14日の民主党代表選挙。
ここで小沢さんになるのか菅さんになるのかで大きく動きが分かれそうです。
自民党やアメリカが支持している(ようにみえる)菅さん。
自民党の石原伸晃さんの発言では
菅さんに決まった場合は
消費税のことも含め
横のつながりをしっかり作って応援していけるよう
動きたいという発言をしていますが
小沢さんに決まった場合は
子供手当のこれ以上の拡充をされた場合は
たまったもんじゃない。
就任が決まった場合は「政治と金の問題」を
徹底的に追求し解散を要求する
消費税のことも含め
横のつながりをしっかり作って応援していけるよう
動きたいという発言をしていますが
小沢さんに決まった場合は
子供手当のこれ以上の拡充をされた場合は
たまったもんじゃない。
就任が決まった場合は「政治と金の問題」を
徹底的に追求し解散を要求する
と強気の姿勢を示しています。
外交的には強面の小沢さんが良いかなと思っていましたが
このままだと国会が混乱するのは避けられないようです。
何か最近ホント政治がバラバラな気がしますね。
首相も2006年から
小泉さん
↓
安倍さん
↓
福田さん
↓
麻生さん
↓
鳩山さん
↓
菅さん
実に6人です!
ちょっとこれはいくら何でも落ち着いて政策を議論する時間さえありません。
そもそもどうしてこんなに頻繁に日本の首相は替わるのか。
これは任期の問題が関係しています。
衆議院の任期は4年
民主党代表の任期は2年
自民党総裁の任期は3年
これらが相互に絡み合いかつ途中で辞める首相も
日本は多いためコロコロ坂道で転がるオレンジのように替わっていきます。
途中車などに踏みつぶされながら。。
世論調査という名の車はちょっと勢いがありすぎるかもしれませんね。。
ちなみに日本の議員内閣制はイギリスを元にしていますが
イギリスも同じようにコロコロ替わっているのでしょうか?
実はその辺はうまくできていて
イギリスの与党第一党の保守党首に任期はありません。
じっくりと仕事ができるようにとの配慮です。
日本もここまでコロコロ替わるようでしたら
イギリスのこの部分も含めてモデリングするか
新たな対策を考えておかなければならないタイミングに
きているかもしれませんね。
さて前置きが長くなりましたがそろそろ本代に。。
いや本題に
最近民主党の話題と同時に持ち上がっているのが
介入
の話題。
最近口先介入でもどうにもならないというという意見や
今回は榊原英資さんのときのようにアメリカに協力するメリットと体力がないためうまくいかないなど
否定的な意見が飛び交っています。
小沢さんは就任したら
かなり大掛かりな介入をしたいと
鼻息を荒くされています。
その印象があるため小沢さんが就任されたら円安に動く可能性はあります。
そして今回の円高の発端になったあちらのヨーロッパは現在どうなっているのか。
先日行われた欧州のストレステストに関して
一部銀行の開示が不十分
との報道をきっかけに銀行株が下落しています。
ポルトガルなど債務国の銀行が資金繰りを欧州中央銀行に頼っている状況も明かになりました。
また個人の豪ドル買いも減速しているようです。
くりっく365のデータによると豪ドル円に対する買越額が
9日時点で13億7000万豪ドルとなり直近で最も多かった8月25日より3割減となり8月9日以来の低水準となっています。
この買越額の値が急落したら長期用に持ちたいところですがすでに期中にあるのかもしれませんね^^
ただ本日は円安スタート。
相場格言に
まだはもうなり
もうはまだなり
という言葉がありますが実は既に円安が始まっているかもしれませんね。
レバレッジ低めでこの水準から外貨預金感覚で買っておくのも良いかもしれませんね。
とうとうバブル期のドル円最安値も近づいてきているのは事実。
日足ミドルラインを超えない限りはまだまだ思い切って買う気にはなれませんが
こういう過渡期にはデイトレードを淡々とやっていきたいと思います。
僕自身はアメリカのGM再上場がうまく乗っかるかどうかに目を向けています。
日産のゴーン社長にGM社長への就任の打診があったそうですが断ったみたいですね。
日産には思い入れがあると強く言ったようです。
日本人として嬉しいことです。
現在めまぐるしく動いています。
日経平均60年たったことですしこの60年の出来事についてブログに書いて一旦頭を整理しておこうと思います。
そして全体の中での現在の立ち位置を再確認し投資を続けていきます。
今週は日足で節目なのと週足で長い下ヒゲを出しているカナダ円には熱い注目を注ぎながら今週過ごしたいと思います。
ただ現在ユーロ円は日足で戻り売り水準まできていますので要チェックしながら売っていきたいと思っています。