ずっと考えてたんです。


廊下走っちゃう問題。いくら走るなと言ったところで目の前に開けたまっすぐな道があったら、私だって走りたい。もはや本能のようなもの。


マンション住まいだと、ぶつかって危ないとかそんな事よりも、階下への足音がクレームになって返ってくることを考えるだけで吐きそうなほどのストレスなわけです。

しかし「ゴルァ!!走るなぁぁぁ!!!!」と何度怒鳴りつけたところで走るのが子供。ある意味すごいネガティブ


何とかならないか。。。。


まず考えたのはやっぱり防音カーペット等を敷くこと。しかし、効果イマイチとのレビューがなんと多いこと!!コストもかかるし、途中ドアの開閉に干渉するところもあってちょうどいいサイズもなかなか無いし、メンテナンスも面倒だし、これで効果なかったらと思うと震えてしまう。


ならば。


走りやすいから走ってしまうのであれば、走りにくくすれば良い。絶対に走らないのは滑りやすいスケートリンク?ザリザリして痛い砂利道?すぐぶつかりそうな細く蛇行した道?池の上の飛び石?


試行錯誤した結果ドーン↓↓↓




廊下に足つぼマット風トラップを仕掛けました笑


走り出しのスタート地点と、ドア開閉が干渉しない中間地点の2箇所。牛乳パックで三角錐の形に突起物を作って余ってた押し入れシートに貼り付けました。


最初横向きに貼ったんですが、ジャンプして飛び越えようとしてしまうので逆効果。縦向きにして横に迂回路ができることで踏みたくなければ横によけて進むことになります。


これ、踏むとめっっっちゃ痛い!!!キメてる


どうしても、何かから逃げるとか(雷がすごかったり)咄嗟の時はダダダっダッシュと通過してしまうのですが…勢いよく玄関まで走ることは無くなったのでとりあえず成功。コスト0だし。今は面白がってわざとそーっと足を乗せて踏んでみたりしてますが、そのうち見向きもされなくなることでしょう。


問題は、大人が誤って踏んでしまうとガチで超スーパー痛いって事くらいです。。。

今日から二学期いぃぃぃぃぃ!!!!


やっと、やっと終わりました夏休み。

今日のお昼を作り終えたら、給食再開!!

平日のお昼ご飯から解放!!ひゃっほい!!


旅行中の外食を除き、お昼を作った回数33回。

今年はなんと外食ゼロです。去年は早々にお世話になったマック様や王将様やピザーラ様に一度も頼らず基本的に自炊で乗り切りました。偉い!偉いよ自分!よく頑張ったよ!誰も褒めてくれないから自分で褒め称えるよ!




ここで我が家の夏休みランチランキング大発表〜




第三位『冷やし中華』

→この季節限定、長女の大好物。次女はあまり好きではないので三位になりました。中華麺の代わりに素麺やうどんを冷やし中華風にすることが多く、次女には納豆やツナを混ぜてお焼きに。



第二位『カツ丼』

→年中我が家の食卓に並ぶ冷凍カツを使ったメニュー。卵とじではなくキャベツの千切りにソースをかけて食べるのが長女流です。次女はめんつゆで煮た方が好きなので別々の味付けで用意します。



第一位『三色そぼろ丼』

→今年の大ヒットはコチラでした。炒り卵と冷凍の葉物野菜、ひき肉のそぼろで三色丼。長女も次女もよく食べる。葉物野菜はチンしておかかとポン酢で味付けし、次女の分はキッチンバサミで粉々に切ります。そぼろを納豆に、緑はオクラで代用してもOK。



次点『中華丼』

→前日の夕飯が白菜のとき、少し余分に1cm四方の角切りを作っておきます。翌日、ひき肉と冷凍のキノコ、にんじんと混ぜ合わせて鶏がらスープの素と醤油で柔らかくなるまで炒め煮にすれば完成。包丁いらずで子供もよく食べるありがたい楽ちんメニュー。


番外編①『焼きうどん』

→子供2人とも評判イマイチ、チャレンジ失敗お蔵入りメニュー…


番外編②『炒飯』

→こちらも子供たちの評判イマイチお蔵入りメニュー。うちの子たちは焼くより煮る方がいいらしい。


夏休み中は市販の味卵と冷凍の葉物野菜を切らさず常備。味玉は汎用性が高くて1からゆで卵を作らなくて良いので火を使う機会を減らせます。余裕で賞味期限内に食べ切れる!冷凍の葉物野菜、これはもう便利すぎて戻れない。離れられない。マンネリ化していた献立に新しい選択肢と野菜を食べてる感をプラスしてくれる…最高オブ最高。


そして近々、外食に頼らなかったご褒美として内緒でこっそりご褒美スイーツを買おうと計画中です。

何にしよう…スタバの新作?ハーゲンダッツ?なんでもいいけど普段食べないやつ食べてみたい!


楽しみだなー!!

夏休み最終日の今日、散らかしまくった部屋を片付けて始業式の持ち物を準備して。長女とゲームしてそろそろお昼、と思ったそのタイミングで


(……!イヤな予感!!)


