日本時間0930ごろ小さなイベントがあります。

バーナンキ議長の講演ですが、先週のFOMC以来です。
日本は市場休場ですが、お昼過ぎの豪)政策金利発表までのイベントとしては
USDの売り買い材料になりそうです。
結局FOMCの際の発表に対してトレースするのでしょうが、
その内容の強弱で売買に影響が出そうです。

強く出るか、弱く出るか。
ちょっと乗ってっみたいGW最後の朝です。
予想に反して52.0という数字になりました。

かなり予想に反してます。(笑)
しかし、これが現実なんでしょう。
FRBは直前に110億の資金供給を行っていましたので、
てっきり指数は悪化したのではないかと思いましたが、
「いやいや。結果を見てからの売買が基本・・」と思い、
指数発表まで待ちましたが、チャートに大きく変化が出ましたので、
すぐにEUR/USDを売りました。
そのあとニュース速報で確認しました。

しかし、これでかなりリセッション危機に対しての市場意識が変わりますね。
グリーンスパンさんは「淡い色のリセッションに入っている」と発言しましたが、
市場の意識は少し違うでしょう。

米国内にもいろいろ意見はあるでしょう。
今後の指数には注意ですが、しばらく方向感が出そうです。
天皇賞はアドマイヤジュピタ、岩田騎手でした。

ああああぁぁぁ(ノ´▽`)ノ

やったーーー!!
ブログ書いてましたら、
東京3レンタンgetです。

合格

ないっす!!!(●´ω`●)ゞ


本日木村氏から珍しく携帯に電話がありましたので、
少しお話しさせていただきました。
やはり、「アメリカのリセッションは終わっていないのではないか?」
というお話しでした。
特に指数が良かったとは言え、雇用統計のマイナス4ヶ月連続であることは
決して景気後退が終わったとは言えないのではないか、という事でした。

実際そのように思います。にひひ

月曜日の米)の指数は重要ですね。
どちらに振れても動くのではないかと考えています。

今日はプラスでした。(#⌒∇⌒#)ゞ

米)の今週の指標は総じて良かったです。
しかし、これがそのままリセッションの後退と考えていいのか疑問です。

確かに数字は良かったですが、「好景気」につながるとは言いかねますし、
まだまだ銀行や証券会社の煽りを食った、一般企業が回復するには
時間を要するでしょう。

来週月曜日に米)4月ISM非製造業景況指数が発表されますが、
予想でも依然50を下回っています。

この数字が更に悪化した場合、先週の夢の様なドル回復は
木っ端微塵に打ち砕かれれます。

但し、逆にいい結果が出たならば、更なるドル回復に進むでしょう。
月曜日のこのイベントはとても重要で注目しています。

GBPのローソク足の上下ひげが長いですねー
やっぱり昨日お休みだった投資家が、売りもちの持ち高調整と、
少しの波でも乗りたいって感じでしょうか。。。

まさに競馬の12Rですね。

ないすです。

これからしばらくはGBPは伸びるでしょう。
理由はいろいろありますが、指数的にEURが弱いので、
やはり金利有利の狙いですね。
持ち高調整にも色々ありますが、先般のGBPの下げで、
スワップ狙いの一部の投資家が決済したのではないかという話もありました。

これ以上上がると為替差益的にも旨みがなくなるので、
207円前後のロングはありでしょうね。

単純にEURが弱くなると資金の流れは高金利国に移ります。
日本は違う意味で集まります。日本でお金を調達すれば
金利が安く済むという意味ですね。

GBPをロングで持ってます。
今日中に決済予定です。。。



GBP/JPYが24時間で下がって上がって元通りです。
207.30から205.05の間を2時間で落ちて12時間で帰る。

あとはレンジですね。

中途半端なスタンスが続きます。。。

今日は金曜日ですが、日本ではGWの金曜日。
世界ではメーデーで休場していたところもOPENですので、
持ち高調整もありますし、やる気満々の投資家で
15時以降の市場は動くでしょう。

米)のイベントは雇用統計です。既に米)モンスター・ワールドW社が
4月の雇用指数を186と発表し、3月の189から低下したことを発表しています。
しかし、30日のADPレポートでは、政府部門を除くと1万人増と、
大きく予想の6万人減を上回っています。

こんなところからも市場の雇用統計に対する予想はまちまちで、
非常に見通しが難しいところです。
ということは、どんな発表でもサプライズになる可能性があります。
たのしみですね。
17時30分のイベントが不発に終わりました。

イングランド参戦から一気に伸びたGBPでしたが、17時を境に下げに転じ、
そのまま206.7あたりのレンジ相場です。

併せて木村氏から緊急メールが入りましたので会員様と一部の非会員様に
お送りしました。

今後どうなるか楽しみです。

今はポジション無しで静観中です。

17:30英)公認購買部協会・製造業購買担当者景気指数
予想50.8  前回発表値51.3

これはけっこう面白いんでは無いかと見ています。

英)の消費者物価指数は右肩上がりですが、それ以上に仕入価格指数はもっと右肩上がりです。
特にこの2-3月は顕著ですねー
消費者物価指数はこの半年で昨年対比0.7%の伸び、
仕入価格指数はこの半年で昨年対比12%の伸びです。
びっくり!ヽ((◎д◎ ))ゝ
(一概に比較は出来ませんが。)

この状況で購買担当者が「景気がいい」と喜ぶでしょうか・・・・

予想を超える悪化を期待して、ショートポジションのワンクリック待ち体制を
整えて行きたいと思います。グッド!

もうひとつ夜のイベントも期待大です。

と、表題にかけるほどではないですが、
全体にやや軟調です。

多くの国の市場が休場しているので、夜までこんな感じの
レンジ相場なんでしょう。

昨夜はFOMCの波が終わった後からUSDは下がっています。
GBPも中途半端なレンジでやや軟調の模様です。

これは手が出しにくいですね。

木村氏のブログにもありましたが、GW中は日本の実需も少なく、
輸出企業が105円あたりで大量にかけているといわれる予約注文に
触らない限り、日本の企業からの影響は薄いと思われます。

とすると、投資家の方々は弱めコメントのFOMC発表を受けて
日本時間内はジリ下げでしょうか。。。

様子を見ながら参加したいと思います。

ないす!
イベントラッシュが終わりました。
カナダのGDP以外は総じて良かったですね。

しかし、それまでに上げていたので、政策金利まではレンジでしょうね。

かなりの持ち高調整が入りました。
FOMCの発表は既に織り込み済みのようです。
「0.25%の引き下げの上で当面の引き下げは無し、但し利下げ可能性の否定も無し」
ということだそうです。
この方向性が織り込まれています。
もしもこのままで声明文発表がある場合、多くの方が述べておられるように、
USDの下げ方向の可能性が高いようです。

こう考えると今までの発表からしてドル売りでしょうか・・・
ならば先ほどのブログに書いたように円高になるのですよねー

今日一番弱いのが円なので可能性はあります。

熱いです!!!!!