どうも、FX士です。


前回は真の情報を知る強みと言うことで、個人投資家では特に大きく差が出ると言う事と、冷静な判断ができるということをお話しました。


今日は前回に引き続くお話をします。


真の情報を知ることで、「他人の意見に左右されない」強みがあります。


本当かどうかも分からないような情報を元に算出される取引は不安なものですが、そんな時に、他者から別の意見を聞くとあたかも他者の意見が正しいように聞こえてしまい惑わされてしまいます。


その他者がFXの素人でも自分の取引に自信が無い以上流されてしまいがちです。


しかし、真の情報を知っていると値動きの方向性など優位性の高い予測を立てることが出来ますので、他者が何を言おうと関係なく自信を持った取引ができます。


それが、例えテレビに出てくるマーケットコメンテーターの言っていることと自分のポジションが違っていても流されることはありません。


また、皆さんインターネットなどで個人投資家が書いている掲示板やブログを見ていると思いますが、マーケットで勝ちたいと思うのであれば、掲示板やブログの内容を自分の取引に取り入れないことをお勧めします。


むしろ見ない方が混乱しないのでいいのですが、なぜ、見ない方がいいかと言うと、掲示板やブログと言うのは基本的に自分の書きたいものを書き、公表するものです。


ですから、非常にポジショントークがたくさんあります。


イメージして欲しいのですが、もし、自分が買いポジションを持っているとして、エントリー後にレートが上がれば利食いできるわけですから、気持ちとしては、世界中の個人投資家が買いポジションを持ってレートを上げて欲しいと思うでしょう。


そうなれば、自然にこれからレートが上がると言う情報を流したくなりますよね。


そう言ったポジショントークがかなりありますので、あまり掲示板やブログは相場の予測や取引の参考にはなりません。


また、そう言ったポジショントークから、基本的にブログなどで掲載されている値動きの予測はプラスに働くことがほとんどありません。


ですから、自分がポジションを持っている時に、ブログで同じ方向へのポジションを持っている人を見つけて、なんだかんだポジションについて解説しているものを見て安心してしまわないようにしてください。


この様に他人の情報に左右された取引では利益を上げることすら難しく、また、自分での取引の判断力が養われません。


正しい情報だけをしっかり見て自分で取引の判断をすることは勝つために非常に重要です。

どうも、FX士です。


このブログでは情報の大切さについてのお話をしていますが、今日は真の情報を得ることの強みについてお話していきます。


と言うのも、真の情報を掴む・制するということは、世界を制するという言葉がありますが、これは決して極端なお話ではなくて、まさにその通りなのだと思います。


少し悪い例えかもしれませんが、戦争でも、戦力が高いだけで勝てるものではありません。


日本の歴史にも残る戦の話でも、少ない兵力で何万もの軍隊に打ち勝ったなんて事はたくさんありますが、その勝因は情報と戦略にありました。


それは全く持ってFXでも同じです。


如何に為替に関する真の情報を戦略に組み込むかと言うことは勝敗の鍵を握り、真の情報に逆らった取引で勝つことはまず難しいことです。無理といっても過言ではありませんね。


そんな新の情報を得ることによっての具体的な強みを幾つかご紹介したいと思います。


まず、個人投資家では特に大きな差が出ると言う事です。


真の情報とさまざまなメディアで簡単に得ることのできる情報とのギャップがかなりありますので、真の情報を知っているか知らないかでの差は個人投資家の間でもかなり大きく現れます。


情報量によってもその差は異なり、また、全ての情報を把握することは難しいのですが、たった一つ知っているだけでも、知らないのとでは雲泥の差が付くとも言われているくらいです。


次に冷静な取引ができると言う事です。


以前にもお話したとおり、基本的に私達のメディアを通じた情報は操作されているため、本当かウソなのかの判断が難しいと思います。


そんな情報を元に取引をしていては、精神的に大きな負担がかかり冷静な判断がしずらいと思います。

FXは時に、一つの判断ミスが命取りとなります。


例えば、頼っている情報が本物かどうかの判断が無いまま、不安な気持ちで取引に挑むと、普段当たり前の様にやっていた、トレンドの把握すら出来なくなってしまったり、エントリーのポイントを見誤ったり、決済のポイントを見誤ったり、現在のポジション数を把握できていなかったりと、冷静さの無い取引で考えられることはたくさんあります。


