今学校が休みなので、当然ですが娘も家でお昼を食べます。

意外と困るのが、前日の残り物…

三月まで昼は私一人だったので、たとえ夫が遅く帰って食べ残した夕飯があってもちょうど良く翌日の私のランチになりました。しかし今はそうもいかず。もう一度夕食に並べて基本的に夫に消化してもらいますが、中途半端で扱いに困る。

スープ1人分と肉じゃが0.5人分とか残されると地味に困るんですけど…にやり

と思っていた昨日、突然の娘から夕食リクエスト。

「シチューが食べたい!」

ピーーーン!!

麺つゆ味の肉じゃがとコンソメ味の野菜スープ。この中途半端な組合せの残り物、全部ブッ込んでカレーでごまかすより、コンソメスープを活かして市販のルー無しでも作れる、絶妙で完璧なアレンジメニューじゃないか!!

ということで、6歳娘の気まぐれリクエストによる完璧な残り物アレンジが爆誕。笑。白菜と鶏肉を追加して残り肉じゃがと野菜スープをぶっ込み、小麦粉バター牛乳でグツグツ混ぜ混ぜ、塩胡椒で味を整えて出来上がり。やった!!

20代後半までやってTRYも真っ青の料理全くできない女子だった私が…ここまでやれるとは…

料理できない女子の皆さん。自信持って下さい。何事も継続は力なり、スキルアップは自然とするものです。

誰も褒めてくれないけどね。
うちは基本的に宅配で野菜を買うので、特徴を見分けて購入するという「目利き」のようなことが出来ません。届いたものが全て。故に、ハズレを引く事もあります。

といってもあんまり酷い目に遭ったことはないんですが、外国産のかぼちゃは結構外れるんですよね…スプーンでワタを取るときに「あっ」となります。薄いオレンジ色。スイカのような香り。シャクっとする果肉。毎週かぼちゃサラダを作るために買いますが、こういうのを加熱するとベッチャベチャ。マッシャーで潰すともう…チーンショック!です。

何度となく泣かされたこの外れかぼちゃ。なんと今日、ホクホクになりました!!

①かぼちゃを一口大に切り砂糖をまぶしてしばらく置いておく。
②鍋にかぼちゃがひたひたくらいの水を入れ中火で煮る。
③10分くらい煮て柔らかくなったら、火を止めて煮汁を捨てる。

嘘みたい。粉ふきいもみたい。サラダにするので調味料無しで煮ましたが、入れればそのまま煮物になります。マッシャーでつぶしながら感動。あのスイカのような香りのかぼちゃが…およよ。

いつも通りレーズンとマヨネーズでサラダにしましたが問題なし。娘にも試食してもらったところ、美味しいけどかぼちゃの味がしないと言われました。さすが6歳、グルメなヤツ。

これからはこの方法でイケる!!残念なかぼちゃで作った残念な料理を一人頑張って消費しなくて済みそうです。革命的な出来事でした。
ステイホームで時間があるので自己分析。

私なんでも可視化するのが好きなんです。
細かく洗い出す作業が楽しいんです。
社会人2年目のとき、仕事に忙殺されて連日深夜残業ギリギリな時期がありました。なんだか分かんないけど忙しくて、やってもやっても終わらない、帰れない。売上は全然上がらないのに。苦笑。
そんな時にたまたま目にしたビジネス雑誌のプレジデント。年収2000万のタイムスケジュール、だったかな?よくある優秀なビジネスマンが24時間を何に費やしてるかを表した円グラフをマネしてやってみたんです。それまで毎日22時まで仕事してたんですが、もし20時までに帰れたらどれだけ幸せか…!と思い「明日は何が何でも20時までに帰る!!」と心に決めて臨みました。
ということで抱えてる仕事、いわゆるToDoリストをバーっと書き出して、何時にどれをやるかコマのように手帳にはめ込んで実行してみるとあら不思議。19:40に終わったんです。長引く予想に反して前倒しで終了。もう革命的でした。
その後も食べたもの全部記録する「レコーディングダイエット」で10キロ増えてパンパンに膨らんだ身体と顔を元に戻しました。提案対象のお客さんの業務、実際に張り付いて細部まで提案書に落とし込みました。営業部の成約事例、隅から隅まで調べて事例集作りました。働きながらの育児、あまりに大変で家事育児タスクを全部書き出してみたら夫との割合が9:1でした。献立を考えるのが苦手なので夕飯に何を作ったかメニューを全部記録したらレパートリーが10個くらいしかありませんでした。何にいくら使ったか逐一メモしたら月5,000円以上お菓子に使ってました。

