このところ、両親の介護のためPCの無い実家に居ることが多くなり、ブログの更新どころか、トレードも停めたままの状況が続いている。

 

ただ、今後のためにもCPIの結果だけは毎回残しておきたいので、何とか記録しておこうと思う。

 

前回(11/10)の米消費者物価指数(CPI)は、それぞれが予想を大幅に下回る結果となり、米FRBの利上げペース鈍化見通しが強まったことでドル売りが加速。
24時前には一時141.79円と9月23日以来の安値を更新した。

今回(12/13)も予想より低い結果となったため、米ドルにとって売り材料と解釈され先月同様に価格が下落した。

米11月消費者物価指数(CPI)
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■発表時刻:22時30分
≪消費者物価指数 (前月比)≫
実際:0.1% 
予想:0.3% 
前回:0.4%
≪消費者物価指数 (前年比)≫
実際:7.1% 
予想:7.3% 
前回:7.7%
≪コアCPI (前月比)≫
実際:0.2% 
予想:0.3% 
前回:0.3% 
≪コア消費者物価指数 (前年比)≫
実際:6.0% 
予想:6.1% 
前回:6.3%
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■前回の結果

出典:FXブロードネット

 

 

■米11月消費者物価指数(CPI)

 

以下、ブルームバーグの記事
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11月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIが、前月比ベースで見て過去1年余りで最も低い伸びにとどまった。インフレの最悪期は過ぎた可能性が高いことを示唆し、予想される米利上げペースの減速を正当化する格好となった。

2022年に発表される最後のCPIとなった今回の統計は、インフレがまだ高過ぎる水準ではあるが、和らぎつつあることを示唆している。米金融当局は今回の伸び鈍化を歓迎する公算が大きいほか、来年の早い時期に利上げ休止を検討する可能性がある。しかし、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はインフレを当局目標に戻すことへのコミットメントと見通しを巡る不確実性の両方をこれまで強調している。
エコノミストらは前年同月比ベースの価格の伸びは来年に著しく鈍化するとおおむね想定しているが、米金融当局の目標に戻るまでの道がどの程度不安定、あるいは痛みを伴うものになるのかは不透明だ。

 

 

 

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