中学受験真っ只中~

中学受験真っ只中~

お受験の記録です

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こんにちは、ばるんママです。

FX、頑張っているのですが、なかなかですね。

こちらの記事を読んで私も頑張っていこうと思っています。

 

 

さて、中学受験の勉強をしていたこんちゃんがなんと合格しました。しかも、特待でした。

パチパチパチ、うれしいですね。

今日は日曜日なので、小学2年のこんちゃんはご飯を食べた後は早速勉強を始めてます。

 

低学年のうちから勉強習慣をつけるのは、かなり大事ですね。

すんなりと始めてます。

 

~今日のこんちゃんとの会話です。~

 

こんちゃん :「今日も算数の最レべやるの?」

 

母: 「うんうん、そうだよ、どこやる?」 「時計苦手だよね、水のかさは?、長さは、メートルの問題はどう?」

 

こんちゃん:「水のかさは簡単だし、長さもできる。時計は・・・、やりたくない。できるところから先にやって後からやる!!」

 

 

と、こんちゃんは苦手な時計をやはり後回しにします。

 

こんちゃん:「自分で問題選ぶ。標準からやりたいな・・・。ひょうとグラフやってみたい。ここを今日は最レべまでやるね」

 

と、こんちゃんは自分でやるところを決めてくれました。まあ、自主性を育てるのも大事なので、本人なりにやるところは考えていくでしょう。

 

 

こんちゃん:「算数最レべ3ページと、国語読解2ページ、うんこ漢字ドリルとやったら今日はもうやらないからね。どっか出かける~」

 

母:「いいよ、集中して午前中に終わらせちゃおうよ。昼から出かけようね」

 

という感じで、勉強は午前中に集中して、昼からは出かけるようにしています。

 

さて、こんちゃん最レべの出来栄えはというと、

 

ひょうとグラフのハイレべの問題をやりながら

「お母さん、これ、ハイレべで意外に難しいよ。うーん、大変だぞ、頑張るぞー」って言ってました。

 

その後、ハイレべは2つ間違え、最レべは何故か満点でした。しかーし、ハイレべの問題が回答が間違っていることに気づく。

 

「ぜったい、おかしいよ、答えがおかしいよ」とこんちゃん譲らず。

 

結局、その通り答えが間違っていたのです。

 

 

さて、小学2年も終わろうとしています。

 

算数大得意のこんちゃんは、最レべ問題を見て、「こんなの簡単だし」と言ってました。

 

問題は標準・ハイレべ・最レべと3段階になってますが、標準は少し物足りなさ感はありますが、ハイレべはまあまあ100点は取れるだろう、1問ぐらいはミスするかなってレベルですね。

 

最レべは苦手なところは抵抗感が強そうです。

 

ということで、苦手なのは分数なので、最レべをやらせる前に、ハイレべをやらせました。途中、「こんなの習っていない~分かんない~」とこんちゃんは叫んでましたが、少し教えてあげるとなんだと黙ってまた問題を解きだしました。

 

そして、ハイレべはそのまま間違えずに解けてました。

 

次に得意だという、10000の数のところを、いきなり最レべをやらせると、見事に3つも間違えてました。

 

こんちゃんに間違えを指摘すると、「ぼくは何度も考えたけど、この答え以外ない」と譲らず。

 

この考え方もあるよねとヒントをあげると、ひらめいたようで黙って答えを書き直してました。

 

私的には、字も大きいし、最レべ問題集は基本の復習と、少しひねった問題が入っていてちょうどよい感じですね。

 

ハイレべ、最レべ問題だけでも春休みに終わらせて、3年生に入るようにしたいです。