訂正します
訂正します。85円指し値は愚策なので、変更しました。
85円ちょうどの水準では、Michael教授のように、
指し値や、逆にストップが大量にたまっていて、
ここ丁度で切り返すことは希です。
ストップを置くのであれば、85円の防戦に押されて
ギリギリ切らないとにらんだ水準、例えば85.10辺りに置くか、
あるいは、85円を切れば売り戻しでストンと落ちるので、
84.80~90の水準に置いた方が賢明でしょう。
Michael教授は85円以下をつけると見ているので、
84.80円 指し値 買いに変更します。
あるいは、朝方の板の状況を見て
さらに下方の指し値に変更するかもしれません。
85円ちょうどの水準では、Michael教授のように、
指し値や、逆にストップが大量にたまっていて、
ここ丁度で切り返すことは希です。
ストップを置くのであれば、85円の防戦に押されて
ギリギリ切らないとにらんだ水準、例えば85.10辺りに置くか、
あるいは、85円を切れば売り戻しでストンと落ちるので、
84.80~90の水準に置いた方が賢明でしょう。
Michael教授は85円以下をつけると見ているので、
84.80円 指し値 買いに変更します。
あるいは、朝方の板の状況を見て
さらに下方の指し値に変更するかもしれません。
FX始めます
みなさん、こんにちは。このブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
これからFXを始めます。いいえ、正確に言えば、再開することにしました。
もっと正確に言えば、他のところで、少々大がかりに既に始めているのですが、
このブログでは、みなさんと一緒のFXを始めていきたいと思います。
実はMichael教授は、とある大学で国際経済学などを教えています。
FXが本格化するはるか前、Michael教授はCitiBank外貨預金の経験がありました。
CitiBank外貨預金時代には、資産運用に失敗したことなく、
安値買い高値売りで大成功を収めていました。
もし、この時代にレバレッジ50倍を利かせることができていたならば、
Michael教授はいまごろ大富豪だったでしょう。
と思いますか?
いいえ違います。
過去にどれだけ儲けていようが、いまのMichael教授に、そんなの関係ありません。
確実に言えることは、Michael教授が過去にいくら儲けていようが、
いや、儲けていれば儲けているほど調子に乗って、
リーマン・ショックで多くの資産をすり減らしてしまったであろう、
という事実です。
今回のFXは、その反省からきています。
いままでの失敗に懲りて、これからの軍資金は10万円だけです。
例え損失がかさんでも、保証金を積みますことはしません。
本当です。ポジションを作りました。まずは下の画像で確認してください。
この月曜日にドル円 85.00円 買い で1本指しています。
このFX講義では、これを、10年後には100倍にするのが目標です。
基本方針は、損失を最小にして、焦らず、少しずつ軍資金を増やしていきます。
遊びで売り買いを入れたり、意味のないポジションなどを持たなければ、
これは決して不可能な計画ではないと考えています。
それにしても、なぜいま急に、みなさんとのFX講義を開始したのか、
その理由は後日、このブログでアップしたいと思います。
さて、金曜の雇用統計発表後、ドルは急落しましたが、85円直前で持ち堪えて、やや反発して取引を終えました。ダウ下落の影響で、月曜の日本の株式市場の方は下がって始まると思います。そのため、85円を切る水準までとりあえずは円高が進むとにらんでいます。
ドル悲観論も出ていますし、テクニカル的にもドルは「売り」と判断されますが、明らかにやや売られすぎです。他方、投機筋の円買いはかなり溜まっており、いつ反発しても(円が売られて円安に振れても)おかしくない状況にあります。同じリスクを取るなら、のりしろの大きい方を選びましょう。潮目は、早ければ10日のFOMCで、遅くとも秋口には転換するとみています。
1本しか買わないところに、リスクを覚悟し、軍資金を大事にしているMichael教授の覚悟が現れています。これなら、80円割れても何とか持ち堪えられます。ただし、円が史上最高値の79円を超えてしまうと、「サバイバル」のはずの僕のFX講義も、敢えなくゲームオーバーになってしまいます。
ナンピン買いはしません。うまく85円を少し切ったくらいの水準で切り返してくれて、その後この一~二ヶ月のうちに90円近くまで戻ってくれれば、まずは計算通りです。軍資金の増強につながります。
これからFXを始めます。いいえ、正確に言えば、再開することにしました。
もっと正確に言えば、他のところで、少々大がかりに既に始めているのですが、
このブログでは、みなさんと一緒のFXを始めていきたいと思います。
実はMichael教授は、とある大学で国際経済学などを教えています。
FXが本格化するはるか前、Michael教授はCitiBank外貨預金の経験がありました。
CitiBank外貨預金時代には、資産運用に失敗したことなく、
安値買い高値売りで大成功を収めていました。
もし、この時代にレバレッジ50倍を利かせることができていたならば、
Michael教授はいまごろ大富豪だったでしょう。
と思いますか?
いいえ違います。
過去にどれだけ儲けていようが、いまのMichael教授に、そんなの関係ありません。
確実に言えることは、Michael教授が過去にいくら儲けていようが、
いや、儲けていれば儲けているほど調子に乗って、
リーマン・ショックで多くの資産をすり減らしてしまったであろう、
という事実です。
今回のFXは、その反省からきています。
いままでの失敗に懲りて、これからの軍資金は10万円だけです。
例え損失がかさんでも、保証金を積みますことはしません。
本当です。ポジションを作りました。まずは下の画像で確認してください。
この月曜日にドル円 85.00円 買い で1本指しています。
このFX講義では、これを、10年後には100倍にするのが目標です。
基本方針は、損失を最小にして、焦らず、少しずつ軍資金を増やしていきます。
遊びで売り買いを入れたり、意味のないポジションなどを持たなければ、
これは決して不可能な計画ではないと考えています。
それにしても、なぜいま急に、みなさんとのFX講義を開始したのか、
その理由は後日、このブログでアップしたいと思います。
さて、金曜の雇用統計発表後、ドルは急落しましたが、85円直前で持ち堪えて、やや反発して取引を終えました。ダウ下落の影響で、月曜の日本の株式市場の方は下がって始まると思います。そのため、85円を切る水準までとりあえずは円高が進むとにらんでいます。
ドル悲観論も出ていますし、テクニカル的にもドルは「売り」と判断されますが、明らかにやや売られすぎです。他方、投機筋の円買いはかなり溜まっており、いつ反発しても(円が売られて円安に振れても)おかしくない状況にあります。同じリスクを取るなら、のりしろの大きい方を選びましょう。潮目は、早ければ10日のFOMCで、遅くとも秋口には転換するとみています。
1本しか買わないところに、リスクを覚悟し、軍資金を大事にしているMichael教授の覚悟が現れています。これなら、80円割れても何とか持ち堪えられます。ただし、円が史上最高値の79円を超えてしまうと、「サバイバル」のはずの僕のFX講義も、敢えなくゲームオーバーになってしまいます。
ナンピン買いはしません。うまく85円を少し切ったくらいの水準で切り返してくれて、その後この一~二ヶ月のうちに90円近くまで戻ってくれれば、まずは計算通りです。軍資金の増強につながります。
