親友・ビジネスパートナーも思いのまま 人との繋がりを深める方法  | 社会投資家 竹井佑介日記

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投資を通して人々を幸せにする社会投資家竹井佑介ブログ

とても辛い思いをしている時に、手を差し伸べられた経験はありますか?

 

これが本日いただいた質問、

 

「仲間との繋がりを強める方法はありませんか?」

 

に対する回答の一つになります。

 

 

自分がしてもらって強く記憶に残っていることは、相手にとってもまた同じことが言えます。

 

その方がとても辛い時に、手を差し伸べることは、その方との絆を深めることに繋がると思います。

 

日本のテレビのワイドショーなどでも、あらゆるチャンネルで同じ人が集中的に攻撃されているのを非常に高い頻度で見かけます。

 

 

確かにその対象となっている方には、批判を浴びるだけの落ち度はあったかもしれませんが、多勢に無勢でみんなが集中攻撃するのは、ある種の

 

「いじめ」

 

のようにも感じられ、私はそれに乗っかって自分も攻撃(口撃)することは好きではありません。

 

 

学校や家庭で子どもに対し、

 

「いじめはしてはならない」

 

と習っていても、大人が率先して世の中が大体的に行っているわけですから、それはいじめもなかなか無くならないでしょう。

 

 

私の場合は学生時代から、そうしたいじめや、複数人から口撃されているような人を見つけたら、率先して声をかけたり、

相手にやめるように伝えていました。

 

そうすることで、今度は自分が助けて欲しい時に、全力で応援してもらう経験をたくさんしましたが、

そうした見返り以前に、

 

《何か困っている人がいたら助ける》

 

という意識がとっても大切です。

 

 

論語や歴史書を読んでいても解る通り、どん底に辛い思いをしている方は、

 

「陰極まって陽となる」

 

という言葉がある通り、その経験を通じて飛躍することが少なくありません。

 

 

全ての成功者は、

 

必ず苦難を経験し、

 

それを乗り越えるために力をつけて、

 

より才能を開花

 

していきます。

 

 

この苦難の時に、周りと同じように自分が試練を与える側に回るのではなく、フォローする側に回ることで、

その方がその苦難を乗り越えた先では、その時の恩に報いる形で重用される…という例が、

過去の歴史上でもパターンと言っても過言で無いほど本当にたくさんあります。

 

過去賢人や名参謀となっていく方はすべからく、当時の周りの意見は意に介さず、自身の歴史に基づいた価値観を貫いています。

 

大好きな中国をキングダムが舞台の秦の次に中国をまとめあげた前漢の劉邦の名軍師蕭何(しょうか)にあたっても、項羽側から移ってきた身分も出自も何も無い韓信が去ろうとしたときに「国士無双」であることを見抜き引き留め劉邦をいさめたのもそうです。

 

通常負けた国のトップの位に位置される方々は処刑されることが常だった際に、韓信は趙の王などは処刑するも名軍師、李左車は引き入れ燕、斉に対する攻め方に教えを請うたり、

 

日路戦争で負けた際、自国で死刑が決まっていた旅順要塞司令官ステッセル将軍を助けた乃木希典の行動もそうです。

 

 

乃木希典

 

ステッセル

 

 

日露戦争の停戦条約が結ばれた水師営の会見

 

左遷されたステッセルを生涯お金を匿名で送り続け生活を支え、乃木希典が明治天皇が崩御された際に、一緒に妻とともに自決をされた際に香典としてこれまでいただいたお金を匿名で送ってきたという絆を生み、今でも日露関係の美談として語り継がれています。

 

乃木希典は西南戦争の際、錦の御旗を奪われたことに責任を感じ率先して前線に立ち死のうとしているのを明治天皇に自分より先に死ぬことを制せられたため、明治天皇が亡くなった際に自決されました。

 

乃木坂48を知る際に是非、乃木坂にある乃木神社にもこの人となりを思い祈りに行って頂けましたら幸いです。

うちの子供たちのお食い初めはこの神社で行っているのもその彼らの崇高な意志に触れてもらうためです。

 

 

これは見返りを期待して人を助けましょうということではなく、

本質を見抜き宇宙の基本的な法則、原理原則ではないかと思うわけです。

 

 

つまり困っている人がいたら、放っておかない

 

放っておけない温かい気持ちが、もっと言えば敗者をも労わる武士道の精神こそが

結果的に仲間との繋がりを強めることに繋がっていくように思います。

 

直近、私の場合で言えば、ミャンマーで困っている仲間たち、フィリピンのセブ島で困っている仲間たち

そうした困っている人たちを、打算ではなく純粋に助けたいと思う気持ちが、

不思議と今後の自分自身の飛躍に、求めていなくても繋がっていったりするものなのです。

 

 

これは小さな職場やチームといった中でもそうです。

 

誰かが失敗して落ち込んでいる時や、攻撃されている時には、死人に鞭打つようなことはせず

とにかくサポートする側に回ること。

 

みんなが文句を言っていても、自分だけは味方になってあげる。

 

何か様子が違うなと思ったら、

 

「どうしたの?」

 

と声をかけてあげることが大切だと思います。

 

 

 

 

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