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8日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米リセッション(景気後退)の深刻化懸念や株式市場の続落に90円83銭まで下落、株価の下落幅縮小に連れて91円46銭に戻し、91円18銭で取引を終了。
7日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米12月雇用統計の先行指標となるADP民間部門雇用統計が予想以上に悪化したことが嫌気されて93円25銭から92円33銭まで下落し、92円63銭で取引を終了。
6日のニューヨーク外為市場では、USD/JPYは米債券利回り上昇に伴い94円65銭まで上昇。
その後に発表された米FOMC議事録において当面異例の低金利を維持する連銀の姿勢が明らかになり反落、93円65銭で取引を終了。