予想通り、生理が来ていてお腹がシクシク。

朝、念のため痛み止めを飲んでいたのでお昼を食べたら2回目を服用しようと思っていたのです。


子供たちのランチを準備しながら、強くなる腹痛。


ん?痛いよ?朝薬飲んだのに痛いよ?


なるべく空腹時を避けて服用、というパッケージの文字を見て子供2人の分はなんとか作り終えたもののギブアップ。耐え切れずに食べる前に2回目の痛み止めを服用。そのまま布団にダイブ。


ブワーッと吹き出し始めた脂汗に窓を閉めてエアコンのスイッチオン。が、身体は冷えて寒い。汗は出るけど寒い。訳わからん!とにかく布団にくるまってのたうち回る。やべー、これはやべーやつ。うめき声が出て動けないやつ。寒気を何とかしたくてホッカイロをお腹に貼る。8月の猛烈な残暑の中、ホッカイロ貼って布団にくるまるって何なの、、、ていうかホッカイロすげーいい仕事するし。そのまま一時間。まったく治る気配なし。やばい、子供2人の安全を確保できない。万が一を考えパパに連絡。


自分のお昼もなんとか食べて、また布団に倒れ込む。吐き気も加わりさらに一時間。薬飲んでから二時間半後、やっと声を出さなくても大丈夫なところまで落ち着いた。あ〜良かった。死ぬかと思った。昔はよくこんなんしてたな。毛布かぶって二時間のたうち回る事、あったあった。直近では2年前にもあった。まだ次女が赤ちゃんでちょうど寝てる時だったけど、今回は夏休みで長女も次女も起きてたから焦った。長女、しっかり者になったなぁ。。。


婦人科には定期通院してるから問題ないとは思うんだけど、またピルを飲もうか。迷う。。。


うーーーん!!

自宅での抗原検査の結果、夫だけが見事な陽性反応。


うわぁ陽性の人、初めて見た。新型コロナウイルスって本当に罹るんだーへぇぇぇ!


↑これが正直な感想です。


大人2人は発熱が1〜2日だけで38度前後、全身の倦怠感はあるけど3日後にはほぼ回復。

私はちょっと嗅覚障害が残り、ニンニクの匂いもお酢の匂いも次女の汗臭さも全く分からないという、不思議な体験をしました。もし治らなかったら…と不安は感じましたが数日で回復。

ちなみに我が家は夫婦共にワクチン三回接種済み。副反応の方がよほど辛かった。


1番大変だったのはおそらく病院の受診です。

夫は勤務先に「自主的な抗原検査で陽性」と報告すると「病院でPCR検査を受けてくれ」と指示されたのですが…前回も書いた通り病院はどこも逼迫していて発熱の新患は受付停止。かかりつけ医のない我々転勤族はどうしようもありません。電話も繋がらない。やっと繋がったところで断られる。知人の紹介で小さな内科クリニックをようやく受診できた時にはすでに解熱、回復後でした。

抗原検査の写メで診断してもらい、流れに沿って国のシステム登録。


状況的には夫→陽性、私→みなし陽性、子供2人→濃厚接触者になるそうです。


そんなこんなで家族全員引きこもり生活を2週間以上してたわけですが…


子供たちは元気だし、買い物はネットでできるし、暑すぎて外出る気にもならないし、夫は休暇中&後半は在宅ワーク。


……ん?


あれ????


びっくりするほどいつも通り!!!!


軽症で済んだから、という前提ではありますが我が家の場合はこんな感じでした。


高松からひたすら高速に乗って大阪の自宅へ向かう日。


ああ、陸続きの安心感。。。

寄り道する予定だった鳴門の渦潮も淡路島も、今回は全部スルー。さよならニジゲンノモリ。運転手の休憩を適宜挟みつつ、最速で自宅に到着。車嫌いな次女、なんとか吐かずに長旅を乗り切ってくれた!この時点ではみんな平熱。長女も元気。無事に帰って来れて良かったね〜、と安心したのも束の間。夜、今度は次女の様子がおかしい。


長女に遅れる事2日。次女、発熱🥵


お姉ちゃんの風邪を妹がもらう。よくあるよね。

3歳児の発熱は普段ならあまり気にしないんですけど、この時何が不安だったかって、小児科逼迫絶頂期で近所の病院がどこも発熱新患お断り状態だったんです。怖かったのが川崎病。姉妹共に小さい頃罹っていたので(しかも長女は再発までした)目の充血やイチゴ舌、発疹や手足の赤みが無いかはすごくチェックしました。ただ、次女のスゴいとこ。熱はあっても白米食べる!水分摂る摂る!寝る!おしっこ出る!グッタリでろくに水も取らなかった長女に比べたら雲泥の差…とりあえず大丈夫だと思えたよ。


次女は翌日の夜には熱が下がり回復傾向に。良かった〜。


…………あら?今度は夫が寝室から出て来ない。


この日夫、発熱🥵

その翌日に私、発熱🥵


そしてついに、念の為取り寄せておいた抗原検査キットで夫の陽性が判明。ちなみに夫以外は皆陰性。


来た、ついに我が家にも波がきた。



続く。