外貨MMFも外貨預金よりは少ないですが
売値と買値の価格差による手数料があります。
外貨MMFとは投資信託の一種です。
外貨MMFは安全確実な投資方法として知られ
1日の値動きも激しい上下はしませんし
株やFXのようにリアルタイムの価格で売買
する事はありません。


外貨MMFの手数料は証券会社によっても若干違いますが
米ドルMMFでは売り買いの差が1円、ユーロMMFで1.5円、
ポンドで2円となっていますので外貨預金よりは少ない
といってもFXの手数料相場の24銭~29銭に比べる
やはり高くなっています。

外貨MMFの金利は自動的に元本に組み込まれ次の月からは
金利に金利がつきまして毎月複利計算になりますので、外貨預金
よりは年利回りは高くなります。
よって長期的な投資に向いています。

またFXと外貨MMFは投資対象がどとらも外貨なので為替の
変動によるリスクはありますが、FXの場合レバレッジの
倍数を高くしすぎると損が大きくなることもありますので、
レバレッジは注意してきめましょう。

「外国為替市場」とはどこにあるのか
ご存知でしょうか?
株の場合は東京証券取引所が実際にあるというのは
知っているかと思いますが実は
「外国為替市場」とは地図上に実際にはに存在しない市場なのです
市場参加者である国、銀行、機関投資家、企業、個人などは、
電話やオンラインまたはブローカーを経由して直接取引をするので
実際には存在しない市場なのです。
これを「相対取引」といい市場参加者が1対1で取引する方法です。


各主要都市には外国為替市場が存在します。東京外国為替市場
は取引量は世界で2番目に多いとされ、ニューヨーク、ロンドン
と並んで世界3大市場と呼ばれています。

取引時間は24時間いつでも取引可能です。
24時間どこかの国の市場が開いているので、日中は仕事で忙しい人も
夜ゆっくりと相場を見て取引できます。