おはようございます。ソフィです。
参加者からの回答と質問です。
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回答 前回はトレンドラインの交点が38の少し上です。23で売り、38で買いになってます。
今回交点が50の少し上に来ています。38で売り、50で買いです。
この様な考えでいいです。ほかにひらめきません。
質問1 前回のトレンドラインは合ってますか。Bは合ってますか。
質問2 今回相場については上の質問と同じです。
質問3 前回にBを作るために結果的に3回押しています。この3回で再上昇に意味があるのですか。
三尊と同じで3回で下げなければ上昇するのでしょうか。
質問4 質問3に関係しますが、3回目のプライスがロスカットラインでしょうか。
質問5 ⇒2つを組み合わせてくださいね。
とは、トレンドラインを延長するということではなく、前回と今回を比較して考えて、ということですか。
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まずは1つ目の画像をクリックしてみてください。
次に、その横に黒い横線と数字61があって
下には数字1がありますよね。
これで1、2となります。
1番の起点から
最も高い位置に向かってフィボナッチを引いています。
こうやって導き出された
フィボナッチのレベルの数字が
赤い文字の50と61です。
次に2つ目の画像をクリックしてみてください。
1つ目の画像の1番と2番を結んだものです。
ちょうど画像の中央の長い陽線を目印にしてください。
トレンドラインとフィボナッチの関係を見てくださいね。
これをふまえて質問に答えていきますね。
>質問1 前回のトレンドラインは合ってますか。Bは合ってますか。
2013年2月26日をBと捉えると
起点がどこかということが問題なります。
今考えてみるればBにも見えるけど。。。っとなってしまします。
それよりもわかりやすいのは
「前回」の文字がある
その下の高値を起点にすることです。
123のパターンも捉えやすくて
エントリーもかんたんです。
つまり、目立つ部分だけを見たらいいのですよ。
>質問2 今回相場については上の質問と同じです。
上記1の要領で、目立つ部分を見てみましょう。
まず、最も高い位置です。
ちょうど黄色いフィボナッチの0%の位置です。
次に起点となる2013年2月26日の安値です。
画像の下の日付の位置から辿ってください。
この2つを見たらいいのです。
そして、トレンドラインを引きます。
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目立つ部分を2つ見つけたら
それをトレンドラインで結ぶ
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この手順を覚えてくださいね。
2つ目の画像の
トレンドラインとフィボナッチの組み合わせ
とてもいいですよ。
>質問3 前回にBを作るために結果的に3回押しています。この3回で再上昇に意味があるのですか。
>三尊と同じで3回で下げなければ上昇するのでしょうか。
回数に関係なく目立つかどうかです。
>質問4 質問3に関係しますが、3回目のプライスがロスカットラインでしょうか。
ロスカットは
フィボナッチを基準にします。
>質問5 ⇒2つを組み合わせてくださいね。
とは、トレンドラインを延長するということではなく、前回と今回を比較して考えて、ということですか。
延長しますよ。
比較することもいいのですが、
価格がトレンドラインの延長線上で
どんな反応をするかが重要になります。
なぜなら、
延長線上を見ている方が
比較するよりも簡単だからです。
それでは、トレーニング53です。
EURUSD
どこまで下がる?
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