Michael教授のFXサバイバル授業 -3ページ目

好調な滑り出しです

ドル円は、85円を堅持し、その後、急速に切り返しています。
結果的に、下髭をつけた途中で拾えたことになります。
焦って飛びつかないで良かったです。しかも、指し値の位置も絶妙でした。

Michael教授のFXサバイバル授業-369

現在は86円を少し上回った水準、86円を今週末終値で上回れば、
当面は安全圏とみて良いでしょう。

今後は、売り場を探すことになると思います。
ユーロ圏からどれほどの悪材料が出るか、ドルはそことの相対評価で決まってくるでしょう。
金利下がりすぎの反動から反発すれば、90円近くまでの上昇も期待したいと思います。

秋口には、再度円高の可能性があると思うので、そこまでが旬です。
何かアクションを起こす準備の必要性が出てきた時のみ、このブログの更新を行います。

Michael教授

84.80円、約定しました

ヨーロッパ時間に入り、円高が進行しています。
円高方向はある程度は予想していましたが、かなりのレベルです。
幸いなことに、こことは別のFX口座に置いてあった、ポンド円売、ユーロ円売、
共にこれまで含み損を抱えていたものを、そこそこのプラスで決済しました。

さて、肝心のこちらのFX口座の状況を見てみましょう。 
ドル円もつられて安くなり、まさかとは思っていましたが
ドル円買い、指し値の84.80円で約定していました♪ 

Michael教授のFXサバイバル授業

84.71円で切り返して、いまは84.90円近辺まで戻っています。
ストンと、84円を切るところまで落ちていくのが心配でしたが
(急落につながるおそれがあるので)、
すぐ下の所で、即座に戻してくれて良かったです。

焦らず待った甲斐あって、比較的良い位置で拾えたと思います。
もちろん、まだまだ油断は禁物です。NY時間に一層の下げの可能性もあります。

ただ、ドル、クロス円(ドル以外の通貨)ともにかなり円買いが貯まってきているので
(しかも今日の円高で更に貯まっているはず)、
ここから更に急激な円高になるとも考えにくいです。
やや円高方向に振れることがあったとしても、焦らず我慢していきましょう。 

何はともあれ、ポジションが作れて良かったです。
目標は10年先です。極力保守的に、焦らず、損失を最小化させながら、
1000万円に向けて歴史を刻んでいきましょう♪ 

Michael

案の定、さほど動かず

FOMCと言っても、所詮はこんなものでしょう。
相場を動かそうとする、単なるネタに過ぎません。
ドルもだいぶ売り込まれていますから、さほど下がらずに終わりました。
結局、ドル円は85.17円で切り返し、朝7時の時点で85.40円前後で推移しています。

まさか、今日の日本時間に85円を切ることは無いでしょうね。反動で86円近くまで上げれば、
今日の欧州、NY時間で跳ね返されて、指し値の84.80円近辺まで落ちてくれるかもしれませんが。
僅かな可能性に期待です。
今回のイベントで指し値に引っかからなければ、縁がなかったと思って諦めましょう。
深追いは禁物です。
ただ、ドル売りとその一方で円買いはだいぶ溜まっているので、
逆方向への切り返しは近いうちにあるようにも感じられ、
85円割れでポジション取れれば、展望はあるように思います。

焦ってもダメです。オーバーシュートを狙い、相場の波に乗りましょう。
無理してポジションを作ると、損失が膨らみ、毎日気になって、仕事も手につかなくなり、
本末転倒です。それは避けたいですね。 

ここ数日のうちに押しがあれば、それに期待しましょう。