さて、小学2年も終わろうとしています。
算数大得意のこんちゃんは、最レべ問題を見て、「こんなの簡単だし」と言ってました。
問題は標準・ハイレべ・最レべと3段階になってますが、標準は少し物足りなさ感はありますが、ハイレべはまあまあ100点は取れるだろう、1問ぐらいはミスするかなってレベルですね。
最レべは苦手なところは抵抗感が強そうです。
ということで、苦手なのは分数なので、最レべをやらせる前に、ハイレべをやらせました。途中、「こんなの習っていない~分かんない~」とこんちゃんは叫んでましたが、少し教えてあげるとなんだと黙ってまた問題を解きだしました。
そして、ハイレべはそのまま間違えずに解けてました。
次に得意だという、10000の数のところを、いきなり最レべをやらせると、見事に3つも間違えてました。
こんちゃんに間違えを指摘すると、「ぼくは何度も考えたけど、この答え以外ない」と譲らず。
この考え方もあるよねとヒントをあげると、ひらめいたようで黙って答えを書き直してました。
私的には、字も大きいし、最レべ問題集は基本の復習と、少しひねった問題が入っていてちょうどよい感じですね。
ハイレべ、最レべ問題だけでも春休みに終わらせて、3年生に入るようにしたいです。