どうも、FX士です。


このブログでは情報の大切さについてのお話をしていますが、今日は真の情報を得ることの強みについてお話していきます。


と言うのも、真の情報を掴む・制するということは、世界を制するという言葉がありますが、これは決して極端なお話ではなくて、まさにその通りなのだと思います。


少し悪い例えかもしれませんが、戦争でも、戦力が高いだけで勝てるものではありません。


日本の歴史にも残る戦の話でも、少ない兵力で何万もの軍隊に打ち勝ったなんて事はたくさんありますが、その勝因は情報と戦略にありました。


それは全く持ってFXでも同じです。


如何に為替に関する真の情報を戦略に組み込むかと言うことは勝敗の鍵を握り、真の情報に逆らった取引で勝つことはまず難しいことです。無理といっても過言ではありませんね。


そんな新の情報を得ることによっての具体的な強みを幾つかご紹介したいと思います。


まず、個人投資家では特に大きな差が出ると言う事です。


真の情報とさまざまなメディアで簡単に得ることのできる情報とのギャップがかなりありますので、真の情報を知っているか知らないかでの差は個人投資家の間でもかなり大きく現れます。


情報量によってもその差は異なり、また、全ての情報を把握することは難しいのですが、たった一つ知っているだけでも、知らないのとでは雲泥の差が付くとも言われているくらいです。


次に冷静な取引ができると言う事です。


以前にもお話したとおり、基本的に私達のメディアを通じた情報は操作されているため、本当かウソなのかの判断が難しいと思います。


そんな情報を元に取引をしていては、精神的に大きな負担がかかり冷静な判断がしずらいと思います。

FXは時に、一つの判断ミスが命取りとなります。


例えば、頼っている情報が本物かどうかの判断が無いまま、不安な気持ちで取引に挑むと、普段当たり前の様にやっていた、トレンドの把握すら出来なくなってしまったり、エントリーのポイントを見誤ったり、決済のポイントを見誤ったり、現在のポジション数を把握できていなかったりと、冷静さの無い取引で考えられることはたくさんあります。


また、情報があやふやだからと言って取引を控えるようにしてしまったら、全くトレードチャンスを掴むことが出来ず、時間だけがどんどん過ぎていき、それがまた焦りに繋がるといった悪循環を生み出してしまいます。


それに対し、真の情報を元に取引をしていれば、気持ちにも余裕があれば、取引にストレスを感じずに、冷静な判断がいつも出来ます。