ワイン考察記

ワイン考察記

ワインの味わい方、楽しみ方をなるべく簡単な軸で考察したい

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ワイン分類法

味覚というかティスティングなのだが、、、複雑すぎる、、、
ワインマンガならともかく、普通の人間が自分でワインを味わったときに頭の中で考えることとしても、他人に説明するにも複雑すぎる。こんなに複雑だと、自分自身、味覚としての状態の把握も分類・分析もできないと思う。
 
ティスティング教本だと、外観に7項目(清澄度、輝き、色調、濃淡、ディスク/厚み、粘性、泡立ち)、香り5項目+3種類のアロマ、味わい15項目、、、それぞれ澄んだとか濁ったとか、軽いとか重いとかあるから、少なくとも、7X2+5X3X2+15X2=74、、、 こんなにたくさん把握できません、、、せいぜい3x2ぐらいまで、、、しかもそれぞれ2調ではなく、白ワインの色13調、赤14調、香り、植物19調、花10調、、、ここはえいやっと簡単に、さるでもわかるように。
 
ワインの官能チャートはいろいろあるけど、よく出てくるのは、酸味、収斂性(タンニン)、甘み(ボリューム感)それを軽いー重い(フレッシュー芳醇)、冷涼ー温暖(フレッシューどっしりした)、女性ー男性(柔らかなー荒い)などと表現している。確かに、フレッシュでドライだけど複雑な味わいのものだとか、はたまたぼやけて痩せた感じなのとか、言い出せば複雑な味わいなのだろうが、ティスティングのポイントは、楽しく飲むために、ポジティブに味を表現するつまり、ぼやけてと優しいは視点と好みの違いといっても普通の人にとっては、全く外れているわけではないし、痩せてるのは、好きじゃない感じのドライってだけで、わざわざそんなポイントを見る必要はなく、いいところを見れば良い気がする。そうすると、自分の好みの特徴を表現できればよく、えいやっと、軽いー重い(ぶどうの品種)、酸味ー芳醇(冷暖、場所/緯度/海流/天候/収穫時期/収穫数)、日常ー歴史的(風格、品格)の3種類、2調で分類できる気がする。甘いワインは飲まないから、とりあえず範疇外。
 
重さ、酸度はともかく、謎の品度が出てきてしまっているが、どうしても、ぶどうの品種や熟成度合いや醸造方法だけでは表現できない、最後の熟成部分が残る気がするから。それは、樽のニュアンスというわけでもないし、ぶどうの実の実力を引き出しきったときに初めて生じる、そのワインが実り熟成した過程のグラスの中での再生であり、ワインの芳醇さが酸化していき、酸味を増していって、酸化した後にたどり着く、もはや酸っぱさとは異なる美しき残存、渋みとか澱とかなんだけど歴史がそれを格に変化させているようなもの。あ、赤ワインの場合、白ワインだとまた少し異なり、澱ではなく、透明感というか、完璧な調和と統合というか何かになっていく。まあ、それは、年数を経た偉大なワインにしか見られないし、そんなワインは滅多に飲まないのだから、重さと酸度で基本事足りるんだけど、やはり中ぐらいのワインでも格を感じさせるものもあり、そういうものを見分けたいので、一応、格も入れて3種類。
 
ぶどうの品種や生育方法、醸造方法は、科学的に進化してきたのだから、この格も科学的に作り上げられればいいのだろうけど、樽の種類で変えられるのは、やはり酸度や重さ(香り含む)に対するまろやかさのような気がして、なんか違う気がする。もしかして手取り早く格上げしたかったら、ワインじゃなく蒸留酒を飲んだ方がいいのかも。ベルタのグラッパ飲むとか、、、ああ、蒸留酒も年数寝かせるから同じか、、、酸度や重さの好みだけワインに求めて、格というか複雑な個性は、合わせてる料理の方に求めるのが正解なのかも。料理をワインの酸度や重さに合わせるけど、なんか違う気もするのよね、、、つまり日常的で普通のワインは、ファストフードと合わせ同調させたり、日常的なワインだけど、複雑あるいは好みの酸度や重さものは、選りすぐった素材・工程の料理に合わせてトータルで格を出す的な。
 
ま、ともかく、重さ、酸度、格で判別しときゃ、分類できるんじゃねって話
 
 
 

