月曜日から土曜日まで札幌に滞在していたためになかなかチャートを見ることができませんでしたが非常に面白い週になりました。
ポンド円は下落幅が大きかったため週足、日足のラインを見るとまだまだ上昇幅があります。


ドル円も88円の日足の-2σから一気に上昇してきておりこの上昇のパターンはポンド円ほどではないにしてもまだまだ上昇してもおかしくありません。
ただ91円に一旦壁がありますのでここを明確に抜けなければ跳ね返される可能性もあります。
個人的にはポンド円が上昇してスタートするようでしたらポンド円、ポンドドルの買いを狙っていきたいと考えています。
しかしながら先週の雇用統計は典型的な値動きでした。
普通は経済指標の発表後は反転を狙える、言い換えれば経済指標の結果とは矛盾するような値動きもしばしば起こることもあるのですが雇用統計は非常に素直です。
結果が良ければ終値に向けて上昇し続けますし、悪ければ終値に向けて下降し続ける確率が非常に高いです。
今回はその典型的パターンでしたので実は北海道の仲間たちと今回の北海道周遊最後の夜を飾るべく飲んでいた会でもまぁまぁの利益を取ることができました。
まぁまぁというのはあくまで会中でしたのでレバレッジは低めだったからです。
しかし北海道滞在費くらいはいきましたので良しとし決済しました。
ポンド円は135あたりから136.5のポイントまで加速をつけて上昇していきました。
大きく稼いだ方も多かったのではないでしょうか。
先週の上昇が結構勢いがありましたので今度こそポンド円が140円を抜くことができれば更なる上昇が見込めるのではと考えています。
季節も変わる4月が目前に迫っています。
通常の為替の需給通り夏に向けて円安に進むのでしょうか。
それとも今後も円高の一途をたどるのでしょうか。
3月はまだまだ本格的には参入しにくい時期ですのでしっかりと様子を見ながら慎重に狙っていきたいと思います。
予想通り更なる上昇になった場合には素直についていきたいと思います。
そろそろ資金をFXに追加投入していく準備を整えていきます。