今年最初のブログである。
先月からずっとトレードはやっていないのだが、重要な経済指標の発表があったので、今後のために記録だけしておこう。
前回(12/13)の米消費者物価指数(CPI)は、予想を下回ったことをきっかけにドル売りが活発化し、一時134.6円程度まで値を下げた。
今回は、予想との差異がほとんどなかった所為か、発表直後にドル買いが進んだが、結局、30分ほどで129.5円程度まで値を下げた。
一方、GOLDの方は、発表と同時に一気に値を下げたが、直ぐに上昇に転じて1901まで高値をつけた。
トレードを行っていたとしても、CPI前には止めていたとは思うが、もしナンピンが解消されずに残っていたとしたら、この大きな上下で、一気に解消されていたかもしれない(ロスカットも含めて)。

出典:FXブロードネット
■米12月消費者物価指数(CPI)



