おはようございます。ソフィです。
参加者からの質問と回答です。
ここからです。
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回答 赤61で買いです。48_1
質問1 Fオレンジ、F赤の様な引き方で良いでしょうか。
質問2 質問1の様にFを組み合わせた時には、オレンジ38 50 61 と赤38 50 61の
どれかが重なると直近Fの一つ上のラインを目指す様な気がします。〔上昇トレンドの場合、下降は逆です〕
この様なパターンは確率的に多いでしょうか。絶対といえなくても確率的に有利ですか。

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ここまでです。
まずは、画像に記されている数字を見ていきましょう。
左から123は良いです。パターンが完成しています。
Fオレンジは起点となる部分の
安値から3の高値に向かって
フィボナッチを引いています。
次に黄色のトレンドラインを見て下さい。
Fオレンジの起点から
フィボナッチ76の線がある安値に向かって引いています。
ここは2の位置です。
ここが形成された時点で
左から1つ目の3番は1になります。
>質問1 Fオレンジ、F赤の様な引き方で良いでしょうか。
いいですよ。
左から1つ目の3番が形成されて下落したら
画像のようにオレンジフィボナッチを引きます。
F赤は左から1つ目3の高値を更新した時点で
引き直しますので
これも正しいです。
>質問2 質問1の様にFを組み合わせた時には、オレンジ38 50 61 と赤38 50 61の
>どれかが重なると直近Fの一つ上のラインを目指す様な気がします。〔上昇トレンドの場合、下降は逆です〕
>この様なパタすーンは確率的に多いでしょうか。絶対といえなくても確率的に有利ですか。
よくある現象です。
この画像の中では
オレンジ38と赤50です。
Fオレンジ76と
黄色のトレンドラインの安値からも
フィボナッチを引くと
同じ現象が見られますよ。
フィボナッチが未来の価格を
予測できるといわれているのは
「ここで買ったらいいよ」、
「ここで売ったらいいよ」、
「ここで決済したらいいよ」と
まるでお母さんが小さな子供の手をひいて
優しく連れて行くように
行動を促してくれるからです。
取引の根拠と基準を示します。
次の価格の波が上から来るのか
下から来るのかどちらでもいいのですが、
この現象が現れたら使わない手はありません。
どっちから来ても対処できるからです。
そして予測を手助けしてくれるのが
トレンドラインです。
もう一つの質問です。
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回答 画像の通りの売買です。49-1
GBPHKDのチャートが無いのでFは引けません。合ってますか。
同じようなチャートはありますか。
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123の捉えかたが合っていないので
もう少し大雑把に見てください。
HKDのペアに関連した動きが見られますよ。
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⇒123の捉えかたが合っていないので
質問1 理解が足りないのではと思い、自分のやり方を画像にしてみました。
難しいです。かなりずれていますか。
⇒もう少し大雑把に見てください。

質問2 ぜんぜん分かりません。
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途中の番号が多いのです。
まず、最も目立つ部分をとらえて
そして根拠はどこにあるのかを探していきます。
1⇒3⇒2の順番でパターンを当てはめてください。
⇒もう少し大雑把に見てください。
>質問2 ぜんぜん分かりません。
上記のやり方で
一番左の1番と
最も高い部分の3番に絞ってください。
すると2番がでてきます。
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質問1 2番は甲乙丙のどれですか?49--10
それとも甲乙丙でまとめて2番ですか。
質問2 もし甲乙丙が水平でそろっているいる場合は、まとめて2番ですか。
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1
まとめて2番です。
2
その中で目立つものが2番です。
このチャートでは1と3を見てくださいね。
最も目立つ部分です。
そして最新の足を見ます。
1と3に対して今動いている価格は
どの位置にいるのかを確認するためです。
1は最も安い部分
3が最も高い部分
それらに対して
現在位置はどこなのかを把握することが
フィボナッチトレードそのものです。
チャートを見るときは
まず高値、安値、現在の3点を見ましょう。
では、トレーニング54です。
GBPUSD
トレンドラインを2つ引いてください。
どこで売るターゲットはどこ?
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