ちょっと・・・・・なにこれ・・・・・
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


ドイツ連邦雇用庁の発表が失業者数の減少幅について、
実際より1.5万人から2万人過少に発表したそうです。
原因はコンピューターですって・・・・
(ロイター発表)
ということは、2.2万人~2.7万人の減少って言うこと?

じゃぁやっぱレンジ内じゃん。
ヾ(▼ヘ▼;)

踊らされた投資家はいかにこの状況を挽回するのか!!

市場予想に海外勢の予想指数を組み入れているのですが、

どうもそのあたりが微妙でした。
しかし、-3万人の予想に対して、7000人、7.9% の0.1%上昇では
下方向ですね。

情報の精査を更に押し進めます。反省。(+_+)

さて、そんな中、V字を作っているのがGBP、USDです。
今夜はFOMCの会合終了後政策金利発表が待っているにも関わらず、
少しいつもより動いています。
このFOMCの金利については日本時間夕方近くになって、
0.25%引き下げの予想が大勢を占めるようになって来ました。

また声明文中にインフレ懸念などの文言が強く盛り込まれると
更にリセッション後退の意識が高まりUSD高になると多くで予想されています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
EUやその他アジア各国でもこれほどまでに影響を与えているサブプライム問題が
そう簡単に米)だけ抜け出せるとは思いませんねー。
どこかに落とし穴があるか、又は、FOMCのリーダーシップの弱さを感じ、
少し上がっても落ちていく可能性があるのではないでしょうか。
市場はまだ良くなって行っているとは感じていないように思うんですが・・・
そうなると連れ安でクロス円は下がりますね。
期待を込めて。。(@ ̄Д ̄@;)

今日はあまりにも動くようならウォッチだけにしたいと考えています。
下手に調子に乗って動くと怖い目にあいそうですので。

ないす~(弱気)∑(-x-;)



今日はイベント目白押しですが、先に昨夜のお話を・・・
びっくりしましたねー木村氏のブログにもありましたが、
指数がよかったのに戻して下げ放題。

その上、英)経済の後退気運も市場に流れてGBPは早目からの
暴落です。ダウン

仕掛けもあって右往左往する一般投資家の方や、
今日のイベントに備えての持ち高調整もあり、
上げ下げの荒さはひどかったです。

これではっきりしたことは、市場はサブプライム問題含め、
世界経済の悪化をイメージしているということですね。
いい数字に反応するより、悪い数字に反応するというのもそうですし、
何より、ここまで持ち高調整に走るのはかなり解りやすいです。

今日はどこもかしこもFOMC1色ですが、
0.25%の下げは折込済みですから、後は0.50%、据え置きに備えて
どのような動きがあるか可能性を考えていたほうがいいですね。

朝から情報収集ですが、また市場の予測をまとめてみたいと思います。

ところで、木村氏のブログに「FX危険度診断」が出来てます。
ページの右上ですが、お試しください。
 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:わらえました。

さっきロングで持ったEUR/USDが下がってしまいました。
現在1.5566です。

1.5570でストップロスをかけていたので、
敢え無く玉砕!

ヽ((◎д◎ ))ゝ

しかたありませんがこれ以上の追いかけは無用で、
また新しい気持ちでポジションを探します。
目

今日は1730に英)の消費者信用残高と、マネーサプライの確報値が
発表されます。

予想も作対で下方向なので、市場としては下向きの意識でしょう。
上方向では反応が薄く、いい指数が出ても上がった分そのまま
下がるようなことになるかもしれません。アップダウンアップダウン

次はここへ向けて、1730に流れを見極めたいと思っています。
船

気分的には売りですが・・・Σ(~∀~||;)


ナイッス!

ところで、もしよろしければ、為替ブログクリックしてくださいね。。。。
順位を気にしているわけではないですが、なんか寂しくて・・・・・
(iДi)


昨夜隠れイベントのトリシェ総裁の発言がありました。
物価安定、為替の急激な変化、為替変動による影響に警戒と
3点についてのコメントでした。

思ったほどの変化はありませんでしたが、
しっかり下がりましたので、
156.02で再度ロングポジションを作りました。
( ̄▽+ ̄*)

と、思っていましたら・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
先ほどの仏)消費者信頼感指数、住宅着工許可件数で
予想範囲とはいえ悪い指数が出てしまいました。

