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今年最初のブログである。
先月からずっとトレードはやっていないのだが、重要な経済指標の発表があったので、今後のために記録だけしておこう。
前回(12/13)の米消費者物価指数(CPI)は、予想を下回ったことをきっかけにドル売りが活発化し、一時134.6円程度まで値を下げた。
今回は、予想との差異がほとんどなかった所為か、発表直後にドル買いが進んだが、結局、30分ほどで129.5円程度まで値を下げた。
一方、GOLDの方は、発表と同時に一気に値を下げたが、直ぐに上昇に転じて1901まで高値をつけた。
トレードを行っていたとしても、CPI前には止めていたとは思うが、もしナンピンが解消されずに残っていたとしたら、この大きな上下で、一気に解消されていたかもしれない(ロスカットも含めて)。

出典:FXブロードネット
■米12月消費者物価指数(CPI)
本日も、大きな動きがあったので記録だけしておこうと思う。
こういう日にトレードしていたら心臓に悪かったに違いない。
日銀が金融政策決定会合で長短金利操作の運用の一部見直し決定を決めたことによって、正午過ぎにドル円が一気に下落した(円高方向)。
実に、15分の間に約421pipsも下落した。
その後もダラダラと下落が続き、18時の時点で正午から約500pipsも下落したことになる。
一方、GOLDの方は、正午から8分の間に約90pips上昇した後、ジワジワと上昇トレンドが続き、18時の時点で正午から170pips程度上昇している。
さて、この傾向はいつまで続くのだろうか。。。
本日も、重要な経済指標の発表があったので、記録だけしておく。
前回(11/2)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は、会見で、早ければ次回会合で利上げペースを緩める可能性を示唆した一方、「利上げ停止を考えるのは非常に時期尚早」とも述べており、利上げの継続姿勢を改めて示した。
この会見を受けて米長期金利が急上昇する中、ドル円も147.97円近辺まで下値を切り上げた。
■前回(11/2)の政策金利発表

出典:FXブロードネット
今回も、政策金利発表(04:00)と同時に、ドル円は一瞬で93pipsほど上昇し、その後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見直後の04:37に136円近辺まで上昇した後、5時過ぎには、ほぼ発表前の価格まで戻した。

以下、ブルームバーグ情報
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米連邦公開市場委員会(FOMC)は13、14両日に開催した定例会合で、主要政策金利を0.5ポイント引き上げることを決めた。前回まで4会合連続で続けてきた0.75ポイントから利上げペースを減速させた。
パウエル議長はFOMCの声明発表後の記者会見で、現在進めている積極的な利上げは終了に近づいてはいないとの見解を示した。今回の利上げでフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジは4.25-4.5%となった。決定は全会一致。FOMC参加者の予測中央値では、政策金利は来年末に5.1%、24年に4.1%に低下との見通しが示され、いずれも9月時点での予測から引き上げられた。
パウエル議長は、来年1月31日-2月1日に開かれる次回FOMC会合での利上げ幅は今後入手するデータ次第だと発言。利上げペースについては0.5ポイント継続と0.25ポイントへの減速両方の可能性を残すとともに、FOMCが来年に政策を反転させるとの市場の見方を退けた。
このところ、両親の介護のためPCの無い実家に居ることが多くなり、ブログの更新どころか、トレードも停めたままの状況が続いている。
ただ、今後のためにもCPIの結果だけは毎回残しておきたいので、何とか記録しておこうと思う。
前回(11/10)の米消費者物価指数(CPI)は、それぞれが予想を大幅に下回る結果となり、米FRBの利上げペース鈍化見通しが強まったことでドル売りが加速。
24時前には一時141.79円と9月23日以来の安値を更新した。
今回(12/13)も予想より低い結果となったため、米ドルにとって売り材料と解釈され先月同様に価格が下落した。