また、情報があやふやだからと言って取引を控えるようにしてしまったら、全くトレードチャンスを掴むことが出来ず、時間だけがどんどん過ぎていき、それがまた焦りに繋がるといった悪循環を生み出してしまいます。


それに対し、真の情報を元に取引をしていれば、気持ちにも余裕があれば、取引にストレスを感じずに、冷静な判断がいつも出来ます。

どうも、FX士です。


以前、為替は情報戦であると言う事でその概要をお話しましたが、今日はなぜ為替は情報戦なのか?

と言う根拠となるポイントに焦点を当ててお話していきたいと思います。


まず、そもそもマーケットはいったい誰が動かしているのでしょうか。


動かしていると言うのは例えるなら「旗振り」です。


いったい誰が大きく旗を振っているのでしょうか。


基本的な為替の動きの原理になるのですが、買い注文よりも売り注文の量が少なければレートは上昇し、反対に買い注文よりも売り注文の量が多ければレートは下落しますよね。


だからと言って、個人投資家である私がハイレバレッジの400倍で注文を入れたからといって、レートには何の変動も起きません。


場合によっては、ものすごく商いの低い、投資率の低い時期にとてつもない個人資産を持った投資家が資金を投下すれば多少はレートに若干の動きをもたらすかもしれませんが、基本的に個人の投資でレートを動かす、操作することは不可能です。


ではいったい、誰が動かしているのかと言うと、それはメインプレーヤーです。


メインプレーヤーとはいったいだれなのかと言うと、これは本にも書いてあることなのですが、ヘッジファンドであったり、投資銀行、各国の中央銀行などの莫大な資産を組織で運用している人たちになります。


そのメインプレーヤーの投資によってレートの動きに変化が出ることが分かれば、もし、そのメインプレーだーの動きを把握することが出来れば為替で負けることは無いと思いませんか?


今の相場は去年の強い下げから徐々に上昇し90円台まで上っているのですが、そんな時にメインプレーヤー達が売りを仕掛けようと言っている最中、何の情報も得ていない一個人投資家がこの上昇に乗っかってハイレバレッジで買い注文を入れても、勝てるわけはありません。


逆にメインプレーヤーの食い物、餌食にされてしまいます。


反対にメインプレーヤー達が売りを入れると言う情報を事前に手にしていて、為替の動きを見ながら下降し始めた時に、売り注文を入れていれば、基本的に負けることは無いんですよね。


もちろん、想像以上にレートに変化が無いこともあるわけですが、メインプレーヤーの情報に従った取引をしているわけですので、例えレートが逆に動いたとしても、その幅は非常に限定的で大きな損をすることは早々ありません。


利食いと損切りのタイミングや幅を徹底すれば、それこそ勝率95%以上も難しいことではないのです。

ただ、その情報を手に出来るかどうかは個人の行動次第になってくると思います。


聞いた話によると、あるメインプレーヤーの動向をお金を払って購入したりと、他にも情報の入手方法はあると思いますが、間違いなく、ただ家にいながら簡単に得られるものではありません。


また、情報の内容によってはインサイダー取引をしかねないものもあるので、それには注意が必要ですが、合法な範囲内で自分の取引に行かせる情報をさぐる努力が重要になります。

どうも、FX士です。


今日は、一般の投資家がシステムトレードを使う理由とシステムトレードでは勝てない理由についてお話します。


以前、為替は情報戦とお話しましたが、ただ新しい情報を得れば勝てるというものではありません。


ポイントとなるのは「いかに質の良い情報を手に入れるか」が重要になります。


誰も知らない情報だから価値があると思っていても、対して質の無い情報であれば、その情報が活かされないまま、時が過ぎ去ってしまいます。


また、そんな質の悪い情報を元に取引をすれば、当の本人はその情報を根拠にエントリーをしているので自信満々かもしれませんが、為替に影響しない限り、それはギャンブル同然の取引となり、場合によっては損をすることも考えられます。