すんぞう


パリ乾燥しとる

ボルビックぐびぐび飲んで、寝とるのに

1時間もすれば、喉カラカラになって目が覚める

1時間もたんかもしれん、30分かもしれん

喉カラカラになって、唇カサカサになって、口腔ミイラになって目がさめる


パリ乾燥しとる

たまにすんげー親切な人もいるけど

え、なんでそこまでしてくれるのって思うぐらい

なんの得も理由もないのに自分の信念だけで親切にしてくれる人もいるけど

まじ基本自由な代わりに自己責任の国だから

時々潤いが足りなくなる


喉カラカラになると口腔ミイラになるけれど

心が乾燥するとなにになる?

そもそも乾燥するのは心なのか

心がミイラになったら いわゆる人でなしというわけだけど

人の部分は残ってる

ちょっと人恋しくなるだけ


きっと心臓の横になんかある

しんぞうの横だから

すんぞう? 

す?

須、酢、巣、空?

空も「す」と読むらしい

でも読みにくいたら

そらぞうだな

心臓の横に、空蔵がある

雲在青空水在瓶

霞在黄昏水在瓶

月在漆天水在瓶

孔在瓶然水在瓶


出題不明の宿題(だいふく)


その人は全てのものをくれた
惜しげもなく
躊躇もなく
僕もたくさんのものをあげようとした
たくさんのことをしようとした
たぶん、あげられたのかもしれない
いつもお礼を言われた
たぶん心からの
でもあげられた実感がない
本当にあげるべき何かをわたせていないんだと思う
もう今は何もわたすことができない
これは宿題
わたすべき何かをみつけ、それを未来の誰かにわたすまでの宿題 
忘れずに刻んでおく
ここに刻んでおく
大事な宿題
出題不明の宿題


そしたらそのうち詩ができる


デッサンの構図がうまくとれない
形がゆがむ
寸法が違う
見てるものと描いたものが違う
違うことはわかっても消して描いてもまた違う
どうも脳内変換が少し特殊みたい
ひたすら描くしかないみたい
ちゃっちゃかちゃっちゃか描きまくる
落ち込む暇もないほどにちゃっちゃかちゃっちゃか描きまくる
そのうえ詩まで書いてみた
頭の中にこのリズム、ちゃんとあるにはあるんだけれど
こいつはきっと詩じゃないぜ
それでもちゃっちゃかちゃっちゃか書いてみる
そしたらそのうち詩ができる

ヒコーキ


ヒコーキにのるとつかれる
映画をみたらつかれたよ
脳ミソ意外につかれたよ
いっぱい外からやってきた
今度は中から出してみた
書いて書いて書いてみた
そしたら意外に大丈夫
これからノートを持ち歩こう

スクライド


よくよく見ると意味不明
それでも熱量つたわるぞ
なんだかよくはわからんが
熱量だけでおしきった
こういうことはたまにある
熱量それもいいもんさ

と、と、とるこのあたちぇるく


と、と、とるこのあたちぇるく
用もないのによってみた
空港だけによってみた
とにかくでかいぞ あたちぇるく
そのうえあちこち人ねてる


と、と、とるこのあたちぇるく
用もないのによってみた
ターキッシュエアでよってみた
とにかくうまいぞトルコ料理
デザートまでもごうかだよ


と、と、とるこのあたちぇるく
用もないのによってみた
行きも帰りもよるんだよ
こうなりゃとるぞ動画をね
ダンスの動画を帰りとる


と、と、とるこのあたちぇるく
用もないのによってみた
トルコ人にたのんでね
動画がひとつできました


と、と、とるこのあたちぇるく
用もないのによってみた
ホントは行くはずないのにね
ミスでよったぞあたちぇるく
おみあげまでも買いこんで
おつりがくるぞ あたちぇるく
と、と、とるこのあたちぇるく

興味ナッシー


ヨメが詩を書けばというので書いてみた
良い詩が生まれる感情は虚しさと不安だと言うので書いてみた
書いてみたので見せてみた
ヨメの返事は興味ナッシー
ああだからヨメなんだろうなあ

脳内パロディ♪


頭の中のこのメロディ♪
録音したらおぼえてる♪
それでも録音する気がなーい♪
明日はきーっと別の歌♪