夏休み、ついに我が家にもやってきました。

新型コロナウイルス、第7波・・・

7月の終わり頃の話です。

 

関西在住2年目の我が家、今年は行動制限もないしせっかくだから関西を楽しもう!

ということで夏休み旅行を計画。行先は瀬戸内・小豆島。三宮からフェリーで行けると知って、それなら帰りは高松経由で淡路島にも行っちゃおう!と、小豆島・淡路島周遊ツアーを企画してそれはそれは楽しみにしておりました。

 

出発当日、三宮のフェリーポートで次女がゲーゲローするハプニングに見舞われつつも無事乗船し、船旅を楽しむ子供たち。

明石海峡大橋をくぐり、最高の天気、最高の笑顔で写真に写る長女。

そして小豆島へ着いてからはホテルのプールへ直行!たくさん遊び、たくさん食べ、温泉に入ってたっぷり寝る。

翌日も午前中はホテルのプールで遊んでそろそろ上がろうか、と部屋に戻ったところ長女の様子がおかしい。

 

「おなかいたい・・・」

 

と一言つぶやいて布団に潜り込む。

 

暑い中2日連続のプールで疲れたのかな?

なんか食べ過ぎた?

便秘?もしくは下痢?

 

とにかく元気がなくてぐったり。

体を触るとほんのりあたたかい。嫌な予感。

 

えっ

 

発熱・・・・・・・・・

 

今??今なの???

 

あれよあれよと体温が上がり、明らかに熱いとわかる体温に。

宿泊施設に報告して近所の病院を紹介してもらい急いで受診するとなんと39.5度!

子供は熱があっても元気というけれど、さすがに39度越えは8歳もきつかった様子。

とにかく機嫌が悪く何を聞いても泣きながら「わからない」の一点張り。笑

暑い?寒い?おなか痛い?どこが痛い?→「わかんないムキー!!」

 

もちろん以降の予定はすべてキャンセル、ホテルの方から提供していただいた抗原検査キットでは陰性。

翌日には船で高松へ渡る予定が、37.5度以上あると乗船できないため小豆島に延泊。

ホテルには本当によくしていただきお世話になりました。

 

結局小豆島に予定より1泊多く滞在したのち、無事にフェリーで高松へ。この時点では長女も平熱に戻り、

他に誰も発熱することもなく、このまま陸路で大阪の自宅まで・・・と思っていたのです。

 

 

続く。

子供が疲れて夕飯を食べそびれて寝てしまうこと、たまにあるかと思います。

すぐ起きるかと思いきや、起きない。意外と朝まで寝ちゃったりする。


うちではこんな時「必ず」叩き起こしてご飯を食べさせます。


寝ててくれれば静かだし、起こすと泣いて暴れるし、まあいっか…ってできればどんなにいいかネガティブ


あれはまだ、コロナのコの字もなかった頃。長女が小さかった時のことです。

朝起きると熱っぽい。38度。本人も元気ない。よくあることです。ああ、風邪かなぁ、とりあえず水分補給にお茶やゼリーをあげます。食べます。


ゴパア流れ星


嘔吐。


胃腸炎?大丈夫かな?熱は?鼻水は?咳は?


…あれ?熱ない。

咳ない、鼻水ない。

本人は元気ないけど、半日もするとあれが食べたいこれが食べたいって言い出して、食べる。吐かない。遊び出す。元気。


なに?何だったの?


こんなことが3回ありました。まあ子供だし、そういうこともあるかな。元気なら良し。とか思ってたらしばらくして、ネットでたまたま見つけた「子供の低血糖」の記事。


これじゃん!!!!


