どうも、FX士です。


良く聞く言葉で専業○○なんて職業の人がいますよね。


例えば、主婦の方を専業主婦なんて読んだり、証券会社の証券会社の専業ディーラーなんて・・・


他にもたくさんあると思いますけど、単純に職業や事業を専門に行うことを専業といいます。


そして、FXにおいても外為為替取引を職業の主として専門に行っている人のことを専業トレーダーと呼びます。


専業トレーダー不断会社で働いているサラリーマンとは違った特徴があります。


一つ目は、専業トレーダーになると、収入を得るために仕事として稼動する時間を自分の独断で行うことができます。


なぜなら、為替相場に取引で参加できる時間帯は、平日24時間だからです。


二つ目は、取引をする場所を問わないと言うことです。


今ではパソコンとインターネットが使える環境があれば、どこでも取引が出来ます。

携帯電話でも注文は出せますからね。

そのため、例えば海外へ旅行に行っていたとしてもホテルのネット回線を使って仕事である取引をすることができます。

三つ目は収益性で、取引の成果がそっくりそのまま取引者の収益をなります。


そのため基本的には努力した分だけが返ってくる考え方です。


普通のサラリーマンとはこんな違いがあります。


普通のサラリーマンでは決められた仕事を決められた場所と時間でこなし、どんなに頑張っても給料は決められた額しかもらえません。


しかし、専業トレーダーになると場所は問わず自分の都合の良い時間にトレードができ、成果を上げた分だけ給料として収入を得ることができます。


その収益は多い人で月間何百万にもなります。


月間何百万も稼ぐことはサラリーマンではほぼ不可能ですから、脱サラし、専業トレーダーになる人もいるそうです。


そんな専業トレーダーはサラリーマンには無い良いとこ取りのようにも思えるのですが、難点もあります。


まず、収益の安定が難しいということです。


サラリーマンは少ない額ではあるが、安定した給料を会社からもたっていますので、とりあえず会社へ行って仕事をすれば生活は守れます。


しかし、専業トレーダーは為替相場を使った取引こそが収入の源になり、為替相場自体が変化するものであるため、毎度同じような収益は出ません。


時として大きくプラスになることもあれば、悪い時では月間収支が赤字になることも考えられるのです。

次の難点は精神面に関する問題です。


専業トレーダーは基本的に全てにおいて自分で管理し、行動を起こします。


他の誰にもかんしょうされることが無いためへんな人間関係によるストレスはありませんが、孤独との戦いになります。


そんな孤独の戦いで取引に生活をかけているわけですから、当然精神的なプレッシャーはかかってきます。


そのプレッシャーに打ち勝ち耐えることができなければ、生活のための収入源ともなる取引を継続させることができなくなるだけではなく、時として感情に流された取引をしてしまい莫大な損失を出しかねません。


ですから、適度にストレスを発散する等の精神面の管理も必要になります。

どうも、FX士です。


今日はスイングトレードをご紹介します。


スイングトレードとは、FXの投資における投資スタイルの一つになります。


トレード期間はだいたい2・3日から2週間で、数日間単位で取引を完結させる短期売買のことを言います。


デイトレードでは分単位の為替の変動を利用し、中長期の投資では数ヶ月間の為替変動を利用しますが、スイングトレードはその中間である数日単位の為替変動を利用して利益を生み出す取引スタイルといえます。


スイングトレードの長所としては、スキャルピングの様に1日で取引を完結させる取引スタイルに比べて、ポジションを保有する時間が長く、時間を有意義に使えるという点です。

スイングトレードで使用する時間時軸は4時間足~日足になり、短期のデイ

トレードに比べて長い時間足を使います。


長い時間足での取引ですので狙う利幅の大きく、また、値動き自体もゆったりと落ち着いています。


そのことから、ある程度のチャートチェック(1日2・3回)だけを心がければよいので、デイトレードやスキャルピングの様にチャートに張り付く必要がありません。


基本的にサラリーマン等、日中仕事をしている人にとっては取引に費やせる時間は仕事から家に帰ってから寝るまでの僅かな時間に限られます。


そんな忙しい人にも使えるのがこのスイングトレードです。


また、チャートを常に見て取引をするものではないため、感情的にもならず、精神的にストレスのたまらないトレードができると言えます。


反対にスイングトレードの短所としては、トレードのチャンスが非常に少ないと言うことです。


長い時間足を使ってのことで、大きな利幅とゆったりとしたトレードが期待できるのですが、その分一度のトレードチャンスを見逃してしまうと、次のトレードチャンスが遠くなってしまいます。


また、そのトレードチャンスもどのタイミングで来るか分かるものではないので、1日数回のチャートチェックでトレードチャンスが近いと確認出来たらチェック回数を増やす等の工夫が必要になります。

