先ほど、第二子爆誕!!
忘れないうちに経過や思いを記録しておかなければ。
①前夜、突然のハプニング
39週2日、予定日5日前の夜。この日は検診日で子宮口2cmと言われたものの、まだ何の兆候もない。予定日前だし特に刺激はしませんね〜と言われて内診は終了。予定日過ぎてから産まれておいで〜といつも通り過ごしていました。
その日の夜、リビングでテレビを見ながら寛いでいたらたまたま上の子が私の横でコケて、お腹にグニッ…!と手をついた😱
グェッ!!おいコラ気を付けろ!と叱り飛ばした後しばらくすると動けないほどの腹痛が。でもすぐ治まるから大丈夫…あれ?痛みが繰り返してる?急いで陣痛アプリを入れて間隔を測ってみるとなんと2分とか‼︎いや早すぎ‼︎もしやさっきの衝撃で…いやまさか…ええぇぇぇ始まる!?
②翌日の朝(出産当日)
ドキドキしつつも痛みは一旦引き、夜は普通に就寝。朝は7時過ぎに目覚めるも、やっぱり波のある痛みがある。陣痛アプリで計測すると大体10分の等間隔。やっぱり、これはもしや…。なんとなく7月生まれがよかったのに、予定日を過ぎてほしかったのに、まだお腹にいてほしかったのに、昨夜のハプニングのせいで…等々ネガティブな気持ちがムクムク、でもまだ前駆陣痛かもしれないし、なんて希望もわずかに持ちつつトイレに行くとベッタリ出血。
はいもう決定的。観念しました。もしかしたら遠のくかも…なんて有り得ない。どう考えても本陣痛の始まり、今日出産です。痛みや間隔はまだあまり切羽詰まってないけど出血があるので病院に連絡したら、経産婦だしすぐ来てくれということでそのまま入院に。
③陣痛の進み(9:00〜
病院に着くとすでに結構な痛み。守衛さんに相当苦しそう、と言われたのが聞こえました。意識して息を吐かないと痛みを逃せない。でもまだ息を吐くだけで正気を保てるレベル。病院到着時、子宮口は3cmでした。まだまだです。
ここからは定期的にくる痛みをひったすら逃し耐え続けるターン。呼吸を止めず意識して息を吐く。波があるから、必ず痛みが引くから、絶対大丈夫。パニックになるな!!と自分に言い聞かせとにかく耐えます。1人目の教訓から耐えようと思って耐えられる程度ではまだまだ産まれない…痛みの間に余裕の間隔があるうちもまだまだ。子宮口全開の状態はそんなに甘くない!
…しかし、痛いもんはどうしたって辛い。陣痛の間隔は4〜5分、痛いときはうなり声が出てしまう程になってきた。意識しても痛みが来ると恐怖でパニックになりかける。一番長くて辛い地獄の時間帯。これが出産の地獄です。痛みって通常は身体の危険を知らせるシグナルな訳で、とっても怖い。普通は早く治して痛みから解放されたいんです。普通は。なのにお産は痛いのが通常。しかももっと強く激しく痛くならないと永遠に終わらないっていう謎の拷問です。こんなん知識ゼロで臨んだら誰だって精神おかしくなるわ。もしあと5分でこの地獄から解放されるならお腹切ってくれ、って本気で思う瞬間。痛みを逃しているとき、心の底から帝王切開や無痛分娩を望みました。弱気。
④内診での死刑宣告→からの逆転全開(15:00〜
6時間痛みを耐え続けるも内診で3cm→4〜5cm→6cm→まだ赤ちゃんの位置が高い、と牛歩の進みを見せる分娩経過。毎度毎度、まだまだ地獄が終わらない事をお知らせしてくれる死刑宣告です。しかも内診て痛みの波のピーク時に手を突っ込んで行うのでさらに痛いというおまけ付き。
あまりの辛さに途中から痛みと向き合えなくなり、陣痛から目をそらすために色々模索し始めます。これは痛いようで実は痛みではない。痛いのはお腹じゃないのでは?赤ちゃんがお尻に下がれば痛くなくなるはず。お尻に意識を集中しよう、きっと痛くないはずetc…わかっちゃいたけど全て無意味。陣痛は容赦ない。お産中で最も精神的にキツい時間です。くっ…もう限界…もう嫌だ…我慢も意識もやめだ…何でもいいから一刻も早く終わらせたい!!ここまで意識してた事を全て諦め放り出し、弱音全開で心がボキボキに折れたところでまた内診。
もう少し頑張りましょうとか言われるかと思いきや、ここでまさかの「分娩室行きましょう!」
予想外の言葉にびっくり!えっっ??もう???