Michael教授のFXサバイバル授業 -5ページ目
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訂正します

訂正します。85円指し値は愚策なので、変更しました。

85円ちょうどの水準では、Michael教授のように、
指し値や、逆にストップが大量にたまっていて、
ここ丁度で切り返すことは希です。

ストップを置くのであれば、85円の防戦に押されて
ギリギリ切らないとにらんだ水準、例えば85.10辺りに置くか、
あるいは、85円を切れば売り戻しでストンと落ちるので、
84.80~90の水準に置いた方が賢明でしょう。 

Michael教授は85円以下をつけると見ているので、
84.80円 指し値 買いに変更します。

あるいは、朝方の板の状況を見て
さらに下方の指し値に変更するかもしれません。


FX始めます

みなさん、こんにちは。このブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
これからFXを始めます。いいえ、正確に言えば、再開することにしました。
もっと正確に言えば、他のところで、少々大がかりに既に始めているのですが、
このブログでは、みなさんと一緒のFXを始めていきたいと思います。

実はMichael教授は、とある大学で国際経済学などを教えています。
FXが本格化するはるか前、Michael教授はCitiBank外貨預金の経験がありました。
CitiBank外貨預金時代には、資産運用に失敗したことなく、
安値買い高値売りで大成功を収めていました。

もし、この時代にレバレッジ50倍を利かせることができていたならば、
Michael教授はいまごろ大富豪だったでしょう。

と思いますか? 

いいえ違います。
過去にどれだけ儲けていようが、いまのMichael教授に、そんなの関係ありません。
確実に言えることは、Michael教授が過去にいくら儲けていようが、
いや、儲けていれば儲けているほど調子に乗って、
リーマン・ショックで多くの資産をすり減らしてしまったであろう、
という事実です。

今回のFXは、その反省からきています。
いままでの失敗に懲りて、これからの軍資金は10万円だけです。
例え損失がかさんでも、保証金を積みますことはしません。
本当です。ポジションを作りました。まずは下の画像で確認してください。

Michael教授のFXサバイバル授業-軍資金は10万円です
Michael教授のFXサバイバル授業-ドル円、85.00で指し値買です

この月曜日にドル円 85.00円 買い で1本指しています。
このFX講義では、これを、10年後には100倍にするのが目標です。
基本方針は、損失を最小にして、焦らず、少しずつ軍資金を増やしていきます。
遊びで売り買いを入れたり、意味のないポジションなどを持たなければ、
これは決して不可能な計画ではないと考えています。

それにしても、なぜいま急に、みなさんとのFX講義を開始したのか、
その理由は後日、このブログでアップしたいと思います。

さて、金曜の雇用統計発表後、ドルは急落しましたが、85円直前で持ち堪えて、やや反発して取引を終えました。ダウ下落の影響で、月曜の日本の株式市場の方は下がって始まると思います。そのため、85円を切る水準までとりあえずは円高が進むとにらんでいます。
ドル悲観論も出ていますし、テクニカル的にもドルは「売り」と判断されますが、明らかにやや売られすぎです。他方、投機筋の円買いはかなり溜まっており、いつ反発しても(円が売られて円安に振れても)おかしくない状況にあります。同じリスクを取るなら、のりしろの大きい方を選びましょう。潮目は、早ければ10日のFOMCで、遅くとも秋口には転換するとみています。
1本しか買わないところに、リスクを覚悟し、軍資金を大事にしているMichael教授の覚悟が現れています。これなら、80円割れても何とか持ち堪えられます。ただし、円が史上最高値の79円を超えてしまうと、「サバイバル」のはずの僕のFX講義も、敢えなくゲームオーバーになってしまいます。
ナンピン買いはしません。うまく85円を少し切ったくらいの水準で切り返してくれて、その後この一~二ヶ月のうちに90円近くまで戻ってくれれば、まずは計算通りです。軍資金の増強につながります。







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