米)の今週の指標は総じて良かったです。
しかし、これがそのままリセッションの後退と考えていいのか疑問です。

確かに数字は良かったですが、「好景気」につながるとは言いかねますし、
まだまだ銀行や証券会社の煽りを食った、一般企業が回復するには
時間を要するでしょう。

来週月曜日に米)4月ISM非製造業景況指数が発表されますが、
予想でも依然50を下回っています。

この数字が更に悪化した場合、先週の夢の様なドル回復は
木っ端微塵に打ち砕かれれます。

但し、逆にいい結果が出たならば、更なるドル回復に進むでしょう。
月曜日のこのイベントはとても重要で注目しています。