消費者物価指数は「CPI」と表されます。
都市部が調査対象となっていて
一般消費者が物やサービスに対して
支払った価格の動向を示すものです。
消費者物価指数が上昇するとドル高の要因
(=円安)となり
消費者物価指数が下降するとドル安の要因
(=円高)となります。
特に「コア指数」と呼ばれる
価格変動の大きい食品とエネルギーを除いたもの
が為替ディーラーには重要視されます。
またアメリカで生産者物価指数とよばれるものも
あります。
これは「PPI」と表され国によって卸売物価指数
ともいいます。
米国内の製造業者の約1万品目の販売価格が調査対象で
製造業者の販売価格の動向を示します。
生産者物価指数が上昇するとドル高の要因
(=円安)となり
生産者物価指数が下降するとドル安の要因
=円高)となります。