原油高が引き起こす問題 | 社会投資家 竹井佑介日記

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昨日はFOMC前にもかかわらず大きくクロス円は上昇しました。

色々と噂など交錯していた中で結局は予定通り0.25%の利下げとなり、サブプライムローンの問題の事態を早急に収縮させるために利下げを行っているということを強調していました。

現在世界中にの金利に関して影響を及ぼすであろう原油高の問題が気になります。

原油は様々な燃料のもとであり原料であるため様々な形で物価上昇を引き起こすことになります。

例えば原油高の影響で代替エネルギーが注目されることになりますがその中でもバイオエタノールはとうもろこしなどの穀物
がその原料となります。

となるととうもろこしなどの穀物の需要があがり値段があがることになります。

つまり原油高は世界的なインフレをひきおこすということです。

そうなるとダメージを大きくくらう国にとっては利下げを考えるということです。

日本でも今日からガソリンの値段リッターで5円程度あがるようですね。

石油ひとつで世界がここまで動くことを考えるとブッシュファミリーがこぞって石油利権にこだわってきたのも頷けます。

現在ぴポンド円が前回高値の240円近辺にせまっています。
上値がおもたそうであれば売り、明確にぬけていきそうであれば買っていきたいと思います。