ジリ下げから一気に下がるかと思いきや、変動はレンジ内ですねー

悪い指数に対しての反応が少ないのは今、ショートポジションを持つことに対して、
リスク感があるからでしょうね。
仏)の指数よりも、EUR全体の指数や、ECBの発言や施策に対してしか
今は動きにくいのかも知れません。
それほど方向感が無いということでしょう。

米)と欧)の為替綱引きに翻弄されています。
(w_-;


今朝発表のNZ貿易収支ですが、
市場予想の4億NZD弱黒字に対して、5千万NZDの赤字という発表でした。

しかし、市場の反応は限定的で、約0.3落ちただけでいったん収束。
今もじりじり下げていますが、急落は無しです。

これも東京市場がクローズだからでしょう。

となると、日中はあと豪)の企業信頼感だけですから、
あとは静かでしょう。

EU参戦まで仕事に熱中します。
16:55独)4月の雇用統計と、18:00EU)消費者物価指数、3月失業率です。
最近特にインフレについてや「利下げは無し」などとの発言が続いていますが、
市場の見方は両極端で、こちらも米)同様に市場心理が定まっていません。
ただ、「今のEURは強すぎる」という感がうっすらと謂えど、市場にあるのは確かです。

最近は、欧州各国の要人の発言で上下するのですが、
反応しても暫定的ですぐに戻してしまいます。
はっきりとした指数で、軒並み発言が一致するまではレンジ内でしょうが、
逆にはっきりしたときのインパクトは相当大きなものになるでしょう。

そんな中、
ユーロの隠れイベントは今日のEUの経済見通しコメントですね。
利上げ観測でも出た日にゃそりゃもうEURの上げ上げでしょう。
逆もあるので注意です。すぐ戻すので、行き帰り狙いです。
デイトレ派にはうってつけのイベントです。(笑)

こうやって見ると、以前は大きな影響力を持った日銀の会合要旨は
最近あんまり影響しないですね。
利下げ観測も出てますが、0.5%から0.25%にしたとして、次の一手が見つかりませんねー
そういったことも市場はグルットお見通しで、あんまり期待していないのかも
しれません。日本の国力の割りに、影響力が少ないのは残念です。


EUR/USDですが、

15:10の独)の発表で良い数字が出るとEUR/USDが上がりますねー

そんなわけで今朝ショートポジションを作りました。
まだまだレンジ内ですが、期待しています。
もちろん下ブレも考えてストップロスの設定も済みました。

今週は結構イベントが多くて楽しみです。
日本はGWに入り、商い薄になりそうですが、そんな日本とはよそに
海外市場では上下差の激しい週になりそうです。
そんななかでもUSDはFOMCの政策金利発表での為替の動き、
市場心理がどちらに傾くか注目したいです。

今は0.25%の利下げ感が強いですが、
この場合市場は安心感からドルを買うか、「根性なし!」とばかりに
ドルを売るかに分かれます。米)と市場には感覚的なずれがあると
思われるからです。
では、0.5%利下げであればどうかと言うと、同じ様に「よくやった」感で
買いに走るか、「やっぱ悪いんや・・また下げるかも」で売るかに
分かれます。

要は解らないです。

いずれにせよ2つの意見に分かれるので行って来い相場になるでしょうが、
最終どちらに動くかわかりません。
それだけサブプライム問題が根深く、全体像がはっきりしないためとも
いえます。
そう考えると、まだまだ銀行あたりから良くない指数が出る可能性も視野に
いれて、慎重に行動しなければならないと感じます。

他のイベントについてはまた後で!


「日韓+ASEAN諸国が金融危機に備えて8兆円強の
準備金を用意することに合意」
「野村HDの3月期損失拡大」
という新聞記事。

両方ともサブプライムに絡んだ記事でした。

米)の指数発表だけ見るとリセッションの緩和が
なされているようにも見えますが、各界まだまだ
くすぶっているようです。

気になるのは今後の発表指数に対する修正値です。
なんどもありましたが、今は市場が過敏に反応するので
特に、FONC後の発表には注意ですね。

それぐらいのことは米)はしますからねー
(笑)

EUR/USDが昨夕安値をつけた後耐えました。
レンジ相場になって下がりませんでした。

2255にミシガンの確報値が出ましたが、下方修正62.6という
指数が発表されて、なんとか耐えたという感じです。

良い数字には反応しますが、悪い数字に対しては断定的という
木村氏のブログにも書かれていたように、大きな反応にはなりませんでした。

結局、利下げ予測の後退があっても来週30日のFOMCの動向が気になるようです。