どうも、FX士です。


今日は、スキャルピングについてお話したいと思います。


スキャルピングとは、デイトレの手法でわずかな利幅狙って短い時間で売買を繰り返す取引方法になります。


スカルプとはもともと敵の頭皮をはぐという意味からきているようです。


それが転じて、株式市場に置いて、投資顧問業者がある銘柄を買い推奨して、その結果値上がりしたところで投資顧問業者自らが売り抜けるというやり方を指す言葉。


最近は、デイトレーダーが、短時間の売買でわずかな利幅を掬い取る取引方法を指すようになってきています。

スキャルピングの長所としては、数秒から数分で取引が行われるため必然的に取引回数が増え、その点から、高い利益率を誇ることができます。


また、スキャルピングはデイトレードやスイングトレード等と違い、長期間ポジション(売買した通貨ペア)を保有しません。


スキャルピングはタイムリーに相場と向き合い取引が行えるので、通貨の急落が起きてもその場で対応できるなど損害を受ける相場変動のリスクが他の取引手法と比べて低いのも魅力のひとつです。


取引をする本人にとっても、何時間にも亘り常に相場と対面しての取引になりますので、相場観が養われ、相場の特性等の知識を得られるだけではなく、トレードスキル向上も見込める手法です。


しかし、長所だけではなく短所もあります。


第一の短所としては狙う利幅がわずかと言うことと取引回数が多いという点においてスプレットがトレード結果に大きく影響するという点です。


スキャルピングの狙う利幅はわずかに1pipsから5pips、スプレットが大体2pipsくらい(通貨ペアによって異なる)になりますので、狙う利幅に対してスプレットが40%から200%におよびます。


エントリーと同時にこのスプレットが発生するためマイナスからのスタートになるのがFXの取引ですが、スプレット分を上回る価格変動が起きないと損失が発生します。


ですから、スプレットが高い業者と安い業者では雲泥の差がつくくらいリスクが変わります。


取引手数料がかかるFX業者よりも手数料の安い取引コストのかからない業者を選ぶことが重要です。


第二の短所としては、取引はチャートに張り付く必要があるという点です。


張り付く度合いとしても、ポジション保有中にトイレに行くなんて事も危険なくらいです。


その点から、まず、チャートに張り付く時間を取れる人にしかできません。


また、秒・分単位での取引でチャートを凝視し続けるわけですから、精神管理も必要になってきます。


感情的な取引にならないように注意が必要です。

どうも、FX士です。


今日はデイトレードについてお話します。


FXデイトレードとは、超短期取引ともいい、一日に何度も売買を繰り返す取引方法、または一日の中で注文から決済を行う取引のこと全般を言います。


また、デイトレードは一般的に短く「デイトレ」ともいい、デイトレードを取り組んでいる投資家のことをデイとレーダーと呼びます。


為替の相場が、一日のうちで激変することは滅多にありません。


動いても1円から2円ほどです。


基本的には数十銭を数分から数時間かけて狙う取引きが良く活用されていますが、中には、その少ない変動の中から数秒から数分かけて5銭ずつ細かく利益を重ねていくものもあり、そのような僅かな利幅を細かく利食いする方法はスキャルピングとも言われています。


そんなデイトレードの長所はと言うと、突発的な状況の変化に強いと言うことが上げられます。


デイトレードは1日の中で取引きを完結させる取引方法になりますので、自分がチャートを長時間見ることのできない夜寝ている時間などは、ポジションを保有していません。

そのため、取引きを終えて、寝ている間に戦争のような世界情勢を揺

るがせるような大事件がおこっても、長期でポジションを保有しないデイトレだからこそ全く影響は受けないのです。


また、大きな時間が取引きの最中に起こっても、基本的に短期売買ではチャートを見れる環境で行う取引方法になるため、迅速な対処が可能になります。


また、コンスタントにほぼ毎日取引きを行うことで収益のチャンスを潰すことなく取引きできます。


そのため、収益の入り方は長期売買の取引きに比べると速いスピードで入ります。


そんな短期売買のデイトレードは長所だけではありません。


短所としては、まず、短い期間での取引きという事で、チャートを見れる環境でなければ取引ができないということです。


ですから、基本的に日中仕事をされている方には家に帰ってから寝るまでの時間しか取引ができません。


また、取引を行っている最中は基本的にパソコンから離れられない状況になるため、非常に忙しい取引になります。


次の短所としては狙う利幅に対して、スプレットが大きく関係してしまうことです。

そのため、利益を上げにくい取引を言えます。



この様なデイトレードですが、一般の個人投資家に人気があるのも、その収益性にあります。


毎日の様に1万円2万円の利益を上げられるようになれば、それこそ、FXで生活ができるわけですから、目先の利益を追うことに関してはデイトレードは非常に良い手法だと思います。