米11月消費者物価指数(CPI)
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■発表時刻:22時30分
≪消費者物価指数 (前月比)≫
実際:0.1%
予想:0.3%
前回:0.4%
≪消費者物価指数 (前年比)≫
実際:7.1%
予想:7.3%
前回:7.7%
≪コアCPI (前月比)≫
実際:0.2%
予想:0.3%
前回:0.3%
≪コア消費者物価指数 (前年比)≫
実際:6.0%
予想:6.1%
前回:6.3%
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■前回の結果
出典:FXブロードネット
■米11月消費者物価指数(CPI)
以下、ブルームバーグの記事
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11月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIが、前月比ベースで見て過去1年余りで最も低い伸びにとどまった。インフレの最悪期は過ぎた可能性が高いことを示唆し、予想される米利上げペースの減速を正当化する格好となった。
2022年に発表される最後のCPIとなった今回の統計は、インフレがまだ高過ぎる水準ではあるが、和らぎつつあることを示唆している。米金融当局は今回の伸び鈍化を歓迎する公算が大きいほか、来年の早い時期に利上げ休止を検討する可能性がある。しかし、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はインフレを当局目標に戻すことへのコミットメントと見通しを巡る不確実性の両方をこれまで強調している。
エコノミストらは前年同月比ベースの価格の伸びは来年に著しく鈍化するとおおむね想定しているが、米金融当局の目標に戻るまでの道がどの程度不安定、あるいは痛みを伴うものになるのかは不透明だ。
先週から、Likenessを開発された杉原さんに使わせていただいているMT5用のコピーツールを使ったトレードを試みている。
コピー元、コピー先の両方ともデモ口座で運用しているものは、何も問題なく設定通りにコピートレードが行われている。
新しいMT5用のLikenessも完璧だ!
因みに、新Likeness(MT5用)の無料版が昨日リリースされた!!
話を戻し、
これとは別に、今年5月に知り合いから(LINEだけの友だち)、HFM口座に登録されているストラテジープロバイダーを紹介され、そのプロバイダーのフォロワーとなり10万円を投入して、僅か10日ほどで強制ロスカットに遭った口座の残金が9ドルほどあった。
さすがに9ドル(1,265円)では出金も出来ないので、そのまま放置してあったが、この残金を新たに作ったMT4の口座に資金移動し、100%ボーナスと合わせて日本円で2,530円になったので、これも試しに使ってみた。
コピー元のデモ口座MT5上に、「GBPUSD」と「GOLD」の2つのチャートを用意し、そのチャートに、MQL5で無料でダウンロードできるMT5用のEA2種類をそれぞれ導入して、これをコピー元に設定して、今回モニターさせていただいている新Likeness(MT5用)を導入してみた。
一方のコピー先には、上記の2,530円が残ったMT4口座に、同じく「GBPUSD」と「GOLD」の2つのチャート用意し、コピー元の0.04ロット以上のポジションを10%でコピーするように設定した。
今回のように1つの口座に2つの通貨ペアを入れても、コピーすることが可能だ。
ただし、コピー先の「0.04ロット以上のポジションを10%」という条件は、コピー元のMT5の2つの通貨ペアそれぞれに適用される。
この設定で、22日(火)から5日間、稼働させてみた。
その結果が、以下の通りである。
元々、ロスカットされて、諦めていた口座の残金1,265円だったので、最悪、無くなってもいいと思い放置してあったが、コツコツ貯めてくれて5,705円も増えた。
実に5日間で450%増である。
こんな少額の資金から、コピートレード出来るのもLikenessの凄さだと、改めて感心した次第だ。
因みに、10万円の資金が、10日ほどで溶けたストラテジーのパフォーマンスは、以下の通りだ。
最近も何とも悲惨な状況のようだ。早めに溶けて良かったのかもしれない笑