そしてもちろんのこと、質の悪い情報ばかりでは勝てるわけもありません。


これは残念ながら、家にいながらインターネットなどで得ることのできる情報は決して質のいいものとは言えません。


ですから、個人投資家は情報戦と聞いてもピンと来ずに、結局、トレードを機械的・システム的に取引を進める方法に優位性を感じてしまうのです。


もちろん、機械的・システム的に取引をして利益を全く上げられないのかと言うと決してそうではないのですが、じゃあ機械的・システム的に取引をすればいいじゃないかと思いがちなのですがそうではありません。


残念ながら、機械的・システム的に取引をして、一時的な利益を見込めても、勝ち続けることは出来ません。


また、現在何万と言うシステムトレードの手法が出回っていますが、今後長期間勝ち続けることの出来る保障を持った手法は存在しません。


同じ動作、同じ条件を定めてしまったシステムトレードや自動売買ソフトと言うものは、使う本人にとっては非常に利用し易いものとして、今では最も広く出回っている投資のツールになっていますが、取引の対象と言うものが、機械的・システム的な動きをしていない以上、何れ通用しなくなるからです。


為替は情報戦である根拠は、為替相場はその時代のさまざまな状況や景気によって変化するためであるから。

しかし、システムトレードは固定ルールで挑むわけですので、為替相場の変化を完全に無視した取引になってしまいますよね。


これでは勝ち続けることは絶対に出来ません。

どうも、FX士です。


私も外国為替取引をやっているうちの一人ですが、為替は情報戦だと感じています。


今日はそのFXで勝つためには情報戦であることをお話したいと思います。


まず、なぜFXで勝つためには情報戦かと言うと、レートが上下に波打つ理由の一つとして、その時の経済の状況や景気、政治、自然現象、世界情勢と言ったさまざまなファンダメンタルの要素が強く影響しているからです。


しかし、これを聞いて、そう言った経済状況や景気が下でレートの動きが変化する根拠がファンダメンタルにあると言う事は聞いたことがあるけど、実際には良く分からない、どんな情報を信用して、どう扱えばよいのかが分からないとお思いの方もいると思います。


中には、実際には自分でも精一杯の努力をしているが、情報を得るのに限界を感じ、結局FXは情報戦とは言っても、一般の個人投資家と為替のプロが手に出来る情報は全然違うんだと勝手な解釈をしてしまっている人もいるかもしれません。


そして、疑問視されるのが「為替の動向を左右する情報をいったいどうやって手に入れればよいのか?」と言う事です。


基本的には情報収集の方法は多数あるので、細かく一つずつ説明するのは難しいのですが、実際に為替のプロは情報収集に何をやっているのかをこれからお話したいと思います。


さて、為替のプロは情報集に何をやっているのかと言うと、一番に出てくるのが、「以下に、まだ知っている人が少ない新鮮で強力な情報集」に最も力を注いでいます。


その情報を得ることでどうなるかと言うと、例えば、誰もがある国は何の問題も無い、ある会社は至って安定と思っているときに、自分は情報の収集から、ある国・会社の悪い情報などを得ていて、間違いなくこれから悪い状況になっていると事前に情報を掴んでいれば、確実に勝つことが出来ます。


しかし、その情報がテレビやFX業者のニュースなどに流れ、誰もが知っているものになった頃に、その情報に従って取引をした人間は、高い確率で負けます。


では具体的にそう言った情報をどうやって取得しているのかと言うと、情報を元に為替で勝っているプロたちは、実際に現地に赴き、その国の経済や景気と言った状況を実で見て肌で感じていると言った情報の集め方をしています。


また、常に新しい情報はないかとアンテナを経ってており、情報収集に関しては躊躇がありません。


この意識がプロと個人の差だと私は思います。