現状をきちんと把握するのって面倒なので放置しがちです。でも何となくこのままじゃダメだよな〜みたいな課題感はある。そういう時、モヤモヤしてた中身がはっきり分かるのが好きです。意外と簡単に解決したりして。

でもやっぱり、現状に課題意識があって改善したいと思わないとやらないんですよね。私なりの課題解決アプローチです。

逆にいきなり行動するのはすごく苦手。とりあえずやってみてから、みたいなやつ。だからいきなり目標とKPIに向かって突進させられる営業の仕事は合わなかったんだなあと思ってます。営業の仕事っていうよりマネジメントの問題かな。とにかく相性最悪でした。

今、目下の課題は家計の節約や子供との関わり方、自分のこれからの仕事、生活、人生…あれ、まだまだ山積みだ。
本日、次女10ヶ月。

つたい歩きを覚え、つかまり立ち、はいはいはもうお手のもの。結構な障害物があってもよじ登って超えていきます。テレビの目の前に陣取り、周りのものを使ってテレビ台によじ登るのを止めに入るの日々です。

最近覚えたのは「パチパチ」の動作。
パチパチ〜👏と言いながら手を叩くと、真似して顔の前で手を叩きます。初めての意思疎通。これがもう可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて…(エンドレス)

長女は1歳頃に「たこちゅ〜」と言うと真似してちゅ〜っと口をとんがらせてくれたので、これから次女にも仕込んでいきます。
以前からお金をどうやって管理しようか悩んでいました。

というのも、お金の払い方が複雑で。クレジットカード、Suica、現金…etc。マネーフォワードとかで連携させて一括管理しようとしたりしたんですが、どうしても抜け漏れやイレギュラーが出てきちゃって断念。

今は手書きの帳簿に代わる便利ツールがいろいろあるから、なんとか駆使して楽に一元管理したかったんです。でも決済方法が増えすぎてどうもうまくいかない。きれいに網羅できないとなんか気持ち悪いんですよね。口座の残高と財布の中の現金、Suica内のチャージを合わせた手持ちの残金も複雑。それだけでやる気をなくします。

それに、スーパーやドラッグストアではいろんなものをまとめ買いします。一つのお店で食品、日用品、お菓子、文房具、などなど。知りたいのは「どこでいくら使ったか」ではなく「何にいくら使ってて無駄遣いがどこにあるのか」なのでレシート写真で撮る系もあんまりしっくりこない。

だから、もう一度シンプルに考えました。
支払い方法に関わらずとにかく使った金額と目的を時系列でひたすら記録する。とりあえず何にいくら使ったかを把握できればいい。原点回帰です。

ということでとってもシンプルな家計簿アプリを入れました。お金を払ったら都度そこに記録します。レシートのない交通費や自販機での買い物は即時入力。スーパーやコンビニではなるべくレシートをもらうようにして、数字を入れたら捨てる。

これが奏功し、今のところ抜け漏らすことなく続けられています。大体一月あたり4万円、日々の消費に費やしていました。使ったらメモする、というのがクセになると自然とお金を使う事に慎重になります。レコーディングダイエットと同じです。
慣れてきたので旦那の財布から出てる分も分かる範囲で記録し始めました。これが続けば私個人だけでなく家計としての傾向が見えてくるはず。

旦那はこういうのは絶対にやらない、しかもどちらかといえば浪費家なので…逆にいくら使ってんのか数字で見るの怖い気もする。

まあ、ぼちぼちやってみようと思います。