高松からひたすら高速に乗って大阪の自宅へ向かう日。
ああ、陸続きの安心感。。。
寄り道する予定だった鳴門の渦潮も淡路島も、今回は全部スルー。さよならニジゲンノモリ。運転手の休憩を適宜挟みつつ、最速で自宅に到着。車嫌いな次女、なんとか吐かずに長旅を乗り切ってくれた!この時点ではみんな平熱。長女も元気。無事に帰って来れて良かったね〜、と安心したのも束の間。夜、今度は次女の様子がおかしい。
長女に遅れる事2日。次女、発熱🥵
お姉ちゃんの風邪を妹がもらう。よくあるよね。
3歳児の発熱は普段ならあまり気にしないんですけど、この時何が不安だったかって、小児科逼迫絶頂期で近所の病院がどこも発熱新患お断り状態だったんです。怖かったのが川崎病。姉妹共に小さい頃罹っていたので(しかも長女は再発までした)目の充血やイチゴ舌、発疹や手足の赤みが無いかはすごくチェックしました。ただ、次女のスゴいとこ。熱はあっても白米食べる!水分摂る摂る!寝る!おしっこ出る!グッタリでろくに水も取らなかった長女に比べたら雲泥の差…とりあえず大丈夫だと思えたよ。
次女は翌日の夜には熱が下がり回復傾向に。良かった〜。
…………あら?今度は夫が寝室から出て来ない。
この日夫、発熱🥵
その翌日に私、発熱🥵
そしてついに、念の為取り寄せておいた抗原検査キットで夫の陽性が判明。ちなみに夫以外は皆陰性。
来た、ついに我が家にも波がきた。
続く。