味。鳥にカレー風味が合うように、蛙でもばっちりです。

冷菜がアスパラにアワビを合わせて、雲丹、キャビアでアクセントです。かまぼこと間違うかというようなやわらかいアワビです、、、間違えるわけないけど。ソラマメのスープはたまに見かけるけど、アスパラはソラマメより若干主張がある感じ。アワビの主張と同じぐらいの強さでいい感じです。

蒸し物(たぶん)が、赤座海老。ポワレになってますが、蒸してから最後にアクセントで焼きのように思われ。海老うましです。

フォアグラは、かなりフレッシュめのやつを栗に合わせてきました。栗は若干渋めのペーストを、それでも甘みは強いので、フォアグラには合います。あんまりフレッシュさがないフォアグラは、甘みとしか合わないけど、こいつは栗の渋さが活きてました。

メインは、魚がアカムツで、肉が牛ほほ。

魚はアーティチョークをはじめ、野菜と一緒に。

野菜の引立て方がうまいわ。

アーティチョークはわずかに残したアクをロティ、たぶんその前にオリーブオイルで揚げてる?。ヤングコーンは、茹でて最後に焼きを入れて、バターで風味づけ?(調理法などはすべて想像です)それぞれの野菜の持つ味を活かし、さらにそれと調和のいい調理法と味付けになっております。

うーん、まさにこれが文明の知恵というやつですよ。

素材よければすべてよしではなく、素材の特徴を知り、活かし、それと調和するように、きちんと調理、味付けし、奥行きのある一皿を作る。これなら、外で食べる意義があるというものです。

野菜それぞれ、きちんと個別に調理されてました。

当然、魚と肉は絶品で、魚の身はふっくらジューシーに皮はパリッと、肉はほろほろに仕上げられていました。

完璧なデザート2品で、もういいわというのに、最後に小菓子が3点と飲み物。ハーブティにしたのですが、お持ちしますというので、何もってくるのかと思いきや、ガラス瓶に入った20種類ぐらいのハーブ類。ベルベーヌをベースにレモングラスとミントを入れてもらいました。小菓子をつまんで至福のひとときです。

つうかここだけでもいいので、高級ホテルで導入してほしい。

でも、菩提樹が好きなので、樹木系といったら、なぜベルベーヌ推しだったのだろうか?ベルベーヌ英語ならレモンバーベナで樹木ではないよね。低木らしいが、、、きっと樹木→鎮痛系でバーベナ登場なのだろう。いいブレンドだったから、いい推薦だったけど。

ジュニパーベリーもあったのだが、ジンの材料のやつです。あれをどうアクセントに使うのか、気になる。

これらに、パンだけでも十分うまいのに発酵バターもつき、皿が全部しかも客ごとに違うのに調和はしていて、ピアノの演奏がつき、執事もついて、涎の代わりに涙がでるワイン代のチェックがつきます。

余を満足させてくれたので、ごひいきにしてあげます。

まれにしかいけないけど。

コージーコーナーでたまにケーキを買う。

おひとり様分。

当然のごとく、お持ち帰りの時間はどれぐらいでしょうか?と聞かれる、、、


うーん、速足なら10分きるかも、でも帰りは坂でしょ、15分と答えるべきかと瞬悩し、よし、今日は10分と答える。


すると保冷材はおつけしますか?と聞いてくる。


ん?さっきのくだりは、、、10分の件は、、、

と思い、いりませんと答える、、、

状況は、住宅地、夕方、ひとりぶんである。


はなから、保冷剤がいるか聞けばいいのに、なぜ時間を聞くのだろうか?


30分と答えると問答無用で保冷剤を付けられるのだろうか?


10分の後に、どういう判断があったのだろうか?

まったくもって一つ目の質問が謎だ。


保冷剤つけるか→なん分かなら、まだわかるが、一体もって毎回なんで、僕の持ち帰り時間を知りたいのだろうか?


どのエリアの人が買っていくか統計でもとっているのだろうか?


そんなモヤモヤなまま、今度は図書館に行ってみた。

ラノベをリクエストしてみる。


リスエスト用紙に出版社とかの情報も書いてねと記載してある。
タイトルしか覚えてないわ、、、

検索するも検索機は区内の本しか引っかからず、、、

おねえさんに区外の検索かネットにつながるやつあるか聞いてみる。


こちらで調べるから大丈夫だとの返答。

どこで見つけたかのところを書いてくれと。


たぶん電撃文庫なので、タイトルと電撃って書いて、うーん、見つけたところ、選択式なのだが、TVって項目もないし、ネットもない、、、うーん、書評ならあるから書評にしとけ、、、ネットなんて書評のようなものだし。

