消費者物価指数は「CPI」と表されます。
都市部が調査対象となっていて
一般消費者が物やサービスに対して
支払った価格の動向を示すものです。
消費者物価指数が上昇するとドル高の要因
(=円安)となり
消費者物価指数が下降するとドル安の要因
(=円高)となります。
特に「コア指数」と呼ばれる
価格変動の大きい食品とエネルギーを除いたもの
が為替ディーラーには重要視されます。



またアメリカで生産者物価指数とよばれるものも
あります。
これは「PPI」と表され国によって卸売物価指数
ともいいます。
米国内の製造業者の約1万品目の販売価格が調査対象で
製造業者の販売価格の動向を示します。
生産者物価指数が上昇するとドル高の要因
(=円安)となり
生産者物価指数が下降するとドル安の要因
=円高)となります。

FXの大きな特徴ですが、保証金とレバレッジがあります。
外貨預金で1万ドル運用する場合、1ドル100円だとすると
100万円が必要になります
しかしFXには元手資金の10倍以上の外貨を売買するこ
とができます。
これが『レバレッジ』という大きな特徴です。
レバレッジの倍率は1倍、5倍、10倍などFX業者によって
異なります。
そしてレバレッジの倍数によって保証金の額が決められていて、
レバレッジが高くなればなるほど必要保証金の額は少なくなります。
一般的にFXを始められる最低保証金額は5万円~10万円のようですので
10万円で1万米ドルの取引をすることが可できます。

またFXの儲け方としてスワップポイントというものがあります。
これは預金に対する利息と同じ考え方でして、外貨に投資をすると毎日
金利収入がはいるのです。
スワップポイントの金額の相場は各通貨によって異なります。
FX業者によって異なりますが米ドルで 1万ドル当たり1日150円~170円
くらいです。
スワップポイントによる金利収入は、仕事が忙しい人や
ハイリスクハイリターンがいやとういう人にはオススメです。

『FX』とはよく聞くかとおもいますが
『Foreign Exchange(フォーリンエクスチェンジ)』の
頭文字をとった略語で、外国為替保証金取引という意味です。

以前は、外国為替取引は国から認可を受けた銀行だけしか
できませんでしたが1998年の外為法改正によって
個人でも外国為替取引ができるようになったのです。
FXは始める元手資金が少なくてもできるので
注目されています。
FXはレバレッジを調整することでリスクを軽減しながら、
財産を運用することも可能ですので
リスクについてしっかり理解すればより安全な投資ができるでしょう。
外国為替取引全体的にそうですが外国為替が変動することで
その値動きで儲ける事ができます。
その利益を得る事を「為替差益」といい、損失のことを「為替差損」
といいます。