小学2年生こんちゃん、先生から中学受験を勧められる | 中学受験真っ只中~

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お受験の記録です

現在、小学2年のこんちゃんは、実は2歳から療育に行きました。

知的にはOKと言われましたが、かんしゃくがひどく、自分なりのこわだりが強く、手こずる毎日。

 

年長になったので、字の練習をさせても、ミミズのような字を書き、まともに練習してくれない。

 

諦めた私は、こんちゃんが好きなことをさせることにしました。

 

こんちゃんにはこんちゃんのよさがあるさって。

 

好きな迷路遊び、パズル・図形遊びの本などを買って与えてました。

 

その本も買って数時間後には全部終わらせてしまう。そこへの集中力はすごいこんちゃん。

 

仕方ないから、消しゴムで消して、2回目をさせていました。

 

そんな字も書けないし、絵本もまともに読めないままのこんちゃんは小学校に上がりました。

 

勉強についていけるか心配していたのに、ミミズのような字でテストはなぜか100点、90点台後半を毎回取ってきて、学期末のまとめテストも国語95,算数98点ぐらい。

 

小学1年生は、それなりにやっていけてるなぁと思ってほっとしてました。

 

小学2年生に上がってしばらくした時、担任の先生から、NRTのテストの結果を伝えられました。

 

こんちゃんのIQはかなり高い。彼は医学部に行けますよ。医者にならせませんか?って先生から言われた。

 

こんちゃん・・・・、頭よかったのね。

 

先生に療育に通っていたことを話したら、IQが高すぎて、わかる分、ゆずれなかったのかなと言われる。

 

・・・・、こんちゃん、あの時は何もわかってあげられなくて、ごめんね。

 

ということで、中学受験の話が出てきました。

 

「もっと、こんちゃんの力を伸ばしてあげてください。お家で頑張ってください」

 

このことがきっかけで、我が家は中学受験を目指すことになったのです。

 

普通に学校に行ければよいなと思っていたこんちゃんが、中学受験!!

 

5年前は考えてもいなかった出来事でした。