民主党党首選挙前に円安が進んでいますがVIX指数が下落しているのは気になります。
米株投資家の不安心理を示すシカゴオプション取引所(CBOE)のVIX指数(ボラティリティー指数、別名 恐怖指数)。
米国株の反発を受けて、リスク回避や信用不安が後退してきているようです。
テクニカルの週足チャートでは、13週移動平均線が上から26週線を下抜けるという、
一段のVIX低下シグナル(株価は上昇)の攻防に直面してきています。
下抜け定着となれば5月以来です。
このままVIX低下と米国の株高が続くと、リスク回避の後退により、クロス円を中心とした円安を支援します。
来週初めの値が気になりますね。
珍しく最近上昇圧力が強いです。