昨日、本日と、いつものEAを稼働させずに別のことをしている。
Likenessを開発された杉原さんが、来月に新発売される予定のMT5用のコピーツールをモニターとして使わせていただいている。
普段は主にMT4しか使わないので、不慣れな部分はあるものの、全く初めてではないので、MT5上に設定したEAを、別の口座にコピーして運用をしている。
コピー元もコピー先も、取り敢えずはデモ口座なので、100%のコピー率で運用を開始したところだ。
今後、EAもMT5で運用出来るものも増えてくるだろうし、ユーザーもMT5への移行が進むことを考慮されて、新しいEAを開発されたのだろう。
MT4版のLikenessを利用すれば、MT5上のコピー元のトレードをMT4にコピーすることも可能であり、その逆も出来る素晴らしいものだ。
このLikenessの可能性がまた一歩拡がるものと期待している。
暫くは、モニターとして、このLikeness新バージョンの運用を継続する予定。
相場の様子を見て、いつものEAも稼働させようとは思っている。
本日も終日様子見。
GOLDの相場が、今まで使っていたEAに向かない流れであれば、別の通貨ペアでボラティリティが高くて良さそうなチャートを探ってみようと思う。
多くの人が使っているGBPUSDは、その候補の一つだ。
昨日と同様のイメージを描いてみると、このところのGOLDの急上昇相場の部分が、それほどでもないので、これなら行けるかもしれない。
ストラテジーテスターで調べるのが確かな方法だが、こんなイメージでも良いのかも。
本日は、終日様子見でコピー側のEAは停止していた。
8月末からのEA稼働で、ずっと調子良くトレードが行えていたが、11月に入ってからは危うい日が続いた。そして、11/7(月)からの1週間ほどでロスカットに至った。
これまでの相場の流れをざっとイメージしてみると、
45°くらいの角度で上下する分には、大きく影響されないものの、80°くらいの急激な勾配がついた上下動には、このEAは不向きであることが何となくわかる。
本日(11/16)のチャートと、ロスカットに遭った昨日(11/15)のチャートを比較しても明らかなように、短時間での急激な上下動には不向きであることがわかる。
こういった流れがある程度読めるようにならないと、このEAを安定して稼働させられないのだろう。
因みに、本日は、いつも通りにEAを稼働させていたら、普通にプラスで終わっていた流れであった。
現在、時刻は15時を少し回ったところ
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朝から、小幅な動きが続いており、含み損は15,000円を挟んで上下している。
このまま1774.5付近を抜けると上昇トレンドとなりそうだ。
そうなったら、今回のトレードはひとまず終わりになる可能性がある。
逆に、1768.8付近を下抜けしたら、自動利確ポイントまでは直ぐに下がらないにしても、プラスに転じるだろうから、適当なところで決済しても良いと考える。
まあ、暫くは様子見だ。
現在、時刻は17時20分
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あの後、1774.5付近を抜けると、一気に上昇して遂に残りの5万円程が強制ロスカットとなってしまった。髑髏マークの辺りでロスカットされたようだ。
チャートを見ると、証拠金が10万円くらいあれば、ロスカットされずに済んだと思われる。
まあ、これは覚悟していたことなので仕方ないが、本当にセンスがないと嫌になる。
XMのデモ口座の方も、結局、ロスカットに遭いデモ口座の資金が無くなっていた。
こちらの方は、今日もEAは止めたままだったので、8万円ほどは無事に残っている。
今後、どういう形でEAを稼働させるか、暫くは相場を見ながら決めたいと思う。
ということで、暫くは休眠するかな。
結局、Exnessのデモ口座の方は、日本時間の22時50分くらいに、積み上げて来たナンピンポジションも利確され、リセットされていた。
もうちょっと証拠金があって、夕方の上昇を乗り切ってさえいれば何とかなったのだ。証拠金が少ない状態で稼働させているので、こういうリスクはどうしても残る。
新たなEA稼働を開始して、1週間でポシャってしまった。。。
まだXM口座の資金は若干残っているので、もう一度、方針を考えて立て直してみようと思う。

