3回とも、前日の夕食をちゃんと食べてなかったんです。唐揚げ二口だけとか、もうドンピシャ。炭水化物を食べないで翌朝を迎えると必ず「オナカイタイ」て訴える。それからは必ず、寝てても起こしてお茶碗半分くらいはご飯を食べさせるようにしています。3回目ともなれば本人もわかる年齢だったのもあり、あのお腹痛いのは嫌だ、と素直に食べるようになりました。


しかし次女はまだまだ途上…


起こしても起こしても「眠いのおおおお!!!寝たいのおおおおおおおお!!!」と全力で抵抗して、走って寝室に逃げ込む笑 そこまで元気ならもう起きろよ…と思うくらい力強く暴れるのです。


でもね、翌朝ぐったりして吐かれるのは嫌。


母は必死の攻防を繰り広げるのです。


今日は終業式。いよいよ夏休みの始まりです。


そして夏休みと同時に始まる…


  人人人人人人人人人人

<毎日お昼ごはん作る生活>

  YYYYYYYYYY


再び給食が始まるまでのおよそ5週間の間、毎日毎日毎日毎日


その数32回分。

毎週末のランチですらあっぷあっぷしてるのに。


しかし私は学んだ。

これは事前の計画が何より大事。

子供が食べられるランチのレシピを洗い出し3〜4日先位まで決めておくと楽。買い物の時に足りないものを忘れずに買い足せる。


初日の今日はそぼろ丼でスタート。


鶏ひき肉、卵、ほうれん草の三色。ワンパンでできて冷凍ほうれん草のおかげで包丁・まな板入らず。なかなかの好スタート。


明日は冷やし中華、その次カツ丼の予定。

目指せ完走、夏休みのランチフルマラソン!!

今年小3、8歳長女。


本日歯を抜きました。





前からなかなか抜けない乳歯があって、永久歯も脇から生えてきちゃってて。

本人が歯医者に行くのを断固拒否するのでしばらく様子見てたんですが、学校の歯科検診での受診勧奨を受けようやく観念してくれて。やっと歯医者にかかることができまして。やっぱり抜くしかないらしい、とのことで。


ついでに虫歯も見つかって笑。


それからというもの、家族全員異様に歯を磨く回数が増えるという。いいことだ。笑


歯医者さんで抜いてきた乳歯には、本来なら永久歯に吸収されるはずの歯根がしっかり残ってました。普通にグラグラして抜けた乳歯って中スカスカだけど、今日抜いたやつはもう、みょーーんって長いの。びっくり。歯根つき乳歯初めて見た。


こんな長いの抜いたんだから、さぞ歯茎の傷も深いんだろう…なんて考えると恐ろしい。


今日のご飯はおかゆです。

よく頑張った。えらかった。

基本的に家事や育児というものは淡々と粛々と日々を過ごし「何もない日常」がゴールだったりするんですけども。


本当に本当に稀に、ごく稀にあるんですよ。


子育ての中での達成感。


2歳にして断固魚拒否の次女。でもどうにかして魚も食べさせたいのが親心なわけです。だから今日は普通に出したら絶対に食べないカレイの煮付け、どうにか食べてもらえるように考えました。


①白いご飯に混ぜる。細かく細かく、フレーク状になるまでまんべんなく混ぜる。


②おかかふりかけを少しだけ追加してさらに混ぜる。


③一口分ずつラップで丸める。


④味付け海苔を1cm四方に切って1つずつ貼り付ける。


カレイの煮付け入り一口おにぎりの完成です。


さあ、これを2歳は食べるか…

それとも嫌いな魚が混ざってる事に気づいて拒否るか…


いざ勝負!


。。。。


。。。。


爆食い…!!😭😭😭


食べたよ。食べろって言わなくても食べた。ああこの勝負勝った〜勝ち切った‼︎


こういうの、子供の食事を担ってるお母さんお父さんなら誰でもやってる事だと思います。苦手な野菜を細かく刻んでハンバーグに混ぜたりね。でもこうすれば絶対イケる!っていう正解はないんですよ。自分の子の好きなものとか性格とかそういうのに合わせてフルカスタマイズしてるんですよ。毎回一か八かの勝負です。


だからねー、狙い通り食べてくれるともー本当。よっしゃ‼︎って感じで。


そういうのの積み重ねで毎日の食卓ができていくんです。献立とは家族全員の最大公約数なんです。手抜きとかズボラとかいうけど経験値の賜物だからな?一朝一夕でできてるんちゃうぞ???きめ細やかなサービスの塊だぞ???


まあとにかくこれでカレイの煮付けはこれからも食卓に出せる。よしよし。