Michael教授のFXサバイバル授業 -4ページ目

FOMC待ち

昨日から、ドル円はほとんど動きがありません。
85円台後半の狭い範囲を上下しているだけです。
FOMCで、もしかすると追加の金融緩和策が発表されるかもしれない、とのことで、
それが明らかになる前にポジションを作る動きを手控えているのでしょう。 
追加の金融緩和策が出されようが出されまいが、単に材料にされているだけで、
中期的に大きな影響はありません。動けば、拾いです。

FOMCの声明文発表は、日本時間の真夜中(というか未明)になります。
Michael教授の住むイギリスでは、夜7時頃になります。
その頃は、丁度帰宅して、家族で食事をしているでしょう、ザラ場は見られません。
瞬間的にどこまで動いてくれるか、予想に基づいて指し値で対応するしかありません。

意外にドルは底堅い(なかなか下がらない)動きのようです。
85円そこそこで拾えれば、展望が持てると考えています。
戦略に変更なしです。
瞬間的に動いたところを拾えなければ、縁がなかったと思って諦めましょう。
それでは、Good luck!  

今日は動きなし

ドル円は、朝方の85.30円を底に、やや買い戻しでNY時間を経過しています。
この時間からの急変動は、まずないでしょう。

ただ、85円割れにはまだ安全圏内ではありません。
明日のFOMCのアナウンスの内容次第ではドル下落もあり、
その場合には、まだ、85円を割り込むことも十分に考えられる水準です。

逆に言えば、私たちにも、まだ買いのチャンスはあるということです。
85円を付けた場合には、オプショントリガーでドル売りが加速するので、
指し値は84.80円よりも更に下にした方が良いかもしれません。 

ドルの下落がここまで届かなかったら、今回は縁がなかったと諦めます。
その時には、また次のチャンスが来そうになるまで、このブログは開店休業となります。

お互いに、幸運あれ。 

動きませんね


現在、日本時間の午後8時exact。Michael教授が住むイギリスは、正午です。

朝起きて、84.80円に置いた買い、指していたかどうか、気になりながらPCのスイッチ入れました。
なにしろ、1000万円への道までの貴重な第一歩ですから。

しかし、ここまで、ドル円、他のクロス円ともに、大きな動きはありませんね。
ドル円は、欧州時間に入って天井を付けていますから、
NYで急落、という可能性もまだ十分残っています。

Michael教授のFXサバイバル授業

これだけ緩慢なペースだと、逆に言うとマグマが溜まっていて、
下げ始めたら、大きく勢いがついて下がるかもしれません。

日本がまだ活動している最中には、円売り介入警戒から売られにくいとも聞きます。
今晩の日本の真夜中にはどうなるのか。見ものです。

85円切らなかったら、今回は縁がなかったと思って、あっさり引っ込めましょう。
確実な取引のためには、オーバーシュートに絞ってポジションを作ることが肝要です。
深追いすると、意味なく傷口を広げることになります。
いままでの失敗から学びました。