そんでカウンターへ、違う人がカウンターやってて、さっきの人は後ろで配本やってる。

著者はわかりますか?と聞かれる。
わかりませんと答えると、怪訝そうな顔。

おいおい、タイトル正確に書いてるし、シリーズもので、同一タイトルの書籍なくて、出版社も書いてるけど、、、


検索すると一発ででますよと答えると


自分の端末にうちこみ、、、(自分のは中継ぎかなにかのデータベースにつながるようだ)、誰それさんですねと確認される。


そうですと答えると、シリーズ予約を希望されていますが、かならずしもそうなるとは限りませんと言い始める、、、


あ、いや、2巻の前に1巻読まないけど、、、


別に同時期でなくてもいいですが、2巻のまえに1巻は読まないというと、、、


憮然とした顔で、努力はしますが、リクエストを出す関係上、かならずしもそうなるとは言えませんとの返答。

、、、


いや、努力していらんけど、、、


手続きだけしてくれ、、、


リクエスト出して、順番待ちしてるなら、順番待ち数だけ教えてくれればいいけど、、、


つうか、なんの責任回避したいわけ、、、


最初のおねーさんは、後ろで心配そうに見てるだけだし、、、


情報を自分たちだけに限定して、責任回避発言だけして、何がいいたいか意味不明な質問を繰りだし、、、


めんどくせー


田舎の図書館は、プライバシーゼロで、前何借りてたとか、この作者はどうとか、自分の息子も読んでるとかいろいろ言われるけど、リクエストに対して何ができるとか会話はかみ合うし、システムはぼろいけど、システム上にない本の転送やキャンセルも電話で応じてくれる。


あ、カード忘れは一回しか免除してくれないけど、、、


つうか、リクエストのやり方を電話で聞くと、いま教えてくれればリクエストしときますって答えるぞ、、、


選書担当の人は、大体の作家は知ってるので、ああ、新刊のやつですねと話通じるし。購入予定の本もシステム上のリストにでて、予約できる。


別に田舎特有の融通と利便性を都会で求めるわけじゃないけど、たぶん、都会の図書館の人、本を好きじゃないんじゃないだろうか、、、


バーコードのついたものの物流を担当してるとでも思ってるんじゃないか。


物流のプロ意識もないか、、、


出来の悪いロボットだよ。


ああ、そうか、人間と思って会話しようとするから悪いのか、AIと思えばいいのか、、、


一応、カードなしで本出せば返却、カード付きなら貸出しと認識するので、状況判断プログラムつきAI


AIのいうことを真面目に聞くから悪いんだ、、、


あれはプログラムされた質問なので、回答候補の中から答えを選ばなきゃいけないんだ。


あーもう、メガネの下の方に、回答候補を出してほしいわ、、、

キョンキョンのライブに行った。 
キョンキョンといえば、ひと昔前いやふた昔み昔ぐらい前のアイドルである。今では女優あるいは、たまに書評書く人というイメージの方が強いかもしれない。 
すごく歌がうまいというわけではない、踊ってくれるわけでも、、、ビルボードライブで演奏する他の面々と比較すると才能的には劣るはずである。 

しかしアイドルがすごいのかキョンキョンがすごいのか、、、 
はい、いるだけで違います。 

キョンキョンがこっちを向いた。 
キョンキョンが手を振った。 
キョンキョンが歌ってる。 

ずっきゅん、ばっきゅん、すべて持っていかれる感じです。 

なんなんでしょうね、あれ、結構日本のビルボードのお客さん、慎ましやかなので、普通はみんな盛り上げようと、歌え、踊れと煽るのですが、キョンキョンはそんなことしなくても、勝手に客が虜になる感じです。 
韓流好きの女性もそうなのでしょうか、、、 

ほんもんはすごいなと思いますが、いったいなんのほんものなのやら、、、 
アイドルとして崇めたて祀れられた経験を経れば誰でもそうなれるのでしょうか? 
世界に君臨しております。 

箱がひとを作るというか、ふさわしい環境にいるということなのか、それとも格の違いが生まれながらにしてあるのか、、、 
まあ、いるだけで周りを幸せにしてくれる人はあちこちにいてくれるに越したことはないんですが。 

クレイアニメのマックス & マリーを見ました。 
なんとなく絵的にベルビルランデブー的な物語を想像してました。 
そんな第一印象は、アスペルガー症候群の人との文通経験をもとに作られたとあって、開始5分で粉砕、、、 
ベルビルランデブーは絵的なおどろおどろしさの中に、出てくるキャラクターが新し展開を図ろうとするワクワク感があるのですが、マックス & マリーは絵はおどろおどろしいは、キャラは落ちきってるわ、ワンポイントサブストーリーまでブラックだわで、真っ暗です。 

しかし、現実に直面する力というか、9割ぐらいは逃げてるんだけど、最後の1割ぐらいは逃げずにかじりついてる強さというか、真っ暗でも目が離せない力があります。 
90分の話が80分真っ暗です。 
そして5分救われて、最後5分また落とす、、、 
どん底から救っておけば、もう一度落としても、這い上がる力は残るわけで、最後落してもいいわけですが、、、うーん、暗すぎるというか、、、もう少し言語化されてなくてもいいので、感情や行動や意志の変化を丁寧かつ具体的に描いてくれると秀逸なのに、少々単発的。 
まあ本人がアスペルガーじゃなくてあくまで文通ベースだからしょうがないのかもしれないけど、、、 
落ちていても過程が丁寧に描かれており傍から見て理解できれば、単なる暗さではなく理解できる暗さで救われるんですが、落ちていることの悲惨さだけを描いても理解はできない。そこにあるのは違和感と拒絶だけで、衝撃を与えるにはいいかもしれないが、あんまり好きな方法ではない。 
もっともこの暗い話に共感するのだから、やはり部分的には丁寧に描かれているというか、旦那や精神科医との関係から読み取れる苦悩が理解を促しているかも。 
そう考えると、変化は他人との関係、あるいは日記や手紙といった外に向けての表現の中から始まる可能性があり、変化がないとどんどん落ちていくのかもしれない。 

まあこの作品に限らないんだけど、落ちているさまを描くことはみんな出来ているんだけど、だんだん上がっていくあるいは落ちていく、上がって落ちて上がってとか描くのがうまい人はあんまりいない。 
だいたい雷に打たれたように変化が訪れるんだけど、そんなことあるかい、もっと丁寧にかいてくれやーと思う。 
衝撃の強さに対し、それでも完全には潰れなかった強さを描いたとすれば、それはそれで秀逸な作品ではあります。 
なんで潰れなかったかというと、うーん、マックスの絶縁状が、マリーの行動を受け混乱するなかで、自分の意見を書くのではなく、自分に発生した感情や状態を書くにとどめたから? 
アスペルガーのマックスの思考には常人離れしたところはあるものの、知性やユーモアは感じられる。混乱したさなかで、相手に対する意見ではなく、自分の状態を伝えることを選ぶなんて、相当知性がないとできない。 
協調性と知性は別物と考えるのか、知性でも理性でも感情でも協調性でも、なにかあれば、多少どこかが崩れていてもなんとかなると考えるのかよくわからないが、なにかが欠けていることより、なにかを持っていることの方がやはり意味があるよなと思わせる作品でした。 

▲三月のライオン       救い編 
▲トピックスの選び方 

台風コロッケ          模倣と転用 
人生のわき役          本論と盲腸
聖地巡礼  世界系とシュミレーション 
ブドウ糖 
冒険者たち 
BD              外人枠 

物事の分類方法 
現象と原因 
格差の意味するところ 
毒の味 インフレ/デフレ、支出と経済 
利権とは 

古い脳と新しい脳 
 取得と承認、大きくなるか小さくなるか、完了と未完了 
癒しとは? 
リアリティがあるとは 
記念日        ハレとケ 

Interpersonal Communication 
部屋        空間の切り取り方 
ゼットン、俺のフレンチ 
?名古屋        甘辛 

お盆で田舎生活中。 

田舎の何がいいかって、このありあまる空間。 
まずスーパーに車で乗りつけるでしょ。 
広い通路をカートぐるぐる引き回しても誰にもぶつからないし、そこに食べたいものをぶち込んで行って、車に乗せ換えるだけ。 
しかも、ヨークベニマルならセルフレジにいって自分でスキャンして、機械にクレジットカード入れるだけだから、レジで待たないし、快適。 
そのまま酒屋に乗りつけて、以下同様の行動をとり、あとはおうちに帰って、庭でも眺めながら、王様気分ですよ。 
まあ庭を見ながら明日は草むしりでもせねばと考える小姓兼王様ですが。 

本は本棚に入れればタワーにならないし、衣食本を空間的に分離できるし、最高ですな。 
まあ難点を言えば、ソファに寝転がって、でかすぎるテレビを見るという怠惰な時間の割合がぐぐーんと増加することぐらいです。 
ああ、ゆっくりと発酵していく、、、 

極端なことを言えば 
野に出て、土にまみれ、自然の一部になるか、 
志を立て、行を修め、道を切り開くか、 
ですが、 
快適さのまえに所詮ひとは無力なんですよ、、、 
いくら理想や高邁な思想で言葉巧みに置き換えようとも、あるいは罪悪感や自己の価値の再確認作業のために代替行動に走ろうとも、しょせん、わずかに覆いかぶさる大脳で、あんまりみっともなくならないようにしているだけなんですよ、きっと。 

と言い訳して、今日はなにをするかなあ? 
空色勾玉の続きを読んで、古代のたくさん人が死んだかわりに過剰の生産もしなくてよかった時代に逃亡するか、 
雨上がりのパリの続きでも読んで、豊かな文化と文明という名の優雅な暇つぶしを味わうか、 
TEDでも見て生産の拡大作業がもたらす精神の高揚にでも埋没するかあ、、、 

ああ、今日も王様は快適です。