ポンド円目先は上だが。。。 | 社会投資家 竹井佑介日記

社会投資家 竹井佑介日記

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一時235.30円まで下押して、雲の上限まで5pipsというところまで来ました。

しかしながら結局は割らずに急反発し118pipsの長い下ヒゲを伴う下影陽線を形成しました。

ローソク足の実体部で21日線を上回って引けており、目先は同線付近を固めながら238.14円付近に位置する90日線を目指すことになりそうです。

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今現在上にも下にもトレンドラインを引いてみると(事実現在上昇トレンドとも下降トレンドとも言えない微妙な時期にきている)かなり重要な時期にきているということです。

2日前の記事にも書いたように見事に日足でスローストキャスティクスが買いサインを示していたのですがその通りにあげていきました。

上げると予想していたのに狙いすぎて指値にひっかからずとても悔しい思いをしました。

ただ気になるのが週足のMACDも買いサインを出す間近になってきていますので上値の重要な節目である240円台を明確に上抜き241円に乗せてきた場合は素直に買っていくのが良いと思います。

BOEのMPCメンバーであるブランチフラワーは前回の金融政策会議において唯一弱気発言をしており
利下げを主張していました。

しかしながら次週のMPCの会議において周りのメンバーの話を聞いて再考した結果、考え方を改めたことを表明しています。

その原因として2005年から失業者は増え続けてはいるが、2007年に入ってからはその速度は緩やかになってきており、自営業の割合が非常に高くなってきていることをあげています。

他にも賃金の引き上げのクレームは落ち込み結果的に雇用水準も上がってきていることをあげています。

しかしながら今はとても難しい時期です。

個人的には調整の下落をまずは狙っていきたいと思います。

GBPJPY GBPUSD  
ターニングポイント 
240.49  2.0869

レジスタンス1   
239.10  2.0786  

レジスタンス2   
238.08  2.0733  

サポート1     
235.67  2.0597  

サポート2     
234.28  2.0514  

ターニングポイント 
233